4月1日、法人化する予定です。
ここ最近は、通常の仕事に加えて、
個人で契約している賃貸契約を法人へどう移行するか考えたり、
家賃保証会社との契約をどう整理するか調べたりと、
慌ただしい日々を過ごしています。
やることは思っていたより多く、
これで合っているのか分からないまま進めている部分もあり、
一つひとつ確認しながら進めている状況です。
個人で始めた賃貸事業を法人にしていくというのは、
単純な名義変更ではなく、
積み重ねてきた契約や信用を整理し直す作業なんだと感じています。
このあたりの実務や流れについては、
落ち着いたタイミングで、
同じように考えている方の参考になるようにまとめたいと思っています。
2018年8月31日に会社を退職してから、
気づけば7年半ほど経ちました。
当時は、とにかく会社や国に依存しない働き方をしたい、
という思いだけで動いていたように思います。
まさか自分で会社を設立することになるとは、
その頃は想像もしていませんでした。
「夢を見れば叶う」とまでは言い切れませんが、
続けていると、思っていた形とは違いながらも、
少しずつ前に進んでいる実感はあります。
今も余裕があるわけではなく、
手探りの部分も多いですが、
自分で選んで進んでいる感覚はあります。
ここまで来られたのは、
これまで関わっていただいた方々のおかげだと感じています。
直接ご支援いただいた方はもちろん、
何気ない会話やご縁の中でヒントをいただいたことも多く、
一人ではここまで来ることはできませんでした。
この場を借りて、感謝いたします。
法人設立は、あくまで通過点だと思っています。
人生はまだ途中で、
どこまで行きつくのかは分かりません。
それでも、これから先がどうなっていくのか、
少しワクワクしています。
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