ミケの旅と人生の徒然 -36ページ目

ミケの旅と人生の徒然

元々は旅ブログで始めたのが闘病記になり…まだまだ闘病中ですが、旅ブログも復活です!

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

電気代とガス代の


またまた気が付けば、何日も放置しておりました…もしも読んでくださっている方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい!

何だろう?仕事とかで余裕が無くて…いや、相変わらずの本の虫ということもありますが(苦笑)


さてさて、二日目、先ずは彌彦神社です

 

 

この日は、運良くというか何というか、菊祭りに当たりまして。

申し込みの際に、菊祭りの時は、ガイドは出来ないと言われておりました。

あ、つまりはそうではない時は、ガイドもしてもらえるのですが。

 

が、当日、運転手さん、結局ガイドをしてくださいました。

ガイド無しで了承していたのですが、運転手さんはしてくださるというので、折角だからと。

 

結果、凄く!!!良かったですよ!

ガイドが無かったら、「ふ~ん」で終わったところが、そうはならず、「ほうほう!」と思うところが多かったです。

というか、他の観光客は見ていないようなところへも案内してくださったので、本当に良かった!

 

先ずは駐車場に車を置き、大きな鳥居をくぐって入りました。

すぐ左手に、赤い太鼓橋が見えまして、友人と「あれは無理だね!」「渡れないね!」とか話していたら、そもそも人間が渡るための橋ではありませんでした。

 

話が逸れますが、鎌倉の鶴岡八幡宮にも大きな太鼓橋があるのですが、私が高校生の時は、人が渡れたんですよ。

でもその前に、相当勢いをつけて上がらないと、登れない…もはや渡るというより登るという感じでしたが…それに身軽な若い子じゃないと無理!な代物でした。

でも高校生だった私は、登りましたが。

後にすっかりおばちゃんになってから、友人と再訪したら、渡れないようになっておりました。

まあ私が高校生の頃よりも、観光客の数はとんでもない程増えているし、危ないし、仕方ないのだろうなと。

 

彌彦神社の太鼓橋は、そもそもが神様のための橋でした。

 

そして割とすぐのところに、ある大きな石が。

 

実は旅行が決まった際に、ネットであれこれ情報を調べておりまして。

その中で彌彦神社には、石を持ち上げることで占える“石”がある事を教えて頂いておりました。

願いを込めて、石を持ち上げるのですが、それ、やってみたかったのですが、石がどこにあるのか、わかっていませんでした。

が!そこは!運転手さんがガイドをして下さっていたお陰で、すぐに教えて頂けました。

 

その石は、先ず持ち上げて、一回下ろし、更に願いを込めて持ち上げ、軽ければ願いが叶うというものだそうです。

 

そもそも石が持ち上がるのかどうかも問題なのですが。

 

で!私ですが、以前は仕事で、20キロほどの書籍の箱とか持ち上げていたし、台車でだったら50キロ以上のものを運んだりもしていました。

なので彌彦神社の石も、持ち上がりました。

そして!願をかけながらもう一度…いや、普通に持ち上がりますよ。

でも最初と比較して軽いかと言われたら、別に重くも無いけど、変わらなくない???という感じでした。

まあね…そもそも叶わないような願をかけたし。

 

そして菊祭りですが、見事な菊があちこちに飾られておりました。

私たちにとってありがたかったのは、菊人形は無かった(笑)

世代の問題でもありますが、友人も私も、菊人形というと、犬神家を思い出してしまうわけですよ。

いやぁ~菊人形の頭が生首とか、怖すぎました、あの当時!

