なぜスーパースポーツ(SS)のロクダボを選んだか
なぜ600CCなのか
アメリカンは乗り飽きる若い人が多いらしいし
ネイキッドはバランス取れてるけど
SSは跨った時に一番"バイク乗ってるぜ"ってワクワクさせられた。
走りを穏やかにすれば景色や道を楽しめるしで
お得だなって思った。
セパレートハンドル大変じゃね?ってのはなかった。
幸いにも兄貴がHonda CBR954RRに乗ってて
よく乗らせてもらったから不安はなかった。
最初は確かに慣れないけど、ネイキッド乗ってる人だったり
バイク屋であれこれ跨ったことあるぜって人ならすぐ慣れるはず。
少なくて2007年モデルのロクダボはハンドル位置が高めだから
肩が少し痛くなってくるかなーってくらい。
ミドルクラスのSSかリッターSSか最後まで悩んだけど
この兄貴から借りたリッターSSの経験は大きかったです。
リッターSSは排気量が大きいから高速道路なんかで
アクセルをそんなに捻らなくてもいいから手首の負担が少ない。
(確かにロクダボの高速巡航は手首が少しだけ痛くなってくる。。)
あとはゼロ発進の時のクラッチワークが楽。
けど排熱がキツイ。すぐ足元が熱くなる。マジで気になる。
冬場ならいいんだけど、春・夏は本当にキツイと思う。
涼しい時期でも、足元が排熱で気になるんですよね。
※ちなみにYamaha YZF-R1はもっと熱いらしいです。
他にもミドルクラスSSよりタイヤが大きいから若干のコスト高。
排熱で気軽に乗れないだろうなあと思ってリッターSSはやめた。
デザイン格好イイのあるんですけどね。
それに排気量が小さい分、
リッターよりアクセル開ける時間が長いから楽しいだろうし。
ヤマハのR6とかニンジャZX-6Rもよかったけど
自分じゃメンテもろくにしないんで
不具合が起きた時にきちんと任せられる店はどこかなって思ったら
ホンダドリームしかなかった。
割高だけど仕入れの段階からきちんと見てくれてそうだし。
2007年のリッターSSとミドルSSをいっぺんに乗り比べて
そのインプレをまとめてくれた雑誌を読んだことがあるけど
みんなロクダボをダントツでオススメしてました。
ホンダがバイク開発時に心掛けていることは
「お客様に迷惑をかけないこと」だそうです。
