こんにちは。
ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。
電気代とガス代の
またまた気が付けば、何日も放置しておりました…もしも読んでくださっている方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい!
何だろう?仕事とかで余裕が無くて…いや、相変わらずの本の虫ということもありますが(苦笑)
さてさて、二日目、先ずは彌彦神社です。
この日は、運良くというか何というか、菊祭りに当たりまして。
申し込みの際に、菊祭りの時は、ガイドは出来ないと言われておりました。
あ、つまりはそうではない時は、ガイドもしてもらえるのですが。
が、当日、運転手さん、結局ガイドをしてくださいました。
ガイド無しで了承していたのですが、運転手さんはしてくださるというので、折角だからと。
結果、凄く!!!良かったですよ!
ガイドが無かったら、「ふ~ん」で終わったところが、そうはならず、「ほうほう!」と思うところが多かったです。
というか、他の観光客は見ていないようなところへも案内してくださったので、本当に良かった!
先ずは駐車場に車を置き、大きな鳥居をくぐって入りました。
すぐ左手に、赤い太鼓橋が見えまして、友人と「あれは無理だね!」「渡れないね!」とか話していたら、そもそも人間が渡るための橋ではありませんでした。
話が逸れますが、鎌倉の鶴岡八幡宮にも大きな太鼓橋があるのですが、私が高校生の時は、人が渡れたんですよ。
でもその前に、相当勢いをつけて上がらないと、登れない…もはや渡るというより登るという感じでしたが…それに身軽な若い子じゃないと無理!な代物でした。
でも高校生だった私は、登りましたが。
後にすっかりおばちゃんになってから、友人と再訪したら、渡れないようになっておりました。
まあ私が高校生の頃よりも、観光客の数はとんでもない程増えているし、危ないし、仕方ないのだろうなと。
彌彦神社の太鼓橋は、そもそもが神様のための橋でした。
そして割とすぐのところに、ある大きな石が。
実は旅行が決まった際に、ネットであれこれ情報を調べておりまして。
その中で彌彦神社には、石を持ち上げることで占える“石”がある事を教えて頂いておりました。
願いを込めて、石を持ち上げるのですが、それ、やってみたかったのですが、石がどこにあるのか、わかっていませんでした。
が!そこは!運転手さんがガイドをして下さっていたお陰で、すぐに教えて頂けました。
その石は、先ず持ち上げて、一回下ろし、更に願いを込めて持ち上げ、軽ければ願いが叶うというものだそうです。
そもそも石が持ち上がるのかどうかも問題なのですが。
で!私ですが、以前は仕事で、20キロほどの書籍の箱とか持ち上げていたし、台車でだったら50キロ以上のものを運んだりもしていました。
なので彌彦神社の石も、持ち上がりました。
そして!願をかけながらもう一度…いや、普通に持ち上がりますよ。
でも最初と比較して軽いかと言われたら、別に重くも無いけど、変わらなくない???という感じでした。
まあね…そもそも叶わないような願をかけたし。
そして菊祭りですが、見事な菊があちこちに飾られておりました。
私たちにとってありがたかったのは、菊人形は無かった(笑)
世代の問題でもありますが、友人も私も、菊人形というと、犬神家を思い出してしまうわけですよ。
いやぁ~菊人形の頭が生首とか、怖すぎました、あの当時!
でも!彌彦神社の菊祭りは、菊で山などの景色を描いたものと、他は三本立てや、100本以上かな?の物凄い菊が飾られておりました。
菊というと、私たちの郷里では、私たちの世代は、何故かあちこちの小学校で、菊を育てるのが流行っていたようで。
友人の小学校では、普通に一本立てだったそうなのです。
が、私の母校の小学校では、小学生なのに、超!初心者なのに、いきなり3本立てを育てさせられたのですよ。
育てたことがある人でしたら分かると思うのですが、あの三本立てとか山のような100本立てとか、根本は一本なのです。
一本の苗から育てて、脇芽を上手く選んで、三本立ての場合は、三本残して他を取ってしまって、育てるわけですが。
これが同じ高さになるように育てるのも大変だし、同じころに開花するようにもしなくてはいけないし、形も三つが上手く配置されるようにしなくてはいけないし、本当に!面倒くさいんです。
それを小学生にやらせるとかってどうなのよ?!とは思いますが。
友人の学校は普通に一本だったと聞いて、良いなぁ~楽でと思いました。
あ、なので友人は、三本立てとか、100本とかなんてどんだけ凄いのかとか、知らなかった様です。
そして神社へ舞などを奉納するときの舞台や、実物大くらいの木馬(昔は本物の馬だったらしい)などを見て回りました。
この神社には、相撲の土俵もありました。
結構、立派な土俵でした。
更には何故か、珍しい鶏がかなりの種類、飼育されていました。
尾長鶏は勿論、烏骨鶏や、鹿児島の聞いたことのない鶏とか、色々居ました。
更には、この神社に祀られている、沢山の神様の神殿も参拝し、最後に本殿へ。
ここでの参拝は、出雲大社と同じでして
二礼四拍手一礼 です。
先のブログで、靖国神社の話の中に、伊勢神宮?とか書いたけど、ちゃんと調べたら出雲大社でした…。
そう…出雲大社と同じで、四拍手!なのです。
これもガイドさんから教わりました。
ホームページにも書かれていますが。
そして参拝を終えた後、私だけ友人と運転手さんを待たせて、御朱印を頂きに…。
そう…折角行くのですから、しっかり御朱印帳を持参していたのでした。
それは靖国神社でももちろん活躍致しました。
そしてタクシーは道の駅へ…To be continued












