PPCアフィリエイト専門家「SAKAMOTO MOMOTARO」のBlog~サムライアフィリエイト~

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香港在住歴15年越えGoogle広告アフィリ専門家。2007年からネットビジネスに参入、ガラケーアフィリ、サイトアフィリを経て2019年からPPCアフィリエイトに挑戦!PPCアフィリエイトで1ヶ月の売り上げが4074408円を記録!その秘密を無料で↓期間限定公開中です!

 


はじめまして、サムライこと坂本桃太郎と申します。


 



 


家族5人+メイドさんと7人で香港で暮らしています。 


 


 


 


サラリーマン時代の2007年からネットビジネスに参入して、今までに累計1億円以上の売り上げを上げてきました。


 


2019年からPPCアフィリエイトに本格的に参入して、1ヶ月の売り上げが4074408円を記録!


 


その実績を元に2020年6月末からコンサルティングも開始し始めました。


 


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このブログを始めた2007年頃は名前を隠してブログを書いていました。これを読めば自分がサラリーマン時代からどのように独立してお金を稼げるようになったのかが記録して残してあります。


 


アフィリエイトに出会うまでの道のりその1その2 


 


サムライが何故アフィリエイトを始めたのか?その1その2その3その4その5その6その7その8その9

あのころの僕は、完全に「一発逆転」を探していた。

 

2018年の話だ。それまで主力にしていた収入源がある日を境にガタッと落ち込んで、月の収益が3分の1以下になった。焦りというより、正直パニックに近かった。毎朝スマホを開いては「月収100万円 副業」「すぐ稼げる 在宅」みたいなワードで検索して、なんかすごい方法があるんじゃないかってずっと探し続けていた。

 

今思えば、あの数ヶ月は本当に時間を無駄にしていた。

 

「一発」を探しているとき、人は判断力を失う

 

焦っているときって、怪しい情報に引っかかりやすくなる。これは自分の経験からも、コンサルで相談を受けてきた方々を見てきた中でも、繰り返し確認してきたことだ。

 

あるとき、30代の男性(仮にKさん)からDMが来た。「高額塾に入ったけど成果が出ない、次の方法を探している」という内容だった。話を聞いていくと、その1年間に3つの"高額コンテンツ"を購入していた。合計で70万円近く。しかも、どれも途中でやめている。

 

なぜやめたかというと、「もっと良さそうなものを見つけたから」というのだ。

 

これが一発逆転思考の典型的な罠だと思っている。「今やっていることより、もっと効率のいい方法があるはずだ」という感覚が抜けないから、何をやっても途中でやめてしまう。結果として、どれも積み上がらない。

 

僕が立て直せた理由は「地味なほうを選んだから」

 

2018年の失敗から這い上がれたのは、正直なところ「すごいこと」を始めたからじゃない。それまで後回しにしていた地味な作業——既存のコンテンツの見直し、検索意図に合わせた構成の修正、読者からの反応を一つひとつ拾い直すこと——を、ひたすら続けたからだ。

 

3ヶ月ぐらいは数字がほとんど動かなかった。あの時期は本当につらかったし、「やっぱり違う方法を試すべきか」という誘惑が何度もあった。

 

でも、結果としてその地道な積み上げが半年後に少しずつ形になってきた。劇的な逆転ではない。じわじわ、という感じ。でもそのじわじわが、今の自分の土台になっている。

 

「一発逆転を狙わなかったから立て直せた」というのが、正直な振り返りだ。

 

一発逆転思考が生まれる「本当の原因」

 

なぜ人は一発逆転を求めるのか。単純に「楽をしたい」だけじゃないと思っている。

 

多くの場合、「今やっていることへの自信のなさ」が根っこにある。

 

地味な作業を続けていても「これで本当に合ってるのか?」という不安が消えない。だから、派手な成功事例や「○ヶ月で○万円」という話に引き寄せられてしまう。自分のやっていることへの確信が持てないから、外の刺激に答えを求めてしまうわけだ。

