チョココロネを買って、今、引きっぱなしの布団の上で食べてます。
コロネってさ、たまーに食べたくなるけど、
中のクリーム多すぎて、結局絞り出して食べるんよね、いつも(笑)
クリームが入ってる系のパンは大体そう。
絞り出して食べる。
クリームって、
そもそも、ほとんどのクリームというクリームは、あんまりおいしくない
クリーム、多すぎたらあかんで。
穴に一杯に詰め込めば良いってもんでも無いで!
菓子パン自体、なんでか買っちゃうけど、
買った途端に興味なくなるのが、菓子パンなんよね。
シンプルなパン、食パンとか、おかずパンは、買った後も、喜んで食べるけど。
菓子パンって、そもそも、そんなに美味しくない。
どっからが菓子パンといえるのか。
葡萄パンは菓子パンか。
定義も曖昧。
砂糖への欲求、砂糖の入ったものを食べた後の血糖値が上がって気分が良くなった記憶から、
菓子パンは買っている気がする。
でも、いざ、手に入れて目の前にあると、
お菓子とも違う。ごはんとも違う。
その中間的存在の菓子パンの取り扱いに困る。
いつも最後に残っちゃう菓子パンへ、罪悪感すら覚える。
かわいいからさ、菓子パン。まるくって、ふんわりして、つやつやして。
「ごめんね。残しちゃって。でも、あなたのこと、食べたくないの」
惰性で食べる、菓子パン。
うーん。気分悪いな。
よし、今後は、その瞬間に食べたいパンを買いましょう!
未来の空腹や、未来の血糖値の低下に備えて買うのは、
お菓子かおかずパンにして、
菓子パンはパン屋さんで鑑賞する対象とする。
それでも、欲しい。
うーん、これは、どういう欲求なのか。
食べたくないけど、手に入れたい。
矛盾。
