Selamat pagi!  Apa kabarnya!

『毎日こつこつインドネシア語』のSamです。

今日は僕がどのようにインドネシア語を勉強しているかを実況風景風に伝えたいと思います。

 

 

朝は4時ぐらいに目が覚めます。

なにかお腹がすいているみたいなので冷凍食パンを焼いてバターと蜂蜜をつけて食べます。ゆで卵は8分茹でた半熟で、半割にして醤油を少したらして食べます。飲み物はコーヒー。ネスカフェゴールドブレンドとたっぷりの牛乳。妻はそれを見て『それコーヒーじゃなくて、コーヒー牛乳!』と言います。デザートはアロエヨーグルト。冬の間は、肉うどんや雑炊が多かったのですが、最近の朝食はこれが多いです。

最近ちょっと悩んでいるのが、ネットレッスン。授業料が上がってきて1,300円が2,200円/45分になりました。これだと2,933円/時間でほとんど3,000円です。年金生活者にはちょっと贅沢すぎる。4回/月で12,000円。2万円のお小遣いで病院の薬代も支払わなければならないので苦しい。Italki は863円/時間。DMM英会話は612円。やるのであればItalkiかなと思います。

でも今は単語と文型を増やすことに集中したい。そのための効率的なやり方は前にも説明したように300語ぐらいの文章の精読です。A1 レベルまでは読解を中心に進めた後、Japanesia のフリートークに参加するのが賢明かと思います。読んで分からない文章を、早口でしゃべられたら分かるはずがないと思っています。

話が脱線しました。

 

 

5時に勉強部屋に戻りジャパネシアから毎週送られてくるMIBという教材を勉強します。これは読解と単語テストが付いていてゲーム感覚でやれるのがいいです。

学習風景 MIB Lesson 8

 

てな感じで進めています。

 

受験生じゃないけれど、勉強だけに集中できない環境にあります。サッカー、大谷、Youtube、Netflix、ウクライナ戦争、年金問題、坐骨神経痛等々。そこら辺中にサボローがいます。これから夏の終わりまではサッカーで盛り上がります。AFC U17アジアカップ(タイ、6/15~7/2)、FIFA女子ワールドカップ(豪・NZ、7/20~8/20)。

あぁ、いつになったらインドネシア語に専念できるのでしょうか?

 

学習風景 MIB Lesson 9

 

 

Sampai Jumpa lagi.

 

 

 

 

 

昨日のブログで「衝撃の事実が!」と書きましたが、それはJapanesiaの「ケンとユキのめらぷてぃ」という初級者向けの会話コンテンツを聞き始めたときに発見しました。

そのトッパジメを聞いてみてください。 

 

インドネシア語アニメ【めらぷてぃ☆】君に会うため? by Japanesia

 

僕のように読解をメインにやってきた学習者にしてみれば、衝撃の会話です。書かれたものであれば90%は分かる内容と思われますが、聞いたことのない『音』が混じっています。生き生きとした会話文で、おそらく現地の若者が丁寧にゆっくり話してくれればこのような会話になると思われます。

Eh, kita kan di kelas Bahasa Indonesia, nih. Bagaimana kalau mulai sekarang kita pake Bahasa Indonesia saja?

Wah… Boleh, tuh! Hitung-hitung latihan.

上のピンク色の単語は聞いたことがない音で、「Eh」とか「Wah」は間投詞ですが、あんなアクセントで会話に挟まれると、何か意味のある単語かと身構えてしまいます。それらの単語は一度も習ったことがない単語だと思ってしまったわけです。

kan:語気を強める副詞   nih:『~だよ』と言うジャカルタ弁

pake:pakaiのカジュアルな言い方   tuh:『~わね。~ね。』という間投詞

こうしたピンク色の聞いたこともない『音』を混ぜて、うねるようなアクセントとリズムで話されると、読解だけをやってきた初心者はまず聞き取れない。知っている単語でさえも聞き取れなくなる。

 

このまま読解メインで勉強を進めて、新聞が読めるようになっても現地へ行けば一言も聞き取れないかもしれない。そのくせこちらが言うことは相手にはよく通じる変な日本人になってしまう。

 

早く気がついてよかったぜ。

会話文も織り交ぜてやっていきます。

 

今日も音読の練習をしたのでアップしておきます。

 