でも!彌彦神社の菊祭りは、菊で山などの景色を描いたものと、他は三本立てや、100本以上かな?の物凄い菊が飾られておりました。

 

菊というと、私たちの郷里では、私たちの世代は、何故かあちこちの小学校で、菊を育てるのが流行っていたようで。

友人の小学校では、普通に一本立てだったそうなのです。

が、私の母校の小学校では、小学生なのに、超!初心者なのに、いきなり3本立てを育てさせられたのですよ。

育てたことがある人でしたら分かると思うのですが、あの三本立てとか山のような100本立てとか、根本は一本なのです。

一本の苗から育てて、脇芽を上手く選んで、三本立ての場合は、三本残して他を取ってしまって、育てるわけですが。

これが同じ高さになるように育てるのも大変だし、同じころに開花するようにもしなくてはいけないし、形も三つが上手く配置されるようにしなくてはいけないし、本当に!面倒くさいんです。

それを小学生にやらせるとかってどうなのよ?!とは思いますが。

友人の学校は普通に一本だったと聞いて、良いなぁ~楽でと思いました。

あ、なので友人は、三本立てとか、100本とかなんてどんだけ凄いのかとか、知らなかった様です。

 

そして神社へ舞などを奉納するときの舞台や、実物大くらいの木馬(昔は本物の馬だったらしい)などを見て回りました。

この神社には、相撲の土俵もありました。

結構、立派な土俵でした。

更には何故か、珍しい鶏がかなりの種類、飼育されていました。

尾長鶏は勿論、烏骨鶏や、鹿児島の聞いたことのない鶏とか、色々居ました。

更には、この神社に祀られている、沢山の神様の神殿も参拝し、最後に本殿へ。

 

ここでの参拝は、出雲大社と同じでして

二礼四拍手一礼 です。

 

先のブログで、靖国神社の話の中に、伊勢神宮?とか書いたけど、ちゃんと調べたら出雲大社でした…。
そう…出雲大社と同じで、四拍手!なのです。

これもガイドさんから教わりました。

ホームページにも書かれていますが。

 

そして参拝を終えた後、私だけ友人と運転手さんを待たせて、御朱印を頂きに…。

そう…折角行くのですから、しっかり御朱印帳を持参していたのでした。

それは靖国神社でももちろん活躍致しました。






 

 

 

 

 

そしてタクシーは道の駅へ…To be continued

 

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

電気代とガス代の

 

新潟旅行記もまだ書き終えていないというのに、既に次の旅行計画です。

 

気が付けば今年は体調を崩すことが多く、友人と新潟へ行った以外は、本当にどこへも行けなかった!

これでもかというくらいに行っていない!

っていうか帰省もしていないし。

 

で!先日のCTの結果、抗がん剤治療を終えてからほぼ3年、無事だった事を祝して!ではないけど、突然、思い立って今年も一人旅へ出かけることにしました。

というか、旦那がお友達と出掛けるから、それに合わせて一人旅。

 

費用は押さえたいので、今回も貯めてあったJALのマイルを使って、どこかにマイルで出掛けることに。

https://www.jal.co.jp/jp/ja/jmb/dokokani/

 

前回は、昨年、春に旦那と申し込みして、青森が当たり、その後秋に一人旅で今度は札幌。

青森は、私は青森でも良かったのですが、旦那が行先が決まってから青森は行ったことがあるし、嫌だと言い出し、急遽、青森から函館への新幹線を手配して、函館へ行きました。

 

実はこの時の経験から、行先を自由に選べるわけではないものは、我儘な旦那とでは、後からあれこれ文句を言うので面倒くさいと思い、私がせっせと飛行機には乗らずに貯めたマイルを使うのに、旦那とでは勿体ない!と思い、以後、一人旅に使っております。

因みに旦那は旦那で、マイルは貯めているんですよ。

が!あの人は、ポイントとかマイルとか、上手に使うことは出来ず、過去にはアメリカ往復分のユナイテッドのマイルを貯めたのに、溝に捨てました(有効期限が来て切れました)。

本当に!馬鹿だねと思いましたけどね。

なのでJALのマイルも、旦那は溝に捨てる事でしょう。

 

話は戻して…。

さてさて今回のどこかにマイルですが。

私の希望はのんびりしたい…です。

なのである程度慣れている場所へ行きたい。

冬なので東北はご遠慮したい。

というわけで、希望は北海道(寒いけど、でも何回も行っていて、慣れているので、北海道はOK)、香川、広島、長崎、鹿児島辺りが希望でした。

が!何回挑戦しても、最初に提示される4か所の候補地が、しつこいくらいに青森、秋田、熊本なのです!
青森と秋田は、全く土地勘が無い上に、寒いから無理!

