8月のクリスマス

今日のタイトルは「なんじゃこりゃ」って感じですが。。
みてから時間がたってないのと、眠気で何かいてるのかわかりませんが。。。


8月のクリスマスをみてきました

キャストは「月とキャベツ」が印象的な山崎まさよし
「がんばっていきまっしょい」の関めぐみ

個人的に西田尚美と大倉孝二の出演がうれしかったです


主人公寿俊(山崎)は病気に冒されていて、余命いくばくもない。。
そんな時に出会ったのが近所の小学校の臨時採用の教師“リンジ“由紀子


“リンジ”ってあだ名に笑いました。たしかに小学生ならそういう容赦ないあだ名つけそうです


寿俊は自分の余命のことを誰にも話さないで、死を受け入れていく・・というのが前半の印象だった。
でも由紀子に惹かれていくにつれて、その若い、生をいっぱいに溢れさせる女の子に出会ったことで、自分が生きる、ということへの執着心が湧いてきたんですね
途中、布団の中で暴れるシーンはまさにそういうことだと思いました


ある意味残酷なことだけど、だから自分が生きてるってことを知るんだと思います。その一部としてきっと最後に死があるんだと思う



“死は生の一部“はかの有名なジェダイマスター・ヨーダの言葉ですが・・



数年前、祖父が亡くなったとき、僕は「しっかり生きよう」と思いました。
死から生を思う人もいれば、死から自らの死を思う人もいます。
特に年をとってくると、自分の死んだときのことを思うそうです。


いろいろな理由で、ある日突然死を迎える人もいます。
一方で、自分の死にたいしてある程度準備の期間を与えられる人もいます。
生を全うした人がその“準備“の間に何をするか、それは僕にはまだわかりません。もしかしたら、“自分は生きてる“ってことを感じることが準備になるのかもしれません。


流川と花道

3連休ですが

大学で論文と格闘してます

卒業論文のためです


1週間で2本こなすとして、12月までに16本

読まなければ!
読まないと論文が書けないですからね
僕は文系ですが、専攻が心理学なんで実験をしなければならないのです

心理学のうち知覚を研究しています。これは、色や運動をみたとき、どうやって人間の感覚器から脳に伝わるのか、そして人間がそれをどのように感覚としてとらえるのか、ということが主な分野です。

一見おもしろくない、そして実際あんまりおもしろくない分野ではありますが・・・・

僕たち人間が、周囲の環境からさまざまな情報を得ています。それを思考に変える、その一番入り口になるのが視知覚なのです。

それはけっこう奥が深いことだと思います。



それにしても論文は英語だからしんどいです。すぐ飽きちゃうし、読むだけならいいけど、日本語で誰にでもわかるように要約しなければ
とりあえず声に出してリズムつけて読むようにして、メモをとるようにしています。
いい方法ないかな


今年はなんとしても卒業せねば。来年絶対働く!

ダンコたる決意で思うのでした
タッチロゴ


僕の青春の1ページと言っても過言ではない映画タッチをみてきました

カミングアウトすると僕は完全にオタクです。現在友人の何人かに「気持ち悪い」「変態」と言われますがめげません

当然サンデーコミックス26巻デラックス版11巻をコンプリートしています。
なんで2種類と思わせるやもしれませんが、理由はありません。衝動を抑えられませんでした。

高校のころ、このマンガを集めるために近所の本屋5,6軒(といっても田舎だからかなり遠い)をめぐりました。遠いとあらば彼女のチャリンコを奪うことも・・

当時つきあっていた彼女に・・「あなたはアホですか」と罵られ、呆れらてもめげませんでした。


さらに言うと自分はほとんどのシーンを暗記しており、タッチカルトクイズで40問中39問正解正解率97.5%、知識レベルあだち充クラスを叩き出した男でもあります。

ちなみに間違えた問題は
浅倉南のパパが所属する草野球チームの名前は?


桜町ミラクルズでした。くはあーそこきたかー


クイズはこちら↓
http://www.eurus.dti.ne.jp/~sumire/
なんと問題はランダムになっているので何パターンもできます。
いろんなアニメのクイズがあります




基本的に映画は1人で行くんだけど、今回は人といくと意見食い違うかもしれないので万全を期し、コソコソ隠れてやっぱり1人で行きました。しかもレイトショー
札幌駅のエスカレーターをジャックバウアー並に駆け上り、いざ映画館へ


感想は・・・

映像化って難しいんだなーとひどく痛感。

去年とっていた講義を思い出してしまった。
「小説が原作のものをどうやって映像にするのか」っていう講義なんだけど。


詳しいこと書くとネタばれになるんで控えます。というより詳しいこと書くとオタクと言われまくるんで・・

長澤まさみはかわいいし頑張ってたんだけど、いかんせん南ちゃんはハードル高すぎたと思います。

原作の南ちゃんはまさしくパーフェクトで、弱いところ一切無し!女子には好かれ、男子生徒はみんな虜に・・・
でもそんなこと気にもとめず達也を見守る、そういうキャラだったのに
今回そういう南ちゃんではなく、もうちょっと等身大の女の子に設定されていたみたい。