MIB Lesson 1  from Japanesia Live College

 

 

 

 

 

前回はヘロヘロの音読をアップしましたが、あれぐらいの難易度で、300語ぐらいの長さの文章を読むのが好きです。あのような文章を読みながら語彙を増やし文章の流れを素早く捉えて行こうとしています。あれが語彙数1500レベルの尼語と思われます。英語で言えば中学3年生レベルです。

中学校2年生の英語レベル(1,000語)の文章ならばもっとスムーズに読むことが出来ます。たとえば下の文章(MIB Lesson 2)がそれにあたります。この文章のなかで知らない単語は一行につき一つだけです。この文章の最初の段落でいえば、sendiri,nyaman,gangguan,terutama の四つだけです。これだけ少ないと、前後関係からその意味は自ずと分かります。それにその他の単語はよく知っているので割とスムーズに読むことが出来ます。

このようにして読解の力を伸ばしてゆきます。

 

MIB Lesson 2(Japanesiaに入会すれば詳しい説明を読むことが出来ます。)

 

 

英語の語彙数を『うろ覚え』で、中学校で1,500語、高校卒業までに5,000語と思っていましたが、調べてみると「中学校の英語」は今はだいぶん変わっているようです。

 

 

ということは僕のインドネシア語のレベルは小学校6年生レベルということになります。そして今の中学生は卒業時点で最低でも2,200語の語彙を習っていることになります。後生畏るべし。

 

そしてさらに衝撃の事実が、、、、。

その衝撃の事実をあーでもない、こーでもないとこねくり回すのは「あしたの心だ!」。(この個所は小沢昭一風にお読みください。)

 

Sampai jumpa.

 

 

 

 

 

Apa kabar! 

四国はすごい雨が降っています。みなさんお元気ですか?

またまたインドネシア語学習の報告です。

 

300語ぐらいの短い文章を読みながら、語彙を増やし、文法の勉強をメインにしています。

いま無理に聞き取り問題をするのは時間の無駄。まずは基本単語1500語と基本文法(300文型)の習得した方が効率がよさそうです。

いわゆる4技能を同時に伸ばしていくのがいいと言われているけれど、僕の場合まだ入門者なので取り敢えず上記の『効率のいい方法』で語彙を増やしてゆきます。

というのは語彙が少ないと読めないし書けない。書けないものを話すことができるわけがない。メチャクチャなブロークンで話す人もいますが、あれは話すのに慣れるだけだと思う。いつまでたっても上達はしない。そして外国語の場合、書いたものを読めなければ聞き取ることができるはずがない。母語の場合は聞いて覚えているから聞き取れるけど、外国人の場合は無理だと思う。外国人にとっては読むのが一番やさしい。

読むことで語彙を楽しく増やすことができ、文章の流れを早く正確に読み取ることで聞き取りの基礎はできると思う。しかし、あの早口のインドネシア語を聞き取るのは難しい。最初は0.8倍速から始めようと思う。一文ずつ止めて気長にやるしかない。

Japanesiaには教材や授業が多くて目移りするけれど、自分の目的とレベルにあった教材を選択し、あまり背伸びをせずにやっていきたい。年末までに1,500語、300文型を達成できればと思っています。

またお便りします。

Sampai jumpa.

 

 

僕の音読模様です。途切れ途切れで滑らかではありません。

MIB Lesson 5 from Japanesia Live College

 

 

 

 

確たる覚悟もなく、ダラダラやっているだけで上達していく語学は最強の生活安全保障だ。時間はあるけどお金はない人におすすめ。『金儲け』より簡単に、金で買えないものを買うことができる。てな考えでダラダラやっているインドネシア語も、だんだんと面白くなってきたし、知っている単語も増えてきた。

Zoomのクラスで指名されて『Teman lama(旧友)』を『長い友達』って訳してみたり、よく使うsetulah(~のあとで)をド忘れして先生に聞いたりと、まぁそんなこともあるけれど知ってる単語が500語は越えたと思う。3合目までは来たわけだ。目標は1500語。

 (追記)インドネシア語の語彙数を測定してみたところ約700語とのこと。(17minuts language)  以前から時々測定に使っていた言語能力テストというサイトでは3,791語という数字が出たが、僕にそんなに語彙があるはずもなく、500~700語というのが妥当な線だと思う。アクティブな語彙はその半分かもしれない。