熊本は同じく土地勘無い上に、単なる好みの問題で…だったら鹿児島にしてくれ!という感じで。

でも本当に4ヶ所中2ヶ所から3ヶ所が青森、秋田、熊本のどこかなのです!

いや本当に頼むよ!そんな怖い確率のに申し込めませんって!

と、希望時間を変えたり、凄い何回も挑戦しました。

北海道も、札幌、旭川、帯広、釧路は時々出てきていたのです。

四国は高松と徳島と高知は何回か出てきました。

福岡と北九州も各一回、出てきました。

あ、広島も二回くらい出てきた。

後は岡山も多かったですね。

でも福岡も実は何回か行っているので、ある程度は動けるのですが、今回の目的にそぐわないのです。

北九州はそもそも土地勘皆無だし。

四国は高松はウェルカムだけど、徳島は行ったことが無いので、土地勘皆無だし、高知もツアーだったからなぁ…。

岡山も行ったことないけど…。

もうどこかで妥協するしかないのかなと思いながら、でもそういう時ってここは遠慮したいという場所に限って選ばれちゃうんだよねと悩む私。

そして!日を跨いで、改めてポチってみましたら!何と!

高松、札幌、旭川、帯広という4ヶ所が出たのです!!!

いや、この4ヶ所だったら私、どこでもWelcome!です!

この4ヶ所だったら、前もってしっかりリサーチしなくても、どうとでもなるし!

というわけで、慌ててそのまま本申し込み!

 

そして!行き先が決まりました!!!

札幌!(というか千歳空港)

 

次は宿の手配をしなくてはなのですが、さてどうしようかなぁ~

どこへ行こうかなぁ~。

ぼーっとするなら、いっそ千歳市内の支笏湖の宿で何もしないというのもありだよね?!と思いつつも、宿が無かった…千歳市で何もしないのは、物足りないし。

 

札幌でふらふらしようか、それとも小樽へ足を延ばそうか、いっそ行ったことのない街へ足を延ばそうか、悩み中です。

悩み過ぎたらきっと、札幌でふらふらとなるでしょうけどね(笑)

どんぐりのちくわパン、食べたいなぁ…。

 

というわけで、新潟旅行記も早く書き終えなくては!

 

…To be continued

 

 

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

電気代とガス代の

 

二日目の朝は、少しゆっくりでした。

 

二日目は、事前にあれこれ調べた結果、交通手段が不便な地域において、レンタカーでもなく、バスなどを駆使するでもなく、この日は貸し切りタクシーで数か所を巡る事にしたのでした。

 

因みにお願いしたのは中越交通さんのプランです。

 

 

JREのどこかにビューンの欠点としては、申し込みが出来る、つまりは行き先が決まるのは、行く日程の1ヶ月を切ってからなのです。

つまりはあれこれ調べたりするには、時間が足りないのです。

 

今回、行き先が決まった時点で、先ずはうちの旦那が、燕市の観光協会HPより、資料請求を行ってくれておりました。

 

 

少なくとも日本国内を旅する場合、各地域の観光協会をチェックするのは有効ですよ。

各市区町村に観光協会が無い場合、次に確認するのは、各都道府県の観光協会を確認してみてください。

それでも情報が足りないという場合は、次に地域にもよるのですが、更に私的な観光案内とかやっているサイトなどもあったりしますので、それをチェックしてみるのも一つです。

 

勿論、様々な旅行サイトも一つですが、比較的金銭に流されない情報や、コアな情報でしたら、観光協会等なども一つです。

理由は、地元の方々が運営しているから。

旅行サイトは、例えばスポンサー料などに影響されたりなどあるため、グルメサイトもそうですが、評価が高いからって、その評価が正当なものとは限らないという事です。

 

