お父様の形見のバングルが割れたので、隙間を1センチあけて再生します
まっっぷたつ
抜きのデザインにするので、座金を4つつくります
それぞれ微妙に直径が違うので、それぞれサイズ出ししながらつくります
じつは、真っ二つじゃないので(装飾をつけるとストレートに接合できない)微妙なカーブをつけてます
それを銀ロウでロウ付け
後々なんどもロウ付けするので、あとで取れないように融点の高い二分ロウ(にぶろう)でつけます
それを硫酸で洗って
底をロウ付け
整形して、柄打ち
間をすっとばして
座金の接合角度が変わらないように気をつけながら、装飾していきます
もちろん、前々のロウを溶かさないように、温度を赤の色でみながら
このときに全体のバランスをみながら、細かく線のカーブやテクスチュアーなどを調整していきます
で、形が完成
前述したようにまっすぐはめれないので、金具の中を微妙に削りながらはまり具合を確かめます
ゆるいと金具の口に翡翠が当たって、かけやすくなるからです
おそらくこの白仕上げのままが、注文のエレガントさは強いけど、シルバーは変色するものナノで、このままの色の保持は、難しいです
で、予定通りいつもの薬品で燻し、アンティーク調にところどころ磨きながら、バランスを整えて行きます
星雲をイメージしてみました
発送受け取り後に、装着画像を送っていただきました
シルバーは、使用すればするほど、持ち主の色に変わって行くので、今後が楽しみです
まっっぷたつ
抜きのデザインにするので、座金を4つつくります
それぞれ微妙に直径が違うので、それぞれサイズ出ししながらつくります
じつは、真っ二つじゃないので(装飾をつけるとストレートに接合できない)微妙なカーブをつけてます
それを銀ロウでロウ付け
後々なんどもロウ付けするので、あとで取れないように融点の高い二分ロウ(にぶろう)でつけます
それを硫酸で洗って
底をロウ付け
整形して、柄打ち
間をすっとばして
座金の接合角度が変わらないように気をつけながら、装飾していきます
もちろん、前々のロウを溶かさないように、温度を赤の色でみながら
このときに全体のバランスをみながら、細かく線のカーブやテクスチュアーなどを調整していきます
で、形が完成
前述したようにまっすぐはめれないので、金具の中を微妙に削りながらはまり具合を確かめます
ゆるいと金具の口に翡翠が当たって、かけやすくなるからです
おそらくこの白仕上げのままが、注文のエレガントさは強いけど、シルバーは変色するものナノで、このままの色の保持は、難しいです
で、予定通りいつもの薬品で燻し、アンティーク調にところどころ磨きながら、バランスを整えて行きます
星雲をイメージしてみました
発送受け取り後に、装着画像を送っていただきました
シルバーは、使用すればするほど、持ち主の色に変わって行くので、今後が楽しみです