僕の友達に「あの子は最強の小悪魔・・キー」と嫉妬している子がいましたがあながち間違ってないです。よく彼女は僕をオタク呼ばわりしますが

彼女は新田君をとられたのがお気に召さなかったそうです。それもどうかと思いますけど

札幌は雨です。雨降ると寒いですね。
今日は昼から研究室に行って、そのあとは映画でもみようかなと思います。

「脳と創造性」という本を最近読んでいます。
著者は脳科学者の茂木健一郎氏です。

まだ途中までしか読んでいないけれど、昨日印象に残ったところを

人間とコンピューター、もしくは人工知能との決定的な違いは“直観に基づいて”判断ができるということだそうです。

人は

「何が一番いいのか判らない不確実な世界の中で、自分の身体を使って動き回り、判断し、決断を下し、行動することで人生を作りあげていく」

これこそが人間が人間たる所以であると

これは脳レベルからだけど、同じ事がどんなことにでも言えそうですね。
この本とても良いです。
この、人として一見当たり前のことをできることが大切。

当たり前の度合いをあげていけば、もっといろんなことが見えるのかもしれない








今日は前のブログに書いていたこととちょっとかぶった内容で


僕は某メーカーに内定をいただいています。もともとメーカー志望だったし、希望の企業だったので就職活動は満足して終了しました。
10月に入ると内定式もあるし、役員にも会わねばならんのです。そこで就活について思いかえしたことを書きたいと思います。もう一度頭の中を整理しなければ
生意気いうかもしれませんが・・・



以前、朝日新聞「be」にこんな記事がありました。印象深かったので


さわかみ投信社長 澤上篤人さんより引用

「どんな観点で投資する会社をみるのか?」


「どんな数字をみて株を買うかなんてせこいよ。どんな経済、社会になって欲しいか考えて、その方向で頑張っている会社を応援するんです」





これをみて「ふえー」という思った。こういう視点って大事だね。自分が就活してるときに会った金融業界の人にこういう人はいなかったなー

「お金を儲けられる人になりたい!」人はいたけど



自分が動かすお金でどうやって世の中を動かしていくか

自分がする仕事でどう世の中にアプローチするか



2コ目は僕が就活でしてた自己PRです。
実は親父の受け売りに近い。メーカー勤務のウチの親父に連れられて、小さい頃から町工場を見せてもらったりしてました。
従業員10人くらいの小さい工場でも、大手が必要とする技術や、そこじゃないとできない製品がある。そこのおじさんはほんとにきさくで、機械を見せてくれたりしたけど、新しい技術や製品のこと話し始めらとまらない。
去年会ってきたけど、ほんと変わらないままでした。いつまでもお達者で。



よく帰りに親父が「ああいう人が日本を支えてるんだぞ」と小学生の俺に言う。
最近その意味が少しだけわかってきた気がする。



ものづくりって真面目にコツコツ地味だけど。そういうコツコツさが長いスパンで社会に貢献するってこともあると思う。
そういう人になれたらいい。自分の車輪(どうなりたい?)と世の中の車輪(どう変えたいか?)その2つの輪っかを廻していければいい。じっくりごろごろ



それはどんな仕事でも、それこそ投信のような世界でも同じなんですねきっと





就活の時によく、どういう人になりたいかって言われてるけど、俺はそれだけじゃ足らない気がして

どうやって自分の力を社会に生かすか?このことを言う人は俺の周りにはあんまりいなかったな。自分の力ってよくわかんないけど。だからこその自己分析だし。ないなら力つければいいし。だからこその勉強だし。


ということでまだまだですね俺は。来週は内定式です。


いまから気をひきしめひきしめ



参考
さわかみ投信
毎週木曜日は英語の日です。
週1回英会話のクラスにいっています。

最初は就活にも必要だし、そのあと働き始めたら海外との仕事もあるし英語くらいは・・


と始めたんですが最近は純粋に

英語を勉強するのが楽しい


字幕なしで映画がみられるし、いままではあまりみなかったNHKの語学番組も気になる
それに英会話の講師がナイスガイばかりですごく楽しい


会話はお世辞にも上手ではないですが、少しずつ言いたいことが言えるようになってきた

TOEICも勉強するとポイントアップできるんです。

僕が毎日やっていることは


最低20問問題をとくこと
声に出して会話のテキストを読むこと


をやっています

TOEICは答え合わせのとき声に出して読む

テキストはCDのあとについてまず読む

ついていけないところを自分で読んで練習

またCDと音読対決

を繰り返します

これでちょっとはマシになってきたと思います。

この方法、なんとなくやってたけどドラゴン桜の英語リスニング上達法のところにも書いてあってびっくり!

おれはまちがってなかったー


上達するには、ほんとうは留学やホームステイが一番なんですけどね
俺は20日間のホームステイのあとスコアが100