こんにちは。ペスカです。

このブログは別に僕専用ではないので、みんなもいろいろ書いて欲しいと思う今日このごろです。
シャイさんの書く「おいしいスイートポテトの作り方」とか書けばアクセス数倍増間違いないんだけどなあ。

なのでみなさんもぜひぜひ書いて下さい。


ここからが今回の本題です。
日曜に大学の練習に行って、その後の飲み会でいろいろな話をし


青いイナズマさんが強化合宿に行く流れになったり


シャイさんが今度決戦&有給を迎えるので、その作戦を練ったり


「みんなも誰々さんの指揮が見たいよね?」と話を振られたら手を挙げるのは当然だということを再確認しました。


その中で今回決まったのが


「KSDのwikiを作る」

ということです。


我々の団体内での会話には、「鬼ざらい」とか「タクトダウン」とか「要らいさー」とか「この泥棒猫!」等の、部外者が聞いたら一切分からない単語が頻発しております。


団員内での会話をスムーズに行ったり、新しい団員がすぐにうちの団体にとけ込むために、そういう言葉をきちんと定義しておくことが大事なのではという意見が酒の席で出ました。


というわけでwikiを作りたいと思います。



例えば


「any question?」


品詞:感動詞…でいいのか?


意味:合奏の最後に音楽監督のすぱべ氏がオケに質問がないか尋ねる時に使う台詞。すぱべ氏曰く「何か質問は?」と聞くよりは雰囲気が柔らかくなるのでこちらのほうがいいらしい。

用例:「any question?(と言いながら腕を動かす)」


とか


「ひな壇芸人」

品詞:名詞

意味:青いイナズマさんが38回生を始めとするKSDの中でも選りすぐりのアホ共に対して言う言葉。誰かが何かを言うと、「あーーーー」とか「ですよねー」などと相づちをうち、誰かが手を挙げると我先に「ハイ!俺も俺も!」とのりだすあまりのアホさが若手の芸人そっくりだということで命名された。

用例:
「でも俺らとしては来年のMCは青いイナズマさんしかいないと思うんですよ」
「ですよねー」
「いやいや、俺がわざわざやる必要ないじゃん。っていうか誰も俺のMCなんて望んでないから」
「いやいやそんなことないっすよ!!青いイナズマさんにMCやってもらいたい人!!!」
「ハイ!(我先にと手を挙げ、無駄に元気よく)」
「ハイ!(我先にと手を挙げ、無駄に元気よく)」
「ハイ!(我先にと手を挙げ、無駄に元気よく)」
「ハイ!(我先にと手を挙げ、無駄に元気よく)」
「ええい!なんでそんな無駄に訓練が行き届いてるんだ!お前らひな壇芸人か!そのぴったりあったコンビネーションを音楽に活かせ!」

ここで冒頭に戻る。以下無限ループ。

1番最初の台詞の「来年のMC」を「強化合宿で現役に指揮を教える」などに変えても使える。






などなどwikiに書いていきたいなあと思っています。完全に遊びです。

みんなで書いていって、ふと読んだときにクスリと笑えるようなものになればいいなあと考えています。

キバヤシが現在準備しているので、まあ来週には書き込めるようになるかなあと。みんなでガンガン書き込みましょう!!!


あ、あと1部の選曲ですが、候補は何曲か出ているのですが、編成等の兼ね合いもありまだ本決定には至っていません。その辺りを今度また詰めると音楽監督が言っていました。


以上です!

2つめのどう弾いていくかをきちんと考えていくことについてですが,今回の演奏を聞き比べてみて思ったのが,マンドリンはバイオリンと比べると音楽の表情とかが伝わりにくいのではということです.なので,伝わりにくいのを踏まえた上での音楽的・技術的なアプローチが重要になってくるのではないかと思いました.


特にフレーズの入り方,終わり方でバイオリンとの大きな差を感じました.例えばフレーズの終わりを音が消えるように抜けていくようにしたいときに,技術的に考えるとバイオリンでは弓を弦にくっつけられるからマンドリンよりはやりやすいと思います(こっちは本職じゃないのであんまわかんないですけど).そういう部分では技術的にバイオリンの方がやりやすいのではと思います.


練習の最後の方でバイオリンの人たちもオケの中に入っていっしょに弾いたのですが、やっぱりフレーズの最初と最後における表情付けとかに差を感じました.


これが「技術的に難しい→表現できない」なのか「きちんと考えていない→表現できない」なのかはわかりませんが,どっちにせよフレーズの入りと終わりをどう弾きたいのかを明確にするのと,自分の演奏が意図したものになっているのかをチェックしていくことが大事なのではないかと.


なんか当たり前のことばっかですが,そんなことを思いました.

というわけでワークショップ行ってきましたはこれで終了です.


行ってからだいぶ時間がたってから書いたので,あんま実のない内容になってしまいました.すみません.

1つめの基礎技術の見直しについてですが,バイオリンは接弦楽器,マンドリンは撥弦楽器であり,バイオリンにはアルコ,マンドリンにはトレモロという音を持続させる手段があるわけです.


まあこんなこと言ってもしょーがないんですが、バイオリンだとただの伸ばしでもかっこいーなあとつくづく思いました。

元の音があれだけいいと、それでフレーズ弾くともっとかっこいいと。いいよなあ。


まあバイオリン賞賛しているだけでは芸がないので、じゃあ俺はどうすればいいのかと考えると,トレモロとピッキングの技術向上ということかなと.


やっぱりトレモロとピッキングがしっかりできないと音楽どころじゃないなと。曲の前に基礎の見直しが必要なのではないかと思います。


クリスタルを聞いているとトレモロとピッキングのレベルがものすごい高いですしね。あれぐらいできるとバイオリンとかと張り合えるのではないかと。


特にE線のメロディーが自分はまだまだだなと思うので、E線をしっかり押さえてきちんと弾くことをもっと練習しなくてはと思いました。


あと思ったのが,バイオリンの人達の音に対する表情付けの上手さです.最初はこう入ってこうなって最後はこうなるみたいなのがきちんと見えてきていました.


今の自分の演奏だと単にトレモロしてるだけで,音ごとの表情の違いが全然見えてきてないかなと.

そういうのを自分でもやろうとするには,月並みですがトレモロの基礎練をしっかりやる.その上で硬い音,柔らかい音などと使い分けていくことが必要かなー


マンドリンだと、バイオリンと比べると表現の幅が乏しいとか言われていますが、マンドリンでもやろうと思えばもっといけるはずだと思います


そんなことを思いつつその2は終了です。