こんにちは。
あなたはできないことには「できない」わからないことには「わからない」と言えていますか?
これはなかなか言いにくい言葉かもしれません。
「できない」「わからない」と言うことにより、仕事ができないレッテルを貼られてしまうのではないかと恐れてしまいますよね。
でも、実はそうでもないんです。
「できない」と言われなくて、できるものだと思って待っていても、いくら待っても何もでてこない。
期限になってフタを開けてみたら何もできていない。
フォローするにも時間がない。
それだったら、できないことが分かった時点で教えてほしいなぁ。というのが相手の気持ちです。
勇気を出して「できません」と言ったら、相手ももっと噛み砕いて説明してくれたり、一例を教えてくれたり、一緒に考えてくれたりしますよ。
「わからない」もそうです。
取引先から問い合わせがあったとき。
相手としては、適当にあてずっぽうを言われちゃうのが一番困ってしまいます。
わからなければ、わかる立場にいる人に教えてもらえばいいんです。
なんでも知っている人なんていないんですから。
また、取引先の方も窓口であるあなたを通して、その先にいるあなたの上司に向けて話している可能性もあったりします。
状況は変わりますが、先輩から何か教わったときにも、わからなかったらわからなかった箇所を伝えてあげてください。
悲しいかな、人間は忘れていく生き物で、自分が初心者だったときにどこがわからなかったか忘れてしまっていることも多々あります。
使っている言葉も何が専門用語で何が一般的な言葉かわからなくなってしまうときもあります。
ぜひ怖がらずに「わからない」と言ってください。
わからない単語を聞いてみたら、意外とその人の出身地の方言かもしれません(笑)
というわけで、今回は「できない」「わからない」を素直に伝えようというお話でした。
ただ、いつまでたっても同じことに対して「できない」「わからない」で逃げちゃうのは考え物ですけどね。