猪名川町のサム鍼灸(アリッサム) 裏ブログ -35ページ目

薄暗い中

院長の関本です。




昨日は神戸に行ってたんやけど、



思いのほか話がはずんで帰りが遅なった・・・。あせる




朝出かけるときに下のお嬢女の子と約束してたことがあってん。



まいどの自転車自転車01練習。




家に着いた時は薄暗かったけど、



約束やったからちょっと練習。



今は道路を走る練習してるねん。ひらめき電球




二人の目標は1キロちょっと先の



イオンÆONへ自転車で行けるようになること。チョキ




もう、行けそうかな。ニコニコ

花園見学!

院長の関本です。



今日はお休み。


お休みを利用して、


サロン見学。ニコニコ


インディバ講習で知り合った先生のサロン。


レアルヴェレッツァ


さん。

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趣味またはライフワーク的になってるサロン見学。アップ


エステサロンの見学は何回行っても緊張するな。あせる


何人かのスタッフさんとも挨拶させてもろたけど、


皆さんちゃんとされてる。キラキラ


見習わなアカンな。ガーン


サロン内はこんな感じ。

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これ、以外にもいっぱい施術室があったわ。アップ


全部で10床以上あったんちゃうかな。


すごかった。アップ


機械も充実してはるしね。キラキラ


僕が女性やったら通いたいサロンさんやね。ドキドキ



営業中にもかかわらず、


見学を許可してくださったM竹先生(伏せんでエエかな?)、有難うございましたビックリマーク

晴れてよかった!

院長の関本です。




今朝は結構肌寒いね・・。



雨が降るごとに気温が下がっていく季節やね。




今日は小学4年の坊主男の子の運動会走る人



なんとか晴れて晴れくれてよかったわビックリマークアップ


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坊主、今朝から気合メラメラが入ってたな。ニコニコ



お弁当の方が気になってたような感じでもあったけど・・・。にひひ




あっ、



今日は普通に診療してますよ。チョキ




早めに

院長の関本です。




今日のお昼は暑かったねビックリマーク



朝晩との気温気温差が激しいから気を付けなアカンね。




さて、



月末恒例のサム通信作りパソコンに励んでます。メラメラ



珍しく早めに出来上がりそう。ひらめき電球



そんな気がする・・だけかも・・・。あせる


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最後の授業

院長の関本です。




エエ話をひとつ。



大嶋啓介さんのブログ から・・・。


「熊本の名校長・最後の授業」

大畑誠也(九州ルーテル学院大学客員教授)


私が考える教育の究極の目的は

「親に感謝、親を大切にする」です。

高校生の多くはいままで自分一人の力で生きてきたように思っている。

親が苦労して育ててくれたことを知らないんです。

これは天草東高時代から継続して行ったことですが、
このことを教えるのに一番ふさわしい機会として、

私は卒業式の日を選びました。


式の後、三年生と保護者を全員視聴覚室に集めて、

私が最後の授業をするんです。

そのためにはまず形から整えなくちゃいかんということで、

後ろに立っている保護者を生徒の席に座らせ、 生徒をその横に正座させる。

そして全員に目を瞑らせてからこう話を切り出します。


「いままで、お父さん、お母さんに

いろんなことをしてもらったり、

心配をかけたりしただろう。

それを思い出してみろ。

交通事故に遭って入院した者もいれば、

親子喧嘩をしたり、こんな飯は食えんと

お母さんの弁当に文句を言った者もおる……」



そういう話をしているうちに涙を流す者が出てきます。

「おまえたちを高校へ行かせるために、

ご両親はは一所懸命働いて、

その金ばたくさん使いなさったぞ。

そういうことを考えたことがあったか。

学校の先生にお世話になりましたと言う前に、

まず親に感謝しろ」


そして


「心の底から親に迷惑を掛けた、苦労を掛けたと思う者は、

いま、お父さんお母さんが隣におられるから、

その手ば握ってみろ」


と言うわけです。


すると一人、二人と繋いでいって、

最後には全員が手を繋ぐ。

私はそれを確認した上で、こう声を張り上げます。

「その手がねぇ! 十八年間おまえたちを育ててきた手だ。

分かるか。……親の手をね、これまで握ったことがあったか?

おまえたちが生まれた頃は、柔らかい手をしておられた。

いま、ゴツゴツとした手をしておられるのは、

おまえたちを育てるために

大変な苦労してこられたからたい。

それを忘れるな」


その上でさらに


「十八年間振り返って、

親に本当にすまんかった、

心から感謝すると思う者は、

いま一度強く手を握れ」


と言うと、あちこちから嗚咽が聞こえてくる。

私は

「よし、目を開けろ。分かったや?

私が教えたかったのはここたい。

親に感謝、親を大切にする授業、終わり」

と言って部屋を出ていく。

振り返ると親と子が抱き合って涙を流しているんです。





僕も人の親になってわかってきた。



感謝してもしきれんな・・・。