ミケの旅と人生の徒然 -38ページ目

ミケの旅と人生の徒然

元々は旅ブログで始めたのが闘病記になり…まだまだ闘病中ですが、旅ブログも復活です!

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

電気代とガス代の

気が付けば、一週間以上もサボってしまっておりました、ブログ…。

 

もしもこんな気にかけてくださっていた方がいらっしゃいましたら、申し訳ございませんでした。

その間、体調を崩したり等々、色々忙しく過ごしておりました。

 

体調については、その間に実は定期のCT検査やその結果を聞きに行ったりなどあったので、別途、闘病記として書こうと思います。

それに旅行記も全然進んでいないし…(苦笑)

 

さてさて、それ以外の話です。

 

相変わらず一番ハマっているのは、『薬屋のひとりごと』です。

 

 

原作もコミックも読み終えて、更に気に入っているシーンを繰り返し読み、アニメも6回観て、今もまたブログを打ちながら、第一話から流しています。

 

主人公以外にも魅力的なキャラが多すぎて!飽きないのです。

 

自分が絡むと、色恋沙汰にはかなり鈍い、主人公の猫猫(まおまお)…。

園遊会(ようするにイベント)で貰った簪(かんざし)の意味を正確に理解しないまま、「簪を使えば、後宮の外へ、つまりは実家へ帰省とか出来る」と聞きつけ、明らかに自分より身分が高い武官である李白(りはく)に、それを頼む時の駆け引きもかなり面白かったです。

李白はすぐに猫猫が意味を理解していないと気付き、侍女が武官である自分に、里帰りのために利用されろというのか!?状態でイラっとするのですが、意味を理解していないにも関わらず、猫猫が出してきた条件や、その駆け引きが本当に笑えました。

 

ちなみに簪の意味とは、後宮の外へ出るための身元保証人ともいえるのですが、ようするに!“特別な関係ですよ~”という意味です(笑)

 

 

え?!東リベ(東京リベンジャーズ)はどうしたかって!?

いやいや!今でも東リベ大好きですよ~♪

東リベも更にエスカレートして、ついにはフィギュアにまで手を出しちゃいましたから(笑)

単なるフィギュアには興味は無かったのですが、手に入れたフィギュアは、立ち姿とか顔の表情とかカッコ良すぎて一目ぼれして。

フリマサイトで手に入れたのですが、届いたら、写真以上にカッコ良くて、箱から出して飾るのが惜しくなったという(爆)

新潟旅行の友人に、写メを送って惚気、更に飾れないとメールしたら、気持ちを理解してくれた上で、飾って愛でるようにと言われました。

ホント!ヤバいです。


あ、一目惚れは向かって右側の金髪の、イヌピーこと乾青宗です。

因みに左は、フィリピンのシーンのマイキーこと佐野万次郎です。

マイキーは、このシーン、凄い泣けて好きなんですよ。 


 

ラノベやコミック、アニメに走りまくるようになり、つくづく現実逃避しているなと思う私ですが、まあ…私の人生、もう完全に折り返しているし、この先、どのくらいあるのか分からないし、今まで散々色々な目に遭っているし、このくらい、癒しを求めても良いじゃないか?!とも思っています。

 

 

それにしても年明け、東リベと薬屋のひとりごとのDVDが同時期に出るんですよ…しかもどちらも高い!

でもどちらか片方だけでも欲しくて、非常に!悩み中です。

 

 

って気が付けば、またまた薬屋のひとりごとネタばかりですが。

 

 

後は実は結構体調を崩す日が多くて、ブログどころではなかったのでした(苦笑)

これまた病院がらみなので、闘病記に書きますが、病院へ行くと、直後、体調を崩して丸一日寝たきりという事が何回かあり、まあなので何もする余裕が無かったのでした。

 

 

一時は映画を観に行きまくっていたのに、ここ2ヶ月かな?一本も観に行っておりません。

あ、でも近々、東リベの展覧会?観に行ってきます。

もう諦めました!若い子だらけだろうけど、おばちゃんだけど、一人で行ってきます!