 

 

単語を覚える方法は人によって違うと思う。僕は単語帳とかAnkiは、やることはあっても長続きしない。どちらかというと読んでいる文章の中で出てきた単語を覚えるのが向いているし、そうするとよく覚えてもいる。たとえば、勉強して単語の意味と文法をおさえた文章(300語ぐらいの)を読み直しながら意味を取っていくと、さっき勉強したばかりの単語を忘れていても前後の関係から思い出す。そうすると今まで読めなかった文章が読めるわけだから、うれしくなります。その単語に違う文章で数時間後にまた出くわすとすぐに意味が分かったりしてまたうれしくなります。そういったことを繰り返すうちに覚えていくみたいです。

多言語学習をうたいながら今はインドネシア語の勉強しかしていません。他の言語、たとえば英語とか中国語の勉強はしていないので、忘れてしまっているかもしれません。でもそれはそれで、また興味の湧いたときに楽しく勉強すればいいだけです。読んで分からず、調べて意味が分かったとき『あぁ、君だったんだね。老朋友!』と楽しくなると思う。

さて、坐骨神経痛。こちらはだいぶんよくなり、薬は飲んでいるけど、飲まなくてもいいと思えるぐらい調子はいいです。海外旅行は今のところ考えていません。『ビルマ以東のアジア諸国をバックパッカーとして制覇する』という僕の野望を知っている妻は『ジーちゃん、インドネシア旅行はやめたら』と言いますが、いまとなっては若者みたいなバックパックをする元気はありません。いいホテルに泊まり、各地の名物料理を食べ、マーケットをぶらつくだけでいいのです。

連れ合いの僕の呼び方がときどき変わります。孫や娘たちがいるときは『ジーちゃん』、孫がいないときは『おとうさん』、怒ったときは『アンタ』。結婚したとき、将来そう呼ばれるとは夢にも思っていませんでした。トホホ。 

 

あんたのバラード

 

 

 

 

Japanesia Live College の授業の中に『フリートーク』というのがります。文字通りインドネシア人の先生のZoom授業で5,6人の生徒とフリートークするわけです。でもそのフリートークの音に付いていけません。話している内容を書いてくれれば90%分かる内容です。確実に捉えられる単語が文中に数個あります。でもまるで霧の中にいるみたいです。

何かに似ています。

 

中高6年間と大学で2年間習った英語は聞いても分かりませんでした。読むことは出来るし英作文も出来るしカタカナ英語を少しなら話すことが出来ましたが、聞き取るのは難しかったあの英語に似ています。

もちろん僕のインドネシア語はあの当時の僕の英語とは比較(400語対5,000語ぐらい?)にならないほど低いけれど、旅行会話程度はできるようになりたい。

いろいろな外国語をやって来ているので、どこまでやればよいかはだいたい分かっています。まず、入門書と初級の本を仕上げないと読み書きができるようにはなりません。この2冊の本で300文型、1500語の単語を習得しないと話は始まりません。おそらくは中学3年生レベルの英語と思われます。実際の旅行会話の90%はこの範囲の尼語で対応できるはずです。まぁ、スピードとブロークンにならない正確さが必要ではありますが。

僕の入門書は

1.『初歩からのインドネシア語』(Youtubeで大部分は見れますが、正規版はJapanesiaで)

初級本は

2.『快速マスター インドネシア語』(全16課)

です。1はもう5、6回やりましたが、2.はまだ半分の8課どまりです。

 

1は尼語を見て日本語の意味が分かるようにはなりましたが、日本語訳を見て正確に尼語が出てくるようにはなっていません。これがなかなか手強い。これを間髪入れずにできるようになれば、フリートークで言いたいことが言えるようになるはずです。聞き取りはまだ難しいとは思いますが。

 

最近は尼語の勉強とアマゾンプライムの『Fargo』を見ています。『Fargo』はシーズン3をもうすぐ見終わります。シーズン3になって英語が急にキレイな標準語になりましたが、ストーリーはつまらなくなりました。でもシーズン4までは見てしまいそうです。

ジャパネシアの授業は入門クラスを週にふたつほど受講しています。入門、初級クラスに中級の人が入っていますが、入っていたほうが授業がにぎやかでいいかもしれません。というのはまったくの初級者ばかりだと『お通夜』になると思うからです。

Sampai jumpa lagi.

