本日から日本劇場公開が始まった実写映画『白雪姫』さっそく母と映画館へ
わたしが好きなJO1の河野純喜が白雪姫の運命の人ジョナサン役の吹替声優を務めるとのことで、普段実写映画は字幕派のわたしが吹替版を鑑賞してきました。
※映画批評ブログではなくあくまでも個人の日記です
吹替声優陣の演技力の話は一旦置いといて、まずはストーリーの感想。
世界初の長編アニメーション作品かつ、ディズニー映画の原点である「白雪姫」こちらを元にした実写映画とのことだったけど、正直まったくの別物だなーと感じた。わたしが白雪姫にもつイメージはか弱くて心優しい可愛いお姫様。可愛いから助けてもらえるし、可愛いから女王から妬まれる。けど今回の実写映画では志高く、勝ち気な雰囲気を感じた。もうこうなると違うんよな〜。
ネタバレは控えたいのでこれ以上は詳しく書かないけど、割と好きなシーンは無くて意味不明な改変が多かった。
良かったところは女王役のGal Gadot
彼女が演じた有名どころでいえばワンダーウーマンかな。とにかく美しい。「世界で1番美しいのだれ?」と聞かれたら間違いなく「あなたです」と言うでしかない美しさ。
〔左が白雪姫役のRachel Zegler、右が女王役のGal Gadot〕
女王のドレスも原作にリスペクトがある新しいデザインで、歌唱シーンは眼福だった。字幕版でもう一度みたいのはこのシーンかな。
あと一言、ネタバレではないけど気に食わない点
ジョナサンの衣装ダサい
訳分からんチェックのパーカーのレイヤードがダサすぎる。今回プリンスではないにしろ、塔の上のラプンツェルのユージーンみたいな衣装とか無かったんかいな。
最後のシーンで全員が白を基調とした衣装になるから、さすがに期待したのに白のチェックのパーカーになってて頭を抱えた。ほんまにダサすぎる。
最後に吹替版に関する感想ですがノーコメントで!!
総評
Gal Gadotが美しい
おつかれさーーーーん


