ブックオフなど立ち寄る事が多くちらっと立ち読みする漫画は実はけっこう多いです。
龍狼伝、ドラゴンボール、進撃の巨人、るろうに剣心など読みました。
そしてバカボンドも、かなり読みました。鎌使いの選手が現れ武蔵が苦戦し、又八と再会したり、お通と再会したり、とにかく描写がうまい井上先生の描き方は素晴らしいです。
龍狼伝は、水滸伝をうまくアレンジしてるようで中国の昔話風な雰囲気やカンフー映画みたいなストーリーです。
気功など不思議な術や剣技が冴え渡ります。これから主人公の史郎が現代へ戻れるのかがポイントです。
それにしても諸葛孔明は頭脳抜群で、若いのにすごい敵や味方を把握してるなあと思います。
水上の計など地形をうまく利用してるし博識です。
関羽に張飛に劉備玄徳の三人は龍狼伝でもすごいかっこいい役柄です。
三国志では劉備玄徳が主人公で劉備メインで描かれてましたが、今回は龍の子として史郎が主人公でバトルものとして楽しめます。