最近、
徳川家康について勉強しています!
個人的に好きなのは、織田信長なのですが、
今は、徳川家康から沢山の事を学ぼうと、
本を読み漁っている次第です(笑)
家康の一生と言えば、
15世紀後半に起こった応仁の乱から、
100年以上続いた戦乱の時代に終止符を打ち、
17世紀初めから19世紀後半に至るまで、
264年間続く江戸時代の礎を築きました。
今までの戦国大名と大きく違う所は、
国を支えているのが農民と言う観点から、
税を軽くし、民衆の安定した生活基盤を作り、
自分達は質素倹約して行きながら民衆と共に歩む、
そんな政策を取られていると感じます。
大抵、人は上に立つと、
自分の権威を振りかざす為に、
贅沢に走ったりするモノですが、
その自分自身の立場があるのも、
周りに居る大勢の方達があってこそ。
その気持ちを忘れてはならないと、
家康を勉強すればする程に、
教えを頂く事になるのです。
先日、家康に触れようと、
日光東照宮へ行って来ました☆
緑に囲まれた、
何とも癒される空間でした!
家康の遺訓として、
「人の一生は重荷を負て遠き道をゆくがごとし、
いそぐべからず。
不自由を常とおもへば不足なし、
こころに望おこらば困窮したる時を思ひ出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵とおもへ。
勝事ばかり知りて、まくる事をしらざれば、
害其身にいたる。
おのれを責て人をせむるな。
及ばざるは過たるよりまされり」
の言葉が、
家康の生涯そのものを語っていると、
心から思うのです。
人生は長いからこそ、
全てに意味があると思うし、
その全てを肥やしにしながら、
前へ前へ歩いて行こうと思います。

尾崎幸一朗
徳川家康について勉強しています!
個人的に好きなのは、織田信長なのですが、
今は、徳川家康から沢山の事を学ぼうと、
本を読み漁っている次第です(笑)
家康の一生と言えば、
15世紀後半に起こった応仁の乱から、
100年以上続いた戦乱の時代に終止符を打ち、
17世紀初めから19世紀後半に至るまで、
264年間続く江戸時代の礎を築きました。
今までの戦国大名と大きく違う所は、
国を支えているのが農民と言う観点から、
税を軽くし、民衆の安定した生活基盤を作り、
自分達は質素倹約して行きながら民衆と共に歩む、
そんな政策を取られていると感じます。
大抵、人は上に立つと、
自分の権威を振りかざす為に、
贅沢に走ったりするモノですが、
その自分自身の立場があるのも、
周りに居る大勢の方達があってこそ。
その気持ちを忘れてはならないと、
家康を勉強すればする程に、
教えを頂く事になるのです。
先日、家康に触れようと、
日光東照宮へ行って来ました☆
緑に囲まれた、
何とも癒される空間でした!
家康の遺訓として、
「人の一生は重荷を負て遠き道をゆくがごとし、
いそぐべからず。
不自由を常とおもへば不足なし、
こころに望おこらば困窮したる時を思ひ出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵とおもへ。
勝事ばかり知りて、まくる事をしらざれば、
害其身にいたる。
おのれを責て人をせむるな。
及ばざるは過たるよりまされり」
の言葉が、
家康の生涯そのものを語っていると、
心から思うのです。
人生は長いからこそ、
全てに意味があると思うし、
その全てを肥やしにしながら、
前へ前へ歩いて行こうと思います。

尾崎幸一朗