 

これ、僕自身が2018年にハマっていたパターンそのものだった。

 

「積み上げ」の何が強いのか

 

一発逆転を狙って手法をとっかえひっかえしているうちは、何も残らない。でも地味でも続けていると、スキルが残る、データが残る、信頼が残る。

 

コンサルで成果が出た人を思い返すと、共通しているのは「特別な方法を使っていた」じゃなくて、「同じことをしつこく続けていた」という点だ。もちろん成果には個人差があるし、続けたからといって必ず結果が出るという保証はできない。ただ、少なくとも僕が見てきた範囲では、途中で何度も手法を変えた人より、一つのことをきちんと積み上げた人のほうが、後から振り返ったときに「やってよかった」と言っていることが多い。

 

「今すぐ変えたい」という気持ちと、どう付き合うか

 

これは焦りを否定したいわけじゃない。焦りは正直、エネルギーになることもある。

 

ただ、そのエネルギーを「新しい方法を探す」に使うのか、「今やっていることの精度を上げる」に使うのか、で結果がかなり変わってくる。

 

僕が今、副業を始めた方や伸び悩んでいる方に話すとき、最初に確認することがある。「今やっていることを、もう3ヶ月続けたらどうなると思いますか?」という質問だ。これが答えられない人は、たいてい「続ける根拠」を持っていない。つまり、自分のやっていることをまだ理解しきれていないか、信じきれていない状態だ。

 

一発逆転を探す前に、今の方法の「続ける根拠」を作ること。それが先だと思っている。

 

地味なほうが、実は近道

 

タイトルに書いた「一発逆転を狙わないほうが、結果的にうまくいく」というのは、精神論じゃない。仕組みとして、そうなりやすい、ということだ。

 

積み上げは複利的に効いてくる。途中でリセットすると、その複利がゼロに戻る。だから遠回りに見えて、実はやめないことが一番の近道になる。

 

2018年に焦って検索しまくっていた自分に言えるとしたら、「派手な方法を探すな、今やることの精度を上げろ」の一言だ。

 

成果には個人差があり、うまくいくかどうかは状況や取り組み方によっても変わる。それでも、一発を探し続けることが最も遠回りだ、というのは、自分の失敗と、たくさんの相談者を見てきた中での、正直な実感だ。

 

▼ 詳しいプロフィール・考え方

 

https://saisoku-manual.vercel.app/lp/sakamoto-momotaro

こんにちは、坂本桃太郎です。

 

最近、コンサルの相談者さんから「AIを使えば副業って楽になりましたよね?」と聞かれることが増えてきました。

 

正直に言います。楽になった部分は確かにある。でも、それだけじゃない、という話を今日は書かせてください。

 

2018年、僕が「効率」に頼りすぎて痛い目を見た話

 

2018年の話をします。当時、僕はネット広告と情報発信を組み合わせた収入の柱を持っていたんですが、ある時期に主力の収入がドスンと落ちました。原因のひとつは、「仕組みに乗っかりすぎて、中身を考えるのをやめていた」ことでした。

 

うまくいっているパターンを見つけると、人はそれを繰り返したくなる。僕もそうでした。テンプレを使い回して、同じような訴求を量産して、「これで回るだろう」と高をくくっていた。でも市場は変わる。読者も変わる。気づいたときには手遅れで、数ヶ月かけて立て直す羽目になりました。

 

あの経験で染み込んだのは、「効率化ツールは使い方を間違えると、思考停止を加速させる」という感覚です。

 

AIの登場で、副業の「作業」は本当に変わった

 

それを踏まえた上で言うと、AIが副業の現場にもたらした変化は本物だと思っています。

 

文章の下書きを出すスピード、リサーチの補助、構成案を出すときのたたき台づくり——以前は半日かかっていた作業が、うまく使えば数十分に縮まることがある。コンサルをしていても「AI使ったらライティングのハードルが下がりました」という声はよく聞きます。

