こんにちは。最近、社会学者の古市憲寿氏が、週間文春は廃刊にすべきだと発言しました。
確かに、中居正広氏の問題に関する報道について、文春側に問題があった事は事実です。本来なら、フジテレビの1回目の会見の前に訂正記事を出すべきでした。
しかし、私は週刊誌が全て正しいとは言いませんが、それでも週刊誌が果たす役割は大きいと思います。
ジャニー喜多川の性加害事件も、唯一伝え続けてきたのは、週刊誌です。青少年に対する例を見ない人権侵害を唯一報道し続けてきたのは、文春です。他のメディアは皆沈黙しました。
古市氏は、一メディアを廃刊にすべきだと言う前に、あなた自身もこの問題が明るみになる前まで、この問題について何も発言してこなかったことを忘れるべきではない❗️
普段、言いたいことを好きなだけ言えるのは、日本は言論の自由が保障されているから、その恩恵にどっぷり浸かってきたあなたが、一メディアの廃刊など、言える資格があるのか?社会学者だったらもう少し考えて発言されるべきである。
違和感を感じているのは、私だけでしょうか?週刊誌を今まで、ゴシップなどと軽視してきましたが、ジャニー喜多川の問題に関する報道が出てから、週刊誌に対する見方は変わりました。
少なくとも、この問題を無視し続けてきた地上波メディアに、週刊誌を非難する資格はないと思います。無論、正しくないことには反論するべきですが。