 

さてこの後は、先ずは闘病記を投稿予定です。

その後、旅行記…ここまでは今日中に連投したいなぁ。

 

 

悩み中の東リベと薬屋のBlu-ray…どうしようかなぁ~…。

泣けるのは東リベなんですよ。

でも癒されるのは薬屋…あぁ~悩む!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

電気代とガス代の

 

初日は昼前に家を出て、新宿駅にあるバスターミナル“バスタ新宿”へ友人をお迎えに。

バスタ新宿は、南口にあるのですが、南口は、昔からある南口と、南口の前にある甲州街道を渡った反対側の南口とあります。

ちなみに前は、南口から東口に向かうところにある改札が、新南口と呼ばれていたのですが、今はどうなのでしょう???

南口がいくつも出来すぎちゃって、ちょっと分からない。

昔は南口側って何も無くて、閑散としていたのですが、高島屋やHANDSが出来て、紀伊国屋書店が出来て、随分変わって、人も凄く!増えました。

 

無事に友人と合流し、先ずは都営新宿線に乗って、九段下へ向かいました。

バスタ新宿から都営新宿線は、甲州街道を都庁方面へ向かって下り、ルミネの角の大きな交差点周辺で、地下へ入れば、都営新宿線の新宿駅へたどり着けます。

九段下での目的地は、友人の希望の靖国神社です。

って私も一回くらいしか行ったことは無いですが、別に拘りは無いし、嫌いじゃない。

 

 

私はここは詳しくは無かったのですが、一般的には近代においての戦争で戦死した方々的な印象が強いのですが、説明を読んでみたら、実は元々は戊辰戦争での戦死者を祀ったようで…。

まあ友人と私、戊辰戦争については、会津派ですけどね…。

 

それはともかく、コインロッカーなどの問題から、スーツケースを引き摺りながら、参拝しました。

 

 

 

写真は撮りませんでしたが、舞台で何かやっていました。
そして以外に外国人が多いことに驚きました。
でもねぇ…前に韓国からわざわざ来て、靖国に付け火を働いた馬鹿者が居ましたよね。
それを思うと、そもそも日本の神社に対する宗教心なんて、大半の外国人には無いし、しかも理解も無い人が殆どなのでしょうから、ただ来て荒らすだけなら、寧ろ来ないで欲しい…。
そりゃあ私もイタリアでクリスチャンでも無いのに教会へ行きますが、少なくとも信徒の方々の邪魔にならないようにしていますし、出る時にほぼ必ず、お布施?を入れるところに入れたり、ポストカードとか購入するとか、とにかく教会にお金を置いて行っています。
が、そんなことする外国人を日本の宗教施設で見たことは、ほぼ無い。
不敬な輩は見るけど。
 
そうそう!靖国で、友人と参拝方法の話になりまして。
“神社!”では、二拝二拍手一拝という話から、私が「でもどこだったか?伊勢神宮かどこか、二拝二拍手ではない神社がある筈なんだよね…。」と言いまして。
友人が「え?!神社は全部、二拝二拍手じゃないの?!」と。
この会話が後々、役に立つときが来るのでした。
因みに“寺”では、二拝二拍手一拝ではありません!
一回だけ静かに手を合わせましょう!!!
 
参拝の後は、遅いお昼です。
スーツケースもあるし、面倒だったので、境内にあるカフェで、蕎麦を食しました。
まあ蕎麦そのものしょっぱかったは、こんなものかなという程度だったのですが、付けるそばつゆが…凄く!しょっぱかった!
友人の言葉を借りれば、まるで醤油のように、しょっぱかった。


 
そして私たちは、タクシーを拾って、東京駅へ向かったのでした。
東京駅の丸の内側はいつ見ても良いです~❤️



あ、ここ、丸の内南口とか、昔の日本の首相暗殺現場の跡とかあったりします。
なかなかエグい気もしますが、普通にさりげなくある。

そして私たちは、新幹線へ乗り込むべく、新幹線のホームへ向かいました。
ホームで晩御飯を買ったのですが、夕方はもうかなり売り切れていて、あまり選べなかった。
時間があれば、駅弁ではなく、もっと美味しそうな洒落たお弁当を買える場所も知っていたのですが、時間が足りなかったなぁ~

因みにJR東日本の場合、新幹線ホームの改札で、Suicaをかざしても、座席とかを案内する紙は出てきません。
Suicaに新幹線情報を紐付けしておいて新幹線に乗る方は、座席とか予め、スマホに記録しておくことをお勧めします。
私は念のためで、紙にプリントアウトしておりました。
 