 

 

Fargo TV Series Official Story Trailer 

 

 

 

Japanesia Live Collegeに再入学しました。

コンテンツが多くて目移りします。そんなにたくさんのものをいっぺんにはやれないので、的を絞って確実に暗記していきます。

最近Youtubeにアップされた「形容詞85」「名詞83」「動詞82」を覚えてゆきます。インターバルで2年ほど(実質は半年ぐらい)勉強したのにまだ知らない単語がその中にあります。例文で覚え、動詞の場合は原形も押さえておきたいと思っています。

そのYoutubeの発音が英語のマーシャ・クラッカワーさんみたいに飛び跳ねています。あれで例文を覚えると、インドネシア人と話をするときに「ビックリされ」てもいけないので、ジーさん風の発音に変換して覚えてゆきます。あの発音、18歳の可愛い女の子なら「可愛い」と思ってくれるかもしれませんが、70のジーさんでは無理があります。

 

近日中に僕の練習している動画をアップします。乞う御期待。

Sampai jumpa lagi.

 

 

 

 

Sudah lama enggak ketemu. (Long time no see)

みなさんお元気ですか?

坐骨神経痛が再発しました。一生の付き合いになりそうです。

僕は病身に鞭打って、勉学に励んでいます。(ちょっと大げさです)

さてさて、インドネシア語の進捗状況について報告します。前回も話したようにネットレッスンを受講しています。先生が単語を取り上げて説明してくれます。次の週までに例文を作ると先生が添削してくれます。『例文を作ると力が付きます』と励ましてくれます。僕の例文が面白いと言ってくれます。

こんな感じです。

 

単語:buah (何個、何台、何歳)

例文:Sam: Ada apa di atas meja?   

   Dewi: Ada tiga buah pisang dan tujuh buah jeruk. 

   Sam: Boleh makan? 

   Dewi: Boleh,tapi hanya bisa makan satu per satu. 

   Sam: Siapa yang akan datang ke sini nanti? 

   Dewi: ya,pacarku akan datang. 

   Sam: Aku bukan pacarmu? 

   Dewi: Bukan. Kamu teman, bukan pacar. 

   Sam: Sedih sekali. 

     S: 机の上には何がありますか?

     W: 3本のバナナと7個のオレンジがあります。

     S: 食べてもいい?

     W: いいけど一個ずつだけね。

     S: 誰か後で来るの?

     W: ええ、彼氏が来るの。

     S: 僕は恋人じゃないの?

     W: いいえ。あなたは友達だけど彼氏じゃないです。

     S: とても悲しい。

 

単語:melihat (見る)

例文:Maria: Saya melihat orang itu mencuri dompet dari tas saya.
   Polisi: Begitu?
   Maria: Itu benar.
   Police: Saya tidak percaya. Karena dia orang kaya.
   Maria: Orang kaya atau orang miskin, tidak masalah!!
                    Orang jahat adalah orang jahat.
   Polisi: Ngomon-ngomon Anda adalah mantan pacarnya?
   Maria: Itu ada apa masalah?

単語:menikah(結婚する)

例文:Kapan Anda menikah?
   Dua minggu yang lalu.
   Di mana kamu bertemu dengan suamimu?
   Kita teman sekelas. Aku bertemu dia lagi di reuni kelas.
   Bulan madu kamu mau pergi ke mana?
   Aku mau pergi ke Jepang.
   Kenapa ke Jepang?
   Karena aku mau makan takoyaki di bawah bunga sakura.

単語:menyanyi(歌う)

例文:Siapa penyanyi yang menyanyi di depan kita?
   Dia adalah penyanyi terkenal datang dari Indonesia.
   Namanya siapa?
   Namanya MICHELA THEA.

 

Sampai jumpa lagi.

