丸ノ内リーマン侍は人事ではないが3年で120人くらいの学生を面接してきた

面接官だと何がよくて何がよくないのか等よくわかる
自分も昔はまだまだだったと感じる
自分のため就活生のためここに大事なことを記しておこうと思う

1 笑顔
面接官を楽しい気持ちにするには自らの笑顔が必要

2 短い返答
口は災いの元長い会話はぼろがでる目的と理由だけでよい

3 意欲
一番好きです
何回言われても嫌になる言葉ではない何度も言え

4 目的
人生の目的と就職はどう関係するのか

5 引き出し
広い見識
チャンスあればとにかく話題をふれヒットすれば勝ち

6 深さ
深い見識
ある物事に対し自分はどう思うのか結論は何か
生き方がわかる
東京に来てはや3年
丸ノ内リーマンにはなったもののなかなか仕事へのプレッシャーはきつい

丸ノ内リーマンの1日は平日は7時に起きて9時には会社入り1日中パソコンで仕事して夜7時半から8時半頃に終了帰宅してテレビとパソコンという単調なルーティンである

休日は疲れてるので睡眠メインでぶらぶらか強制的資格勉強かゴルフ等が一般的パターン

一度きりの人生時間は大切にしたい
趣味等なんか見つけようと最近は模索中リーマンにゃー
自分と他者を相対的に比較してみた

同じ世代で社長になってるやつも外資で稼いでるやつもいるし世の中の視点で比較してみると単調な毎日をおくっていることに気づく
差を埋めるにはどうすればよいのか

現状の正確な認識こそが課題解決の一歩である
自分の持つ財力 人脈 知識 考え方 経験 資格決断力判断力等それぞれをチャート化し相対評価をしてみる将来に渡り現在得られるキャッシュフロー総額はいくらか計算してみる

課題解決に向け将来の想定をする
どうしたいのか
目標はどこか
いつ達成するのか
生きる時間は
そのためにはどうするのか
リスクはどれだけとれるのか
自己破産の確率は
金儲けか地位か名誉か

人は自己を客観視できる時自己の現状を認識し新たな行動ができるのではないか