 

特に副業を始めたばかりで「何から書けばいいかわからない」という段階の人には、AIはひとつの突破口になりえます。白紙を前にして止まっていたものが、ひとまず動き出せる。これは小さくない変化です。

 

でも、コンサルの現場で気になること

 

一方で、最近ちょっと気になっていることがあります。

 

AIで出てきた文章を「ほぼそのまま」使っている人が増えている、ということです。相談者さんのブログや発信を見せてもらうと、整っているけど「誰が書いたかわからない文章」になっていることがある。

 

読んでいてスルッと流れてしまう。引っかかりがない。

 

これ、2018年に僕がテンプレを使い回していたときとよく似た状態なんですよね。きれいに整っているけど、伝わらない。誰の言葉でもないから、読んだ人の心に何も残らない。

 

副業で情報発信をするなら、最終的に「この人の話を聞きたい」と思ってもらえるかどうかが長期的な差になってきます。AIはそこを代替できるものではない、と僕は感じています。

 

変わらないのは「信頼をどう積むか」という問題

 

2018年に収入が激減して、立て直す中で気づいたことがあります。復活のきっかけになったのは、ツールでも手法でもなく、「自分が何者で、何を経験してきたか」を正直に発信し始めたことでした。

 

失敗談を書いた。試行錯誤の途中経過を出した。かっこ悪いけど、それが反応につながった。

 

「情報」の価値は下がりやすい時代です。検索すれば出てくるし、AIに聞けば整理してくれる。でも「この人だから信じる」「この人の経験から学びたい」という感情は、ツールでは作れません。

 

副業で長く続けていける人を見てきて、共通しているのは発信の量やスピードよりも、自分の実体験や考えを地道に積み上げてきた人だというのが僕の実感です。

 

もちろん、これは僕個人の経験から来る話であって、成果には個人差があります。「こうすれば必ずうまくいく」とは言えません。でも少なくとも、僕が見てきたコンサルの現場では、AIをうまく活用しながらも「自分の言葉」を大切にしている人のほうが、読者との関係が続きやすいと感じています。

 

AIは「考えるための補助」として使う

 

結局のところ、AIとの向き合い方はシンプルだと思っています。

 

「考えることを委ねる」のではなく、「考えるための補助にする」。

 

たたき台を出してもらって、そこに自分の経験や視点を重ねる。構成案を使って、そこに自分なりの順番や優先度を加える。作業を速くするためではなく、自分の思考を深めるために使う。

 

2018年に僕がテンプレに溺れたとき、足りなかったのはまさにその「自分の思考を乗せる」プロセスでした。AIが登場した今も、ここだけは変わっていない気がします。

 

便利なものが増えるほど、「自分が何を伝えたいか」を問い続けることが大事になる。AIの時代になっても、そこだけは変わらないよなと、最近あらためて思っています。

 

長くなりましたが、今日はここまで。何かひとつでも引っかかるものがあったら嬉しいです。

 

▼ 詳しいプロフィール・考え方

 

https://saisoku-manual.vercel.app/lp/sakamoto-momotaro

こんにちは、坂本桃太郎です。

 

今日は少し込み入った話をしようと思います。「副業を続けられる人」と「途中で辞めてしまう人」の違いについて。

 

これ、よく聞かれる質問なんですよね。でも正直、世間で言われている「継続力の差」とか「メンタルの強さ」みたいな答えって、個人的にはあまりしっくりきていないんです。

 

2018年、自分自身が「辞めかけた」側だった

 

実は、私自身がそういう局面を経験しています。

 

2018年のこと。それまで柱にしていた収益源がアルゴリズムの変動とジャンルの競合激化が重なって、ほぼ一気に崩れました。毎月安定していたはずの数字がどんどん落ちていって、数ヶ月で全盛期の3割以下になった。あのときの焦りと虚無感は今でもよく覚えています。

