寒くなりましてね!!
昨日は寒いので夜は鍋にしました。鍋の中身は簡単にネギと肉と豆腐とお麩のみ、これをだしを入れた鍋に入れポン酢で食べました。
今日は学校の特別支援の校内体制を作る軽度発達障害の校内委員会略案と資料を作りました。
正直に言うとなかなか 協力は得られないのですが、私のブレーンを学校の中で作り協力していただけたらなと思っています。学校の現場では教委委員会の言葉で表面では「特別支援に取り組もう」と言っていてもなかなか現場サイドまで落ちてきてないような気がします。対象の子どもが少ないからと言うところもあるのでしょうが、ただ、こういう体制を作り、対策を構築していくことがより良い環境作りに必要だと思います。後ですね、対策をしないと職員の数も増えないんですよね。
今日は何を食べようかな・・・冬を楽しむ食事・・・・何が良いかな・・・・・
wisc-Ⅲの研修会
今日はWISCーⅢの研修会に参加しました。むずかしいですが、より良い支援のために勉強してきました。
これは、特別支援特に、ADHD・LD・アスペルガーなどの個人に対応する調査の一つです。一つの見方ですので、決して断定ではありませんが。WISCーⅢはWISCーRからの進化系で、より細かく分析できる優れものです。
言葉を聞いて理解できるタイプ。完成系を見せればわかるタイプ。注意力が低いタイプ。段階を追わなければわからないタイプなど、様々です。
良い点
お子様に対して どこの場面でつまういるのかがわかり、そこをフォローするにはどうしたらよいかがはっきり出ます。その分析の仕方はかなり複雑なのですが傾向と対策をつかめばかなり有効にできます。
もし、お子さんが支援を必要と思うときは、その場所の教育センター、教育委員会、養護学校で行えます。恥ずかしい、・・と言う気持ちはありますが、是非子どものために受けて下さい。この結果を学校に持ってゆき、支援の方法を学校のコーディネーターと相談してもらえば具体的に対策が出せるようになります。(正直学校の現場では調査結果あった方が指導しやすい・・・と思うが)
軽度発達障害・・・言葉は言葉は軽い感じですが、抱えている問題はお母さんも、子どもも深いですよね。だからこそみんなで守ってゆきたいですね。
生意気言ってすみません。一緒に頑張りましょう。
今日は練習日です。
今日は地域の子供と一緒に部活をやっています。バレーボールを見ています。
なかなかの強者が多いので楽しいです。心の悩みって、見方が変わればパワーになるんですよね。「
劣等感がパワーの源」なんて子どもがおおいです。そ の子のプライドをちょっとだけ刺激するとのびるんですよね。では、行ってきます。
日記始めました。
つれづれになるままに日暮らし・・・・どこかで聞いた節ですが、心に映るものをそこはことなく書いていこうと思います。
大ニュース、私が支援している学校でかんもくの生徒がいるんですが、今日初めて声を聞いた、、、人がいたそうです。たまたまなのでしょう。もう一人の支援の必要な生徒の思いがけない言葉に反射的に声を出したそうです。心に通じるものがあるんですね。私たちがいくら研究して、取り組んでもだきなかったことができちゃったんです。
不思議なものですね~。果たしもまだまだ勉強不足。明日からまた頑張りたいです。
大人への一歩ー反抗期
始めの一歩・・・最近では街の掲示板でも見かけますね、あれは、「まじめの一歩」かな?
漫画の題名をもじって面白いですね。
さて・「大人への一歩」と言う話をします。大人への一歩、思春期を迎えているお母さんは本当に大変だ。子供があれよあれよと言う間に大きくなり、声が変わり、あるいは大人の女性に変容して、嬉しいやら、悲しいやら、子供の成長を願いつつ、しかし、まだ側にいて欲しいし・・・子供はどう思ってるのかな?嫌われたらどうしよう。親の威厳を保つには・・・悩みが一杯だ!!
さて、反抗期を迎えた我が娘・息子の心中は。・・本当は親に甘えたいんですねこれが、だけど、身体は一気に成長しちゃった。こんな身体で「母さんから」なんて言えないよ。娘は娘で、同等のライバル(同性としてね)になっちゃうんですよね。
どんな考えは??
まず、同じ考えが出来る大人として対応してみたらどうでしょう。一人の大人に対して会話しているつもりで話をしてみて下さい。それが、親の子離れにつながります。親がいつまでもいつまでも子供子供と思っていると、子供の親離れは、何時まで経っても起きませんよ。不安な気持ちの息子・娘の前で親が、おどおどしていたら、子供は困るでしょう。ちょっとのことでも動じない強い心を持ってください。
親の気持ち!!
ちょっと違うのかな~なんて思いながらの毎日、ちょっとなのか、大分なのか、
認めたくないが、認めなければいけない、辛いですね。
考え方としては、「子どもの気持ち」ですよね。
失敗して、辛い気持ちになるのは、親より子ども本人ですから、「この子のために~」思うことが必要です。
成功経験を増やすことで、子どもは自信をつかみますよね。その自信が次の成功を生みます。失敗は心を深く沈ませ、意欲を失わせます。
成功できるように、仕組みながら生活ができると良いですね。「この子のために自分でやらせる。」なんて考える方もいますが、そのことが良い方へ働く場合とそうでない場合とに分かれます。おおかた失敗することが多いでしょう。失敗しそうになったらちょっとだけ背中を押してあげられれば最高ですね。
そのための方法としては、
①小さなゴール分割法
例えば、リンゴのマークを4分割します。 何かを成功したらリンゴの4分の一のカードを渡します。
そのマークが全てそろったらリンゴを上げる。これが、リンゴでもケーキでもお菓子でも良いんです。
POINNT
ちょっとだけ頑張れば達成できる目標がよいですね。
試してみてください。
反抗期!!
