私には未だ、どうして掃除の仕事をしていると徳が積めるのか、分からないですが

しかし、やっていて結構面白くなりました。

第一に、私の控え室(?)が、男性トイレにある掃除道具の置き部屋です(笑)

畳一畳分も無いような狭い物置。

清掃員(2人しかいません)は、休憩時間が無いので

飲食は男性トイレの物置でするのですね。

さすがに食べてられないから、ペットボトルに用意したお水や牛乳を飲む程度ですが。

女性清掃員の控え室が、男性トイレの掃除道具入れ部屋(椅子なし)とはwwwww


男性トイレには、ひっきりなしにお客さんや従業員が入って来ます。

私に仕事を教えてくれた、もう1人の清掃員(女性)は私と交互に出勤ですから、もう滅多に会うこともなく、孤独な仕事だなあと思っていたのですが

さに非ず。

男性トイレが無人になる時間は凄く短いので

私が独りきりでいることは、あまり無いです。

ゴミや空き缶回収などで外に出ても、お客さん達が歩いてますし。

倉庫には従業員や業者が何人もいますし。


階段掃除では、独りきりの時間が多いですが

業務連絡の店内放送がしょっちゅう聞こえるので、孤独感が無くて良かったです。

私は寂しがりやなのです…………

(_ _)


店内放送する女性の声がとても綺麗で、しかも話し方が如何にもプロという感じで素敵です。

商品売り込みの店内放送をする若い女性の声と喋り方は、如何にも素人で、もうちょっと何とかならないものかと思いながら、階段をモップで拭いたりしてます。


トイレ掃除以外でも、掃除道具は男性トイレに置かれているので

私はしょっちゅう男性トイレに出入りします。

男女逆なら、犯罪ですね(笑)

私が掃除してるのが分かると

「いいですか?」と聞いて来る男性と

何も聞かないで、黙ってどんどん入って来る男性と、2種類の方がいますね。


女性客の方が

「いいですか?」と聞く人が多いです。


もちろん掃除中にお客さんが居ても全然構わないような掃除のやり方をします。

プロですからねぇ。


混んでる時は、私が掃除をしている小便器の、すぐ隣の小便器で用を足すお客さんや従業員もいて

男の人達は、女性のすぐ側で、よく平気だなあと思います。


やり方も段取りも分かったので、昨日は仕事が結構楽になりました。

立ちっぱなしですから、帰りは足の裏が痛いのとヘトヘトなのとで、家につくまでノロノロヨタヨタ歩くから、45分もかかりますけど

昨日は慣れて来たから、帰宅の道も今までほどの疲れはなくなりました。


私に向いてる良い仕事が見つかってラッキーです。


この頃、開運されて来たのか、スナックに週末に1日だけ出て

今は電話で呼べるお客さんも何人かいますし。

(昨日は誰も電話に出ませんでしたが笑)


今まで色々なスナックで働いて来て、私は自分のお客が1人もいない時の方が多かったのです。

今回戻ったスナックでも、お客さんを1人も呼べない日が多かったです。

それが一年くらい前から、ぼちぼちお客さんを持てるようになりました。

昨日も、半年ぶりに来たという、私は初対面のお客さんと話が合いそうで

私のお客さんになってくれそうな気配がします。

今までとは違い、随分良い方向に変わって来ました。

天津祝詞(あまつのりと)と

不動明王の真言

延命十句観音経が、開運に良いようです。

特に、延命十句観音経の

「常楽我浄」の部分が胸に響きます。

「常楽であり、我は清浄である」

と解釈しています。


お久しぶりです。

4ヶ月以上、無職でいてやっと仕事が決まりました。

催眠療法の師匠から

「貴方の年齢では、死後と来世はだいたい決まっています。

これから少しでも死後に行く霊界と来世を良くするために、掃除の仕事をするのが一番です。

掃除の仕事は徳を積めますから」

というアドバイスがあり

歩いて三十分くらいのお店に、掃除専門として入りました。

まあ、もう私自身、気力も記憶力も集中力も落ちているので

あまり頭と神経に負担にならない掃除が良いだろうとは思っていました。

そこは店内が広いし、扱っている商品(建築関係が多い)のため、男性客が多いので

勤務時間の半分以上は男性用トイレの掃除です。

トイレはさすがに、プロのやり方でやりますが

(プロはここまでするのか、と驚きました)


他はプロでなくても誰でも出来る内容です。

(しかしノロノロしてると、時間オーバーになってしまいますから、早く慣れるようにしないと大変です)


昨日で3日目ですが、なぜ掃除の仕事が徳積みになるのか、私には未だ分かりません。


しかし

「これからは、死後と来世のことを念頭に置いて現世を生きて下さい」

と言われたので、それもそうだと思います。


今、私の死後に行く霊界と来世がだいたい決まってる?


