インフルエンザからほぼ回復してきて、やっと味覚や嗅覚も戻ってきました。お疲れ様、わたし。



体調不良中、あまりにすることがなく子供の頃みていたディズニー作品を見直していました。
そのなかでも今回おすすめしたいのはビアンカの大冒険(原題:The Rescuers)



の続編のビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!(原題:The Rescuers Down Under





邦題より原題かっこいい〜と思って調べたら、DOWN UNDERはオーストラリアやニュージーランドを指すカジュアルな表現らしい。結構シンプルなタイトルやった。


こちらは1990年の作品で、わたしはVHSで買い与えられ見ていました。なので続編ということを知らずに見てて、登場人物達がしれっと説明もないな〜と思ってた。

子どもながらに面白い作品だと思っていたが、大人になって観ても面白かった。




あまりに暇を持て余していたので、前作のビアンカの大冒険を見た。こちらはDOWN UNDERより13年前の作品とのこともあり、かなり古い印象。基本昔のアニメーション作品は吹き替えで見るんやが、あまりに古くて挿入歌の日本語具合に笑ってしまった。DOWN UNDERは歌付きの曲は無かったのでそれも違和感だったのか?




どちらの作品もネズミ達が子どもを助ける話で、1作目の子どもはペニー。両親が居らず、施設で里親を探す日々。金に目がないとんでもねー女メデューサに引き取られ、子どもしか通れないサイズの沼の洞穴にあるというダイヤを探すために労働させられている可哀想な女の子で、ある日「HELP」と書いた手紙をボトルに入れて海に流して、それをネズミたちが見つけて助けに来るという話。


2作目はコーディ。ゴールデンイーグルを密猟者から守るために頑張ってたのに密猟者に捕らえられて、ネズミたちが助けに来る。2作目のほうが内容薄く感じる文章量やけど、オーストラリアを舞台に壮大な物語で面白いです。




ディズニー+で見れますので、是非見てね




おつかれさーん