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

電気代とガス代の

相変わらず更新滞りまくりなミケです。

新潟旅行記がまだまだ序章状態だというのに、つまりはネタはあるのに滞り…どういう事よ?!と言いますと、相変わらずの本の虫状態でして。

だいたい旅行中も、友人が電車内の隣の席で寝ていれば、ひたすらスマホやタブレット(持って行った)で読みまくっていたという。

 

そして只今ハマりまくって読んでいるのは、タイトルの『薬屋のひとりごと』です。

 

 

これを読むきっかけになったのも、実は新潟旅行にありまして。

旅行中に読み始めたわけではありませんが。

 

このお話は、今年待望の?アニメ化らしいです。

そして少し前に、これまた待望の?漫画化された作品で、元々はラノベ…小説でした。

というか、多分、まだ続いているので、過去形にしてはいけない。

 

旅行の際の出来事が切っ掛けで、少し興味を持ちまして、Amazonプライムだったかな?ディズニープラスだったかな?

我が家が加入しているもので今までの放送分が見られるので、見てみました。

それが面白くてハマり、次に毎度おなじみ電子書籍で漫画を読み漁り、更にそれだけでは足りずに、只今、元々の原作を読んでいる最中です。

これ、原作がそもそも既に14巻まで出ているんですよ。

なので原作が長いのです。

しかも原作はまだ終わっていない。

ついでに私もまだ9巻を読んでいる途中です。

 

重箱の隅を突く様に読んではいないので、良くは分かっていませんが、恐らく中国をモデルにした?架空の中世かな?あたりの国のお話で、生まれから育ちから、なかなか複雑な薬屋のお嬢ちゃんである猫猫(まおまお)が主人公です。

妓楼で生まれ育った猫猫は、義理の父親が妓楼御用達、妓楼の近くで営む薬屋だったことから、薬に長けていたのですが、何せそんな治安の地域で暮らしていたので、ある日、人攫いに攫われて、後宮へ売り飛ばされてしまいました。

そして下女として働くわけですが、何せ後宮なので、大人しく問題も起こさずに2年勤めれば、帰れる予定でした。

因みにその給金の一部は、人攫い(が後見人なので)に渡ってしまうわけで、それも気に入らない猫猫は、出世もしないように、薬学の知識がある事も、ゆえに文字も読み書きできることも隠し、末端の下女として暮らしていたわけですが。

しかし宮廷内でのある出来事から、猫猫の正義感が発動してしまい、猫猫が実は洗濯下女とかやるには学がある事がバレてしまい、出世をしてしまいます。

何と!主上(つまりは皇帝)の上級妃(この時点ではまだ正室は決まっていない)の一人の、毒見役に抜擢されてしまいました。

更に!主上の皇弟(実はここもかなり複雑な人間関係)である壬氏に気に入られてしまいまして。

何が面白いって、この壬氏と猫猫の関係が面白いのです。

壬氏は、宦官を装って後宮にいるわけですが、男女ともに非常に!!!モテる美形という設定でして。

ちょっと愛想を振り撒こうものなら…。

で、実は主上の夜伽が無いからといって、他の男(と言っても後宮には宦官…つまり男性機能は無くした男性?しか居ないわけですが)にうつつを抜かすような女性では、主上のお相手としては失格も失格!なわけです。

美貌と知性があれば良いわけではなく、主上に対する絶対的な忠誠心が無ければいけないわけで、要するに物凄い美貌を持って愛想を振り撒くりまくる壬氏の存在は、不埒なものをあぶり出すためのトラップだったわけですね。

それに全く引っ掛からなかったどころか、寧ろ露骨に嫌悪感を表したのが猫猫でして。

猫猫は、そもそもかなりの変わり者…ちなみに猫猫の実の父親(は養父の甥)も相当な変人でして…なので、美形の男性とかよりも、薬やそれ以上に毒に目を輝かせるという、本当に変人なのです。

なので無駄に愛想を振り撒いてくる壬氏に対しても、興味がないどころかウザいだけだったという。

そんな猫猫が、後宮やあちこちで、様々な事件を解決するわけですが、これが本当に面白いのです。

 

