ココロノコエ~未来へのメッセージ~ -4ページ目
春は出会いの季節
そんな春をもうすぐ迎える頃
アナタからの嬉しい知らせ
「赤ちゃんを授かったの」
突然の知らせに
アタシの心も暖かくなった
まだ実感ないなぁ…
なんてお腹に触れるアナタ
でもアタシの目に映るアナタは
見た事ない位に
幸せに満ち溢れてて
すっかりママの顔してたよ
おめでとう
小さな命
アタシにとって一足早い
春の知らせ
何かあったわけぢゃない
調子が悪い訳ぢゃない
なんでもない
ただイライラするだけ
それだけ…
何もする気が起きない
それだけ…
ただ1人になりたいだけ
それだけ…
今のアタシの心は濁ってて…
それでも今日も夜の星は
アタシの心とは
反比例するように
輝いてて
それがとてつもなく
眩しくて
アタシは何やってんだろう
なんて思う
ホント…
何やってんだろう
アナタの周りにはいつも
自然と人が集まる
アナタは誰とでも対等に接する
食べ物に好き嫌いがあるように
人にも好き嫌いがある
だから人に嫌われる事も
人を嫌う事も
当然のように思ってた
でもアナタは違ってた
いつか言ってたコトバ
人は嫌いな部分が見えたら
そこしか目を向けなくなる
言葉や態度で
嫌な人と思えば
その先を知ろうとも
見ようともしなくなる
トゲのある言葉の裏
無愛想な態度の裏
それを知ろうとしなければ
感じ悪い人で終わる
自分が相手に一線を引いたら
「そこまで」
「あんな態度だけど良い奴」
アナタは必ずそう言うよね
寂しいだけ
人見知りなだけ
ただ少し視野を広げるだけで
人を見る心の広さも大きくなる
またひとつアナタに教えられた

