下の方の葉と花の剪定前に大きくなったキュウリが地面に刺さってしまったので、今年の初キュウリとなりました。
味わう大きさではありませんでしたが、家内と二人でたべました。
絹さやは、下の方がはもぐり蛾の攻撃を受けていたので、やむなくベニカベジフルを散布しました。
攻撃は地面から30センチぐらいまででしたが、あと3日ぐらいは念のために収穫しないことにします。
キャベツは青虫の猛攻に合っていますが、今年初めてトライしたブロッコリーはテデトールで何とかしのいでおります。朝昼に畑に行くとモンシロチョウがひらひらで、気を抜けません。
5/25植えてから2週間ぐらい。なんとか根付いてくれました。

それから2週間の今朝は


大きくなり下の葉っぱを取りました。

6/3のようすです。
これはかわいそうでとれませんでした。
それが5日後にはこうなってしまい、仕方なく下の土を取り去っておきました。

隣の家の小屋の軒下はいつも、雑草のジャングルとなります。
草を刈るのも大変なので、コンパネに保温シートをホチキス止めして、遮光兼反射材としました。

畑には水道がないので、去年はトレーニングを兼ねて毎日バケツ2つ分ぐらいペットボトルで運びました。今年はカーポートの雨水をためるシステムを考えました。
これで運動不足確実です。

ちょっと見ていないというか、気がつかなかったというか、絹さやがちらほら出来ていました。
初物は家内が帰ってから、一緒に取ろうと思います。明後日になるのでちょっと大きくなりすぎるかも。
実は長男の身の回りの世話に出かけています。社会人研究者としてひどい生活をしているようです。
今年は下の娘が就職し独立しましたが、金銭面でもまだまだ援助が必要です。
大学院の息子は来年、一応大手に内々定でひとまず安心。


ミニトマトが育ってきました。
JAの産直に野菜や花の苗を売るコーナーがあり、当番の農家のおばちゃんに、余り水やっちゃあダメだよ”と言われたので、最近は我慢して水をあげていません。

こっちは桃太郎だとおもいます。
昔と違って記憶力が無いです。
心配なのがキュウリです。

タキイのホームページでは下の方の花や葉は取ってしまうと書いてあるのですが、まだ下をとるほど、大きくないのですが出来ちゃってます。

以上が猫の額の畑のお話しでした。
で、室内人工光栽培の肥料ですか、このたび液肥をハイポニカとエコゲリラの二つにして比較しようと考えています。どっちが良いかを記載したものを見かけたことがありません。
違いが出るか?

出窓の栽培空間は現在はイチゴだけです。
たった2つぶ美味しい実をつけたイチゴはランナー出しまくり状態です。
タキイのHPではランナー一株目は捨てて2株目を育てるとかいてありました。
小さな鉢でこれをやるのは至難のワザです。しかも出窓で・・
左端が元株、真ん中がランナー1、右がランナーのランナーです。