で、それを絶賛読書中なため、新潟旅行記は全く進まないというわけです。

 

あ、それ以外にも、今月は病院三昧で、先日はCTを撮ってきましたし…まだ結果はこれからですが…本当にネタは多々あるのですけどね…寒さから関節痛に悩まされ始めているし…この週末は、関節痛が酷すぎて、機能なんて、左側の関節は、手首、肘、膝、足首とあちこち痛くて、しかも昨日は歩くのも辛かったです。

でも休日に痛み止めはあまり飲みたくなくて、温めて我慢しておりました。

そして『薬屋のひとりごと』を読み漁っていたけど、まだようやく9巻です。

 

本当に面白いので、気になる方は、先ずはTVer(は無料…でも最新話しか見られない)などから、アニメでも見てみてください。

テレビでタイムリーに見るには、放送が深夜なので、お勧めしません。

 

もうね、本当に少々ネタを明かしてしまいますと…あ、壬氏様と猫猫の恋?の行方のみですが、前途超!多難なのですよ。

初期の設定で見てしまうと、妓楼で生まれ育った下賤な薬師なのです、猫猫は。

それに対して壬氏様は、実は皇弟なのです…実は皇弟というのも少し違うのですが…これは原作小説を読むと、1巻では出てこないかな?2巻とか3巻とか、割と初めの方で分かるのですが。

コミックはまだそこまで行っていないと思います。

原作の進み具合に対し、アニメは論外!まだ始まったばかり!コミックも全然!進んではいないので、それで先が読みたい私は、ついに原作に手を付けちゃったわけですけどね。

壬氏様の複雑な生い立ちは置いといて、猫猫は、そもそも実父は軍師で、母親は妓楼の超人気の妓女だったのです。

芸は売っても身体は売らない、芸に長けた人で、それが猫猫の父親である羅漢とは恋仲になり、関係を持ったわけですが、身受けするために羅漢は、父親や兄を追い出し、家を乗っ取り、出世したわけですが、それに三年掛かってしまいまして。

しかもその三年、遠方へ行かなくてはいけなくなり。

その間に猫猫の母は猫猫を身籠ったことが分かり、でも羅漢は来ない…お互いにそんな事とは知らず。

そして猫猫のお母さんは、梅毒に掛かってしまい、プライドの高さからすぐに医者に見せず、気付いた時には手遅れ。

そして自分の指と、まだ赤ちゃんだった猫猫の小指を切って、羅漢に送り付けたわけですが。

羅漢が何回妓楼へ行っても、妓楼を仕切る元妓女の御婆さんからは、もうここにはいないと追い返され。

そして猫猫の母親も、精神的に病んでいたのでしょうね、猫猫を育てる事は出来ず、羅漢の叔父である羅門に養女として引き取られていたのでした。

たまたま猫猫を見掛けた羅漢は、猫猫を自分の娘と見破り、何回も引き取ろうとするのですが、叶わず。

そもそも恨みとかではなく、猫猫は、実父の事が嫌いでして。

単純に嫌い。

まあなので猫猫は、表だけ見たら、妓楼で生まれ育った下賤の娘なのですが、実は実父は武官の中では上に立つ軍師だし、養父も実は元は宮廷の医官だった人で、まあ猫猫のお母さんは元妓女ですが、父方については、文句のない家柄だったわけですが。

が!何せそうなると今度は、家柄も別の意味で問題なわけです。

軍師が皇帝の弟とつながるというのは、下手をすると、皇帝に敵対する可能性もありと見られる可能性もあるわけで。

まあ実は猫猫の父親(実父も養父も)は、出世欲はまるで無いのですが…しかも当の壬氏も、帝にはどうしてもなりたくないと、8巻でとんでもないことをしでかします。

その頃には、主上の正室となっている、玉葉后や、実は別の上級妃である梨花妃にも猫猫はかなり気に入られていて。

それでも最初に毒見役として猫猫を取り立てたのは、玉葉后なので、梨花妃は、猫猫に自分に仕えるようにとはしてこないものの、玉葉后は、猫猫が毒見役としての役割を終え…というか、ある事件から後宮を出る事になり、一旦は妓楼近くの薬屋へ戻るものの、壬氏によって、今度は壬氏の下女として後宮ではないものの、その周辺へ上がる事になってしまい。