というわけで、私たちは、燕市観光協会から得た情報から、中越交通さんの観光タクシーを二日目に利用する事に致しました。

 

その中の『いいとこ巡りコース』というのを選択しました。

一人5,000円で、二人で10,000円。

更に途中で使える500円の券を一人一枚頂けたので、実質一人4,500円。

そのお値段で、行きたかった場所をある程度網羅して貰えて、ガイドもしてもらえたので、レンタカーよりも良かったと思っております。

レンタカーの場合、駐車場を探すことや、駐車場代、ガソリン代も必要になってきます。

更に運転する労力と、道などを調べたりする労力を考えた場合、ほぼ一日案内してもらえる観光タクシーの方が、費用対効果は高いです。

人数が多い場合は、もしかしたらレンタカーの方が良いのかもしれませんが。

二人だけだった今回は、中越交通さんにお願いして大正解でした。

 

申し込みは電話でだったのですが、ホテルが駅近くだった事もあり、ホテルへ迎えに来ていただけることになり、10時半にホテルのロビーにて友人と待ち合わせました。

何せほら!部屋は別々でしたので。

因みにその前に9時に友人と最上階の朝食会場で待ち合わせをしておりました。

 

先に少し書きましたが、朝食は、数量限定で無料だったのですが、なので種類は豊富!というほどでは無かったですが、問題無い程度でした。

新潟県産のコシヒカリを使ったおにぎりが数種類あったり、スパゲッティがあったり、ラーメンもありました。

一般的なサラダとか焼き魚も多分、あったかな?他にパンとか卵料理とか。
ナポリタン的なスパゲッティが、案外美味しかったので、翌朝もと考えていたら、無料の朝食なのに、そこは凝っているのか?朝食メニューは二日目の朝と三日目の朝では、微妙に異なっていて、三日目朝は、スパゲッティが無くて、焼きそばになっておりました。

こんな事なら前の日にもう少し食べておけば良かった…。


これは三日目の朝御飯

…私は生野菜は苦手です😅

 

で、友人とは朝食を待ち合わせて一緒に食べ、次は10時半にホテルのロビーで待ち合わせ、ホテルの外に既に来ていた中越交通の運転手さんにご挨拶をいたしました。

 

最初の目的地は『彌彦神社』でした。

お天気は午前中くらいは曇り空の予定が、残念ながら雨でした。

ミラーレス一眼を持って行っていた私ですが、雨だとあまり使いたくないんですよね…と写真については、テンション駄々下がりでした。

 

なので純粋に車窓や肉眼で見る風景を楽しむことに。

 

まず車窓で気になったのは、田んぼでした。

私たちの郷里(信州)とは異なる光景だったのです。

かなり青々していて、稲の丈も稲刈り前の稲にしては、丈が短いけど…という感じで、でも稲刈り後にしては、丈が長く。

とはいえ、稲穂が下を向いていてという光景でも無かったのです。

そこで私は、運転手さんに聞いてみました。

「この辺の田んぼって、あの青々としているのって、稲刈り後に何かを撒いているのですか?それとも単なる草?まさか稲刈り後に稲が伸びてあんなに育っているのですか?」と。

すると、質問の意味がイマイチ分からない運転手さんと、更に友人が「え!?あれって二毛作じゃないの?」と。

流石に運転手さんも「二毛作はやっていないですよ」と。

私たちの郷里では、稲刈りをした後の田んぼが、青々とすることはほぼありません。

稲刈り後の田んぼは、刈られた茶色の稲の根元が残っているだけです。

が、燕市辺りの田んぼは、本当に青々としていて、稲刈り後も残った根元から、葉っぱなどが成長を続け、結構な長さに伸びていたのでした。

それこそ友人が二毛作なのか?と勘違いするほど。

 

私たちには驚きの光景でした。

 

そしてタクシーは彌彦神社へ…To be continued