 

「もうやめようか」と思ったのは正直一度や二度じゃない。

 

でもそのとき、辞めなかった理由があります。それは「メンタルが強かったから」でも「根性があったから」でもなくて、もっと単純な話でした。

 

「何のためにやっているか」が腹落ちしていたかどうか

 

当時、私が踏みとどまれた一番の理由を振り返ると、「会社の給料だけに頼る状態が怖かった」という、ものすごく具体的な恐怖感がベースにありました。

 

抽象的な「自由になりたい」じゃなくて、「会社の都合ひとつで自分の生活が揺れる構造から抜け出したい」という、自分の中でリアルに感じていた不安です。これがあったから、収益が落ちても「なんとかしなきゃ」という方向に動けた。

 

一方、コンサルの現場でお会いしてきた方々の中で、早い段階で離脱してしまう方に多いパターンがあります。「稼げると聞いたから始めた」というケースです。

 

もちろんそれ自体は悪くない。でも「稼げる」という期待だけがエンジンになっていると、成果が出ない時期に一気に燃料切れになる。当然といえば当然なんですよね。

 

「最初の3ヶ月」に何を見ているかの違い

 

もうひとつ、続けられる人と辞めてしまう人で明確に違うと感じていることがあります。それは、初期の「見ている場所」です。

 

辞めてしまう人の多くは、最初から「収益の数字」だけを見ています。数字が動かないと「自分には向いていない」「この方法は間違っている」と判断してしまう。

 

続けられる人は、数字が出ない時期でも「どこが機能していないのか」を見ようとしています。アクセスが集まっているのにクリックされないのか。クリックはされているのに購入につながらないのか。そもそもアクセスが来ていないのか。

 

2018年に立て直しを図っていたとき、私がやっていたのはまさにこの分解作業でした。収益という結果じゃなくて、どの部分が壊れているのかを一個ずつ確認していく地味な作業。あれが結果的に立て直しにつながったと思っています。

 

「やめる判断」と「逃げる判断」は違う

 

ただ、ひとつ大事なことを言っておきたいんですが、「続けること」が必ずしも正解ではない、ということです。

 

コンサルをしていると「これ以上続けるのはリスクが大きい」と判断して方向転換することを勧めるケースもあります。時間・お金・精神的コストが見合っていない場合はなおさら。

 

「辞める」ことと「逃げる」ことは違う。自分の状況を冷静に評価した上での撤退は、むしろ賢い判断です。

 

問題なのは「評価する前に感情で撤退してしまうこと」なんですよね。数字が動かないストレスに耐えられなくて、何が原因かを確認しないまま「向いていなかった」と結論づけてしまうケース。これがいちばんもったいないと感じています。

 

「続けやすい設計」を最初から作っておく

 

最後にひとつ、実感を込めて言えることがあります。

 

続けられる人はたいてい「続けやすい構造」を作っています。極端に時間がかかる方法を選んでいない。完璧主義にならない仕組みがある。週に一度振り返る習慣がある。小さくてもいいから「手応え」を確認できる指標を持っている。

 

これって才能じゃなくて設計の話なんです。

 

私が2018年以降にコンサルで意識するようにしたのも、「その人が続けられる設計になっているか」を最初に確認することでした。それまでは「この方法が正しいから続ければいい」という伝え方をしていたけれど、それだけでは足りなかった。

 

副業は、成果が出るまでに時間がかかることが多い分野です。成果には個人差があり、特定の結果をお約束することはできません。だからこそ、「続けられる状態を作ること」自体が、最初に取り組むべきテーマだと思っています。

 

あなたが今、続けられているとしたら何が理由ですか。もし立ち止まりかけているなら、「逃げ」と「評価」のどちらに近いですか。

 

一度、そこだけ確認してみてほしいなと思います。

 

▼ 詳しいプロフィール・考え方

 

https://saisoku-manual.vercel.app/lp/sakamoto-momotaro