こ、怖いです、凄く怖いです。

イヤダァァヾ(;゜Д゜)ゞァア


まあ、今世さんざん苦しみましたから、前世と今世の悪業の報いは、大半が清算されたと思うのですが

苦しみがあまりに多く、そして長引くと

清算が大半は済んでいるのに

「またどんな不幸が待ち構えてるか分かったものではない」

という恐怖心で、余計な不幸を引き寄せてしまうそうですから

「もう多くは済んだのだ」

と自分に言い聞かせることが非常に大事なようです。

そうでないと、「犯してもいない罪」の「報い」まで受けてしまうことになりますから。

マイナスの「引き寄せの法則」ですね。


この仕事は時給も安いし、労働時間も短いし

(短いのは有り難いですが)

お給料だけでは、全然貯金が出来そうもない

と悩んでいたところへ

以前働いていたスナックの経営者と、道で偶然に出会い

「また戻って来なさいよ」

と言ってもらえたので、そちらのお給料で貯金が出来るから、ほっとしました。

まあ、一度は自分から辞めて

二回目は、クビにされたお店ですけどね(笑)

またいつまで保つか分かりませんが、とりあえず少し貯金できるまで、辞めないよう、クビにされないよう(笑)、頑張ろうと思います。


この経営者の良い点は

欠点も多いですが、それを指摘したり

「こういうことは言わないで欲しいです」

とか意見すると、きちんと聞く耳を持っているところです。

「それはすみませんねぇ」

とか、ちゃんと謝りますから。


今年の夏まで働いたスナックの経営者は、少し意見すると、もう怒ってしまって、嫌がらせと追い出しが始まります。

自分の非を絶対に認めないタイプ。

ボケて来たのと、元々頭が悪いのと両方だろうとの噂です(笑)


一番の元凶は、お金を持っていることだと思われます。

お金があるから、お店が赤字でも構わないし

赤字でも構わないので、お客さん達を大事にしないのです。

趣味と暇つぶしの軽い気持ちでやっているから

意見して来る従業員の悪口を、お客さん達の前で平気で言えるのでしょう。

「クビにしたいけど、どうしたら辞めてくれるかしら」

等と言います。


そういう言葉に呆れて遠ざかるお客さん達もいますから

(他のことでも嫌って離れて行きますが)

ますます閑古鳥が鳴くことになります。


こういう人間になるのは恐ろしいです。

そうなるくらいなら、私はお金持ちになれなくて良いです。


人間は、自分の器に見合う以上のお金を持つと不幸になる。


(今度戻るお店の経営者が謙虚な部分もあるのは、お金の遣り繰りにいつも頭と神経を使っているからでしょう)


キリストが

「金持ちが天国に行くのは難しい」

と言った意味が分かって来ました。


お金持ちになりたいなら、お金に振り回されないだけの人格を形成していないと危険です。

ブラック企業の経営者などは、死後は地獄か餓鬼界に落ちるだろうことが分かります。

そんなになるくらいなら、少々貧乏している方が、はるかにはるかにマシです。

極貧はさすがに嫌ですけれども。


人格が出来ていない人は

お金持ちになれない方がむしろ救いだ

と思った方が良いのです。

守護神や守護霊が、大金を持つのをストップしている

と考える方が良いです。

大金を持っていなければ、よほど悪いことをしない限り

地獄や餓鬼界に落ちないで済むでしょうから。


宝くじで大金が当たり、喜びと興奮のあまり、心臓麻痺で死んでしまった実話があるそうですが

死んだことで、地獄か餓鬼界への道を回避できたのではないかと、私は感じます。


この頃、私の老眼が大分良くなって来ました。

もう老眼鏡を作るしかないかな、とか

もう本は読めない、特に文庫本は全然読めない等と、がっかりしていたのですが


なるべく食事で栄養を取る他、サプリを飲んでいたら、1ヶ月経たないで、老眼が治って来ました。

とても嬉しいです。

若い時は、粗食でも何とかなりましたが

高齢になると、栄養に気を付けていないと、どんどん体と頭が年をとってしまいますね。

食事とサプリで老眼が治るとは思ってもいなかったので

非常に嬉しいですし、私には新しい発見でした。


最近、日本仏教の思想に目覚めて来たので

読みたい本が沢山あります。

日本仏教は、古代インドの仏教とは全く違うものだと、今の私は思っています。


「日本仏教は仏教ではなく、日本生まれの日本独自の宗教である」


という説に同意します。

だから、お坊さん達が飲酒、肉食、妻帯することに関して、今の私は反感も憤りも持たないです。

「日本仏教は、仏教ではないから」(笑)


日本仏教のお坊さんは「僧侶」ではなく、「祭祀職」ですね。


私も最近、僧侶資格など欲しくなりました。

たまにヒプノセラピー(催眠療法)をしますと

どう考えても自分が悪いのに、自覚していないクライアントに出会うことがあります。


「それは貴方が非常識で無神経で嫌われてるからですよ」

なんて、分かってても言えませんしね。

(´・ω・`)


単なるヒプノセラピストでは、そんな偉そうなこと言えないです。

周囲の人たちも、遠慮して言えないで我慢してるしょうから

私ごときには口に出せるものではないです。

心理カウンセラーだって、なかなか言えないですね多分。


それでも、仏教の勉強をして、僧籍を持てば、私でも少しは重みが備わるかもしれません。

全く希望的観測に過ぎませんが(笑)


ただ、長い伝統を誇る日本仏教には、それなりの力があるとは思えます。


神道は、宗教というより、政治思想だそうです。


神道=日本国

日本国=神道

という感じで


確かに、日本の国なくして神道なしと言って過言ではないでしょう。

日本の国そのものが、一大宗教?なのでしょうね。


霊性や、現世利益、死後の冥福を得るには

日本人には、日本仏教が不可欠かもしれません。

つまり、現代の神道だけでは、霊性は理解できないということです。