つい最近まで(といっても10年単位の話ですが)、有識者の方々がメディアで批判していた話の文節でイントネーションが少し上がる「半疑問系の話し方」が定着したような気がします。TVやラジオ、インターネット動画サイトを視聴していても、普段の人々の会話から半疑問系は溢れているため当たり前になったのでしょう。私も日々無意識に使用しています。
話は少し変わりますが、英語でWhat time is it now?等の疑問系の質問するときは最後にイントネーションが上がります。フランス語も疑問系の時は最後にイントネーションが上がります。ドイツ語も中国語も最後が上がります。
ということは、疑問がある=話し言葉のイントネーションが上がる=質問されていると考えました。そうすると日本語を学んでいる外国人は、半疑問系の話し方に出会った時に、なんでいちいち質問しながら話すのかな?と混乱してしまうでしょうか。どこかでチャンスがあったら、疑問解消したいです。