日々節約を考えてます。(^^)/
多くの家庭で夏よりも冬のほうが水道光熱費が高くなってしまっていると実感していると思います。
実際に、平成25年の総務省「家計調査」によると、2人以上世帯の水道光熱費の平均が、7月18,954円、8月20,449円と夏は2万円前後なのに対し、1月29,774円、2月30,206円となっています。
夏と冬とで水道光熱費が1万円ほど違うという結果がでているのです。
これは単に暖房費がかかっているというだけが原因ではありません。冬の水道光熱費を節約するには、何が夏と違うのかを考えていくと近道になります。
冬の水道光熱費節約は夏との暮らし方を比較するところからはじめる
暖房費は冷房費よりも節約できる
夏の暑さというのは、冷たいシャワーを浴び続けるのが不可能なように冷房器具を使わないで対応できることがあまりありません。
しかし冬の寒さは極論を言ってしまえば、厚着をしておけば暖房器具を使わなくても室内で暖かく過ごすことは可能です。
ただ、何枚も重ね着をすると室内での動きに制限がでてしまうので人は暖房器具に頼っているわけです。
それを踏まえた上で、まずは自分の身を暖かくすること。
その上で最低限の暖房器具を使うようにしていくようにすれば、一気に暖房費の節約に繋がります。最近では発熱素材の衣類も多く増えていますし、外で着古したダウンジャケットを室内で着ることもいいでしょう。
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