第二の人生、花が咲く

第二の人生、花が咲く

もう一人の自分との心の内の対話を書いています。人生は自己練磨の精神修業です。道中の気付きを備忘録として綴っています。価値観は、日々上書きされるので日付の古いブログの内容は、今の自分の考えではないことがあります。予めご理解下さいませ。

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夏休み前に、ひょんなことから舞台写真家さんと知り合って


交流しているのですが


『ところで、最終的には何がしたい?』って、聞かれるんですね。


そりゃ~ 作家でやっていくことが出来れば本望なんですけど


しかし、続けていくにもお金がかかる。


もし、一生陽の目を見ないなら、単なる道楽で終わってしまい


主婦の道楽にすると、これ、かなり、贅沢過ぎるものなんですよね。




ですから、せめて、プリンターのインクや紙代くらいは


自分の懐から出したいという、半分、意地みたいなものがあって


そうこうしているうちに、スクールフォトのパートが見つかり


面接に行きました。


今後、どうなるか予定は未定なのですが


まさかの採用になったら


パート代を自己(再)投資に回したいと考えています。




現場の実績は全くないのですが


コンテストでの実績は、アマチュアレベルながら


評価の対象となったようで、一定の手ごたえは感じています。



また、いよいよ現場に入ることになると、ね。


欲しいですよね。フルサイズが


D810の作例は好きですが


出たばっかりで手が届きませんから


D800の状態の良い中古が出たら買いですかね。


しかし、人物撮影、特に女性はCanonの写りが


好きです。



どうなることやら。


前進するのみ、です。



お久しぶりですね!


正直、言うと沖縄暮らしから、東京生活がすばらしく思えるまで


1年半かかってたんです


10/7に沖縄から友だちが上京した時に、我が家に泊まって


朝までヘロヘロになりながら、お喋りを楽しんでたんですが


それから、何だか、星が動いた気がして


沖縄から、大きなエネルギーを貰った気がして


もう感謝です




沖縄から東京暮らしが始まった際に


入った教室が最悪で、ね。


邪気を断つ意味でもその時のクラスメイトととも


その後一切交信をしなかったわけなんです。


メンバーは、皆さん、人として魅力的でしたから


それは残念なことではあったんですが......。





講師とは、1人間として対等な関係は望めず



絶対服従の関係を求められている


ことを私は即座に見抜いたから。


受講料は、半年間前納で、数回で辞退させて頂いたにも関わらず


一切が戻ってこない。




自由な発想も師に萎縮して


作品として窮屈なものになり兼ねない。




そして、先週、そのメンバーの一人とあるところでばったり会って


私に声をかけてくれた彼女は、あまりに浮かない顔をしていたので


本人と確認するのに時間がかかったほど......。


ご本人曰く、私に、『〇〇さんは、私のことを忘れているかも


知れないですし


思い出したくもない場所で会っていると思います』




一瞬、間があって




『わかります!でも、辞めてから、その後、良縁があって


幸いにして沖縄でも展覧会をさせて貰い、また、その展覧会では


良き出会いもあり.......


また、最初で最後のゲストさんとも不思議なことにご縁がありまして、ね。


本当に辞めて良かった、と。あ、ごめんなさい。言い方が悪かったですね。


私には、合っていない場所でした。


おかげさまで、今は、とても充実しています』と、私。




そうすると彼女が、


『あのタイミングで辞めるという選択はあったか、と思います。


あれから、約半数の人が辞めて行きました。


私も辛くて、一度病気になりました。』




そっか、彼女は最後まで頑張ったんだ~ 


でも、頑張りやさんだった、だけに


抜けたくても抜け出せない。


何かもがき続けているような印象を感じとったので


とても気になりましたが


そこは、いい大人であり、ご本人の選択ですから


それ以上は、突っ込んだ話をすることはありませんでした。




彼女の目を見て


私があのタイミングで教室を去ったのは


1つの選択肢として、ある


逆にあまり深いところを知らずに


パッと去った潔さが良かったのかも知れませんね。


抜けたくても抜け出す勇気がない。


変にかかわってしまったのだ、という


言葉で明確に伝えてくれたわけではないけれど


感じられるものがありました。




ご縁がありましたら、彼女とは、また、いつか、どこかで


会うことになるのでしょうね。


作品はとても素敵なので、


彼女は、現役の美大生だったかな、将来のある人なのだから


本当に頑張って欲しいです。

沖縄にいた時は、毎日リラックスモードで

逆に心の内は、燃えていましたっけ。


東京では真逆、社会がリラックスできないので

家の中に癒しを求める故

あまり、ごちゃごちゃ言いたくないし

もーいいじゃん!って感じで


アートだ!何じゃ、長々と論ずる人たちを

煩わしく感じてしまい......。


そうそう、酷評してくれる有り難い人でさえ

自己満足の世界なんだよー!所詮なんて

さめてくる。それより、私は美味しいもの食べて

昼寝して、温泉でも入って、なんて

道楽したくなる。


私の場合は、作品を作る、という意味では

ここは、養老毅の「バカの壁」のように

塞がってしまうから、ふさわしくないと感じる今日この頃。

そうそう、思考停止状態ね。


ある意味、居心地がいい。

都心に繰り出すと、人間の気を吸収して

翌日は起き上がれないくらいの衝撃。

だから、とにかく癒しに走る。


作品づくりに適してないだけ、なんだ。

だから、時々沖縄に行かなくてはいけない、と思う。

既に決まった。

今、その準備で、とにかく忙しい。


セカンドバージンにはまり


今回は、セカンドバージンほどではないけど


ガラスの家は、毎回見てます~


いずれも大石静さんの作品ですね。



セカンドバージンの時は、すっかり鈴木京香に感情移入をしてしまって


いたのですが、今回、それぞれの立場の気持ちがわかる


つまり、客観視してしまっていて、感情移入ができないんですよね。




映像といえば、半沢直樹が世の中で騒がれていますが


同じ池井戸さん原作の「七つの会議」が、すばらしかったです。


主役が東山紀之さんでしたが、あんなにお芝居が上手だ、なんて


この作品で初めて知りました。


NHKドラマ個人的には好きです。




書店のミチルちゃんの話とか


大森南朋さんもいい演技してました~


東京だと、舞台も身近なので、楽しみが増えますね。


ではまた☆

体育の日にスポーツ祭りに参加しました。


家族でジョギングをしまして


2㌔sだったのですが


正直、地獄でしたね(笑)。


沖縄の夏で朝から晩まで撮影していても平気な体力


とは裏腹。


やっぱり、走る喜びは見いだせないです~


家族で、喜びを共有できなくてごめんなさい!



ではまた~