今回より国内大手保険担当の目から、多くの金融商品を広い観点で解説していく。
今回は金融商品を使った資産運用効率について考える。
資産運用を考える上で最も大切なのが、①リターンと②リスクである。
どの本にも載ってる定石と言える。
①リターンを計る尺度は利回りである。計算方法は簡易的にリターン÷投資元本で基本いい。
利回りは高ければ高いほうがいい。例えば1000万の元本に年率1%の利息がつくなら10万の利益が出る。
1億なら毎年100万、10億なら毎年1000万になる。つまり10億持っていれば遊んで暮らせるという計算になる。
利回りが0.1%でも高いと利回りが大きく変わるということを念頭において、慎重に検討すべきであると言える。
たった0.1%で元本1億なら10年で100万も差がつき馬鹿にならない。
たった0.1%で今も自分が損しているということに危機感を持ちたい。
②リスクを計る尺度は色々あるが、基本的に注意すべきはレバレッジ(運用資産と投下資本の割合)のとキャピタル(投資元本)の変動幅である。
リスクは損をする恐れもあるけど得をする可能性もあるということで、単純に諸刃の刃ということだ。
その為、単純にリスクの低いものを選べばよいかというとケースによって変えるべきと言える。
また、一般にリスクとリターンはトレードオフの関係にあり、リターンを上げようとするとリスクが上がる。
リターンを上げようとすれば一獲千金も夢ではないが、一文無しもありえる。
人生一発逆転したいならリスクを踏めということでもある。
儲けたいが損するリスクは下げたい。その為にはどうすべきか?
そのためには時間をかけるしかない。時間をかけて勉強し、情報を仕入れ、日々チャートを見て傾向分析する。
これをやるかやらないかでリターンが変わるのは明らかである。
例えば安全資産(リスクゼロ)でも多量に商品があり、それらの商品を知っているか知らないかだけでも数百万の投資機会を失っていることに注意したい。
時間には多大な価値があり、1分1秒今自分はどれだけ儲けているのかを意識したい。
人生の価値はどうか。投資には色々な方法がある。例えば自己投資。
有名人になって、本を出版したとする。印税が毎年1000万入るとする。それは10億の価値を生み出したことになる。(安全資産の利回りを1%と仮定)
「人生は時間の投資である。」
ヴィクトリアが恐妻でイケメンのデビッドがいいなりという話だった
恐妻がいいかはよくわからないが友達でも恋人でも向上心が強いパートナーを選ぶことはとても大切だと思う
今まであんま思わなかったが友達や恋人に与えて伸ばすことも大事なのだと思った
娘を偉大な数学者にするくらいしかないが何かしらチャンスがあればこの教訓を生かしたい