反抗期で困る~!うちの息子は~
なんて耳にしますね。反抗期は誰にでも来ます。・・・
どこまで反抗すれば満足するのか、本当に困るね。・・困る?
困るのではなく喜ぶべきです。「大人への一歩」が始まったのですから。
どう喜んで良いのか。反抗期は、親への愛情の表れです。
子どもが、横柄な態度を取ったり、ふてぶてしい態度を取るのは「そんな態度を取っても親は受け止めてくれれんるんだ」という現れなんですね。そこで、親は慌てていてはいけません。どんと構えて、いて欲しいものです。親を試していますよ。
ここまでやっても良いんだ、ここまでやっても良いんだなんて思っているかもしれません。
最初の最初に「ここまでは許せるけど、ここからは絶対いけない。」と決まりを作っておくことも良いですね。これでだいぶ抑止力が働きます。力では、子どもの方が上になりますが、そういう制度を作り、それを破ったら、徹底抗戦を引く。←「そこが、難しいんだけどね」只ここで間違っていけないのが怒り方です。感情に身を任せて怒っては感情が跳ね返ってくるだけ。親はアクター・アクトレスでないといけま せん。怒っている自分を見るもう一人の自分がいると良いですね。
あなたの息子は。?・
近況です
忙しいので、記事が書けません。相談等が多く入りました。
悩める子どもは多いですが、私も頑張りたいです。
10人いれば10通りの人生があります。それぞれの話を聞けば聞くほど私も悩んでしまいますが
悩むことが自分を成長させると思い頑張っています。←これが楽しみでもあり、苦しみでもあります。
また、新しい記事を書けるように頑張りマース。
子供の気持ち
「駄目じゃないの」と言われ続けた私、何を隠そう私もADHDでした。私はある薬を服用していました。
この薬を服用することで、頭がさえる??訳ではないのです が、不注意ではなくなります。
医学的に言いますと、ADHDの患者さんは、微妙にですが、頭の(脳になりますが)情報の伝達が上手くいかないときがあります。それを、薬を服用することで改善してくれます。
「薬を使ってまで」なんて考えずに是非試してみて欲しいことです。
子供の多くは、「なぜ僕だけ怒られるの」「何で怒られるのか、わからない!!」と思ってる子が多いです。先生や、親の諭しを受けて、「ここが悪かった」と気がつきますが、その時はわからないのです。逆に、ADHDのお子さんは、危険なこと、刺激をどんどん欲します。なぜなら、頭の仲は情報が欲しいのですから、これは、小さい頃からTV・ゲーム・など強い刺激を受けて育ったお子さんも一緒です。だから、顕著な行動として、高いところへ昇る、乱暴、等が起こるのです。
何処を注意していただきたいか
学習の遅れが目立つ・学習態度が身に付かない。・全体の指示が通らない・読んだり、書いたりが苦手・集団活動が苦手・じっとしてられない・ぼんやりしている・すぐかっとなる・ルール・順番が守れない・他の子に比べて不器用・整理整頓が苦手等です。いくつかチェックされたら、学校・医師等に相談されてみてはいかがでしょうか。
LD・ADHD・アスペルガ ー・と生きる。
オギャーと生まれ子供には人生のすべてをかけても良いくらいの愛情を注ぎ、子供の成長が自分の生き甲斐のごとく心血注いできました。子供がかわいければかわいいほど子供の成長は自分の宝物に思える。
「元気に育ってくれさえいれば」、「他の子より少しだけ勉強が出来れば」、「他の子より少しだけ運動が出来れば」と言う気持ちで過ごしてきてます。大きくなるにつれその期待が「他の子より元気がありすぎる」「他の子より覚えが悪い」「うちの子は元気がありすぎて」と「うちの子は・・・他の子違って少し違うかもしれない。」と不安になり、その不安が子供への過干渉になったり、あるいは、厳しいしつけとなったり、不安をつのらせたり、子供の成長が不安になったりします。
「子供の成長は親のしつけの結晶」なんて思っていたらもっと大変です。親のメンツ、親のやる気、近所の目、「あの親はしつけがなってない・・」「あの子は変わってる・・・」なんて思われたくない。でも、・・・・
心配しないでください。子供は必ず成長します。100人いれば100通り、それぞれ違った道をたどり、まっすぐ行く人もいれば、くねくね曲がった道の子もいる。そんなものです。高速を走れば速く目的地に着く。それはそれで価値があるものだと思いますが。一般道で目的地まで行けば周りをもっと見ながら、何かを感じながら目的地まで行けます。それが、もし、歩きで行ったなら、道で咲いてる花も見られるし、そこに吹いてる風も感じられる。ましては、風の匂いやそこに歩いてる人の息づかいまでも感じながら歩けるんです。なんて素晴らしいことなのでしょう。そのこの道しるべとなるような話し合いが出来ればよいですね。