お久しぶりですね!
正直、言うと沖縄暮らしから、東京生活がすばらしく思えるまで
1年半かかってたんです
10/7に沖縄から友だちが上京した時に、我が家に泊まって
朝までヘロヘロになりながら、お喋りを楽しんでたんですが
それから、何だか、星が動いた気がして
沖縄から、大きなエネルギーを貰った気がして
もう感謝です
沖縄から東京暮らしが始まった際に
入った教室が最悪で、ね。
邪気を断つ意味でもその時のクラスメイトととも
その後一切交信をしなかったわけなんです。
メンバーは、皆さん、人として魅力的でしたから
それは残念なことではあったんですが......。
講師とは、1人間として対等な関係は望めず
絶対服従の関係を求められている
ことを私は即座に見抜いたから。
受講料は、半年間前納で、数回で辞退させて頂いたにも関わらず
一切が戻ってこない。
自由な発想も師に萎縮して
作品として窮屈なものになり兼ねない。
そして、先週、そのメンバーの一人とあるところでばったり会って
私に声をかけてくれた彼女は、あまりに浮かない顔をしていたので
本人と確認するのに時間がかかったほど......。
ご本人曰く、私に、『〇〇さんは、私のことを忘れているかも
知れないですし
思い出したくもない場所で会っていると思います』
一瞬、間があって
『わかります!でも、辞めてから、その後、良縁があって
幸いにして沖縄でも展覧会をさせて貰い、また、その展覧会では
良き出会いもあり.......
また、最初で最後のゲストさんとも不思議なことにご縁がありまして、ね。
本当に辞めて良かった、と。あ、ごめんなさい。言い方が悪かったですね。
私には、合っていない場所でした。
おかげさまで、今は、とても充実しています』と、私。
そうすると彼女が、
『あのタイミングで辞めるという選択はあったか、と思います。
あれから、約半数の人が辞めて行きました。
私も辛くて、一度病気になりました。』
そっか、彼女は最後まで頑張ったんだ~
でも、頑張りやさんだった、だけに
抜けたくても抜け出せない。
何かもがき続けているような印象を感じとったので
とても気になりましたが
そこは、いい大人であり、ご本人の選択ですから
それ以上は、突っ込んだ話をすることはありませんでした。
彼女の目を見て
私があのタイミングで教室を去ったのは
1つの選択肢として、ある
逆にあまり深いところを知らずに
パッと去った潔さが良かったのかも知れませんね。
抜けたくても抜け出す勇気がない。
変にかかわってしまったのだ、という
言葉で明確に伝えてくれたわけではないけれど
感じられるものがありました。
ご縁がありましたら、彼女とは、また、いつか、どこかで
会うことになるのでしょうね。
作品はとても素敵なので、
彼女は、現役の美大生だったかな、将来のある人なのだから
本当に頑張って欲しいです。