やがてはこれまた猫猫に執着する壬氏によって、医官付の官女として再び宮廷へ奉公する事になるわけですが、玉葉も隙あらば猫猫を自分のところへ戻そうとするわけです。

が!8巻で、壬氏によって、ついに玉葉も猫猫を諦めなくてはいけなくなるわけですが。

その前に壬氏は、散々、遠回し?いや、十分伝わっていたと思うのですが、猫猫に好意を伝えていたのですが、猫猫は逃げ回り。

が!7巻でついに、売り言葉に買い言葉的に猫猫が、頭に血が上って壬氏に言ってしまった言葉から、壬氏もこれまた売り言葉に買い言葉で、ハッキリ猫猫にプロポーズをしてしまったわけです。

しかし片や帝の弟、片や下女だったり官女だったり、表向きは身分の低い身なわけで、ハッキリ言われてしまうと、それはもはや、プロポーズではなく、命令でもあるわけです。

だから壬氏はずっとハッキリとは言わずにいたわけですが、自分で自分の退路を断ってしまったのは猫猫自身。

とはいえ!帝の弟が、身分の低いものを妻に迎えるのも問題になるし、軍師の娘とというのも問題だし、そもそも帝の弟が、そう単純に好きな女性と一緒になれるというものでもなく。

政治的な色々な絡むわけです。

それを壬氏様は、帝や玉葉后、更に猫猫を呼び出し、4人のみの密会の場を設けた上で、自分が帝という立場になる事は難しくなるような事を、更には猫猫以外の女性と結婚というのも難しくなるような事をやってしまったのでした。

因みに猫猫は、それを知らずに呼び出され、退路をふさがれておりました。

とはいえ、その内容は、4人以外には知られるわけにはいかない事で、やっぱり壬氏様と猫猫が一緒になるには、非常に前途多難なわけではあります。

その一つとしては、壬氏様との縁談を狙う家々が非常に!多いからなのですけどね。

 

それに猫猫の実父である羅漢も非常に問題で。

猫猫の策略?もあり、羅漢は、猫猫の母親を妓楼から身受けする事が出来、結婚したのですが、その時、既にもう猫猫の母親は、先は長くなく、亡くなってしまうわけですが、羅漢は猫猫を初めて見た時から、娘を溺愛しておりまして。

猫猫に近づく男が居れば、容赦はしないというか、帝の弟である壬氏様にも嫌がらせをしているのです、これが。

まあそもそも出世欲のない羅漢だからこそなのですが。

でも羅漢は、甥である羅半(猫猫の従兄弟)を養子にしていて、その羅半は、美しいもの好きで、壬氏の美しさも認めているので、猫猫に、壬氏の子供を身籠るように吹き込んだ事もあるのですが。

で、猫猫に対し、お前は子供い興味はないだろうから、羅家で引き取り、俺が育ててやるとか抜かしているし。

しかも猫猫は、子供に興味は無くても、出産には医学という観点で興味はあり、羅半もそれも見抜いていて、だからそそのかしているわけですが。

まあ…実父も義理の兄も、猫猫もそろって変人というわけです。

 

本当に個性豊かがキャラクターが勢ぞろいで、面白いです。

 

ご興味のある方は、先ずはアニメを見てみてください。

それで更に興味がわいたら、コミックも良いですが、原作をお勧めします。

何せ原作はかなり進んでしまっておりますので。

流石に原作も14巻まで出ていると、私も土日だけでは読み終わりませんでした。

 

ついでに何故なのか?実はコミック版は、2種類出ています。

ストーリーはそもそも原作があるので同じだし、基本的なキャラクターデザインも同じなのですが、絵が微妙に違う…。

 

 

 

こちらはサンデーへ掲載されているバージョン

 

コミックもどちらも上記以上に巻数が既に出ています。

 

でも小説とか苦手でなければ、先が長いので、お勧めは原作の小説の方です。

気になる先が読めるので…。

 

 

 

 

 

 

因みに小説の方は、只今14巻まで出ています…。

因みに私は電子書籍派なので、これはスマホにダウンロードしてあるなかから、壬氏が積極的に出る第8巻の表紙です。

 

 

 

 

というわけで、新潟旅行記は、もうしばしお待ちください…(苦笑)