    

 

 

 

4ヶ月間、病気のため勉強ができませんでしたが、再開します。

一番気になっていたのはインドネシア語で、今日からネットレッスンを再開しました。もうほとんど忘れているんですね。明日も別の先生のネットレッスンがあります。自分一人だとなかなか億劫で始められなかったのですが、ネットレッスンならば『4ヶ月勉強ご無沙汰していたので、復習からお願いします』てな感じで始めることが出来ました。

最初は自分で復習して元の実力まで戻したあと、レッスンを受けようとモジモジしていましたが、『こんなことをしていたら、お迎えの方が早くなるわい。』と思い直し、ネットレッスンを再開しました。

病気して3ヶ月間寝ていました。『何かやってみよう』と思ったのが散歩とインドネシア語でした。あのまま何もしなければボケ老人まっしぐらだったでしょう。『趣味は身を助く』ですね。

 

今日は第1課を復習して、発音を聞いてもらいました。『完璧です』とのことで、少し甘いと思いました。僕は『r』(インドネシア語の『r』はべらんめ調です)の発音がうまく出来なかったと思ったんだけど。褒めて伸ばす先生です。そのあと形容詞とその反対語のセットを20ヶぐらい習いました。来週はその小テストとその形容詞を使って口頭作文をします。

 

Sampai jumpa lagi.

 

 

坐骨神経痛治療のために17日間入院していました。

第3腰椎と第4腰椎の間の椎間板の髄核が飛び出して神経を圧迫していました。手術をして椎間板ヘルニアを除去しました。

 

僕の腰痛歴は長く、35才ごろから始まったと思います。その1年ぐらい前に工場で2mぐらいのところから落下し尻もちをついたのが原因であると思っています。そのときは何も症状はなかったので、因果関係から労災であると証明するのは難しいと思います。とにかくその尻もちをついて1年ぐらいして、『頭を前に垂れ』ただけなのに腰に激痛が走りました。いわゆるギックリ腰です。

医者に行きましたが、X線では異常は見つかりません。貼り薬と痛め止めをもらって1週間ほど養生していれば治りました。

それから年に5、6回 腰痛になるようになりました。35年も付き合ってきました。

腰痛になりそうなときは腰のところがピリピリし出すこともあり事前に予防できるようにもなりましたが、いきなり腰痛になることもあり鎮痛薬が手放せなくなりました。

 

今回は全然違っていました。右足の大腿骨の付け根のところに激痛が走り、向う脛と足の甲と親指が軽く痺れています。腰は全然痛くなかったので、『股関節脱臼』かと思いました。

つづく。。。。

 

 

(追記)

『つづく』と書いてから1ヶ月が過ぎました。みなさん、お元気ですか?

さてさて、坐骨神経痛ですがまだ痛みと痺れが残っています。いつになったら治るのか不安です。杖なしでも10mぐらいは歩けるようになりました。それ以上歩くと足の付け根が痛くなってきます。

でも、痛みも退院した当時よりもマシになってきたし、痺れもマシになってきました。

そろそろブログも語学も再開しようと思います。座ってばかりだと痛くなってくるので長時間はできません。ブログには書いていませんが、インドネシア語の復習をベッドに寝たまま開始しています。2ヶ月間、中国語もインドネシア語も勉強していませんでした。もう忘れてしまったコトも多いのです。

 

緊急入院したので、手術まで1週間、病院のベッドの上でのた打ち回っていたときでも気になっていたのはTwitterとブロ友の記事とYoutubeでした。韓流ドラマもサッカーも上の空でした。手術をして9日目に退院しましたが、家に帰ってもトイレへ行くのが苦痛で簡易トイレをベッドのそばに置いてもらい小便はそれですませていました。

病棟で80過ぎの入院患者のジーさんを見たとき、自分の将来を見た気がしました。『ああ、僕もいずれああなるんだ』と。何回かの入退院をしながら痩せ衰え、家族の看病もなく、モノ扱いされながら、死んでいくんだと。僕のその時まで15年もないように思う。

暗い、暗すぎる。さぞかし僕の精神状態も暗くなっていると思いきや、鈍感なせいか、そうでもない。敏感な人は性格が変わったり、鬱になったりするかもしれない。僕は能天気なのか鈍いのか『誰もがピンピンコロリと死ねるわけがない』と思っている。

 

 

入院の収支についてはTwitterに書いていたのでここに転記しておきます。

『2カ月前に椎間板ヘルニア除去手術をして、17日間入院しました。請求額は48,000円。部屋、飯、全部込みです。何故か医療費が3万円、市役所から還付されそうです 僕は民間の傷病保険にも入っているので185,000円が入ってきます 言うたらなんやけど、『病気するなら日本で』』

 

お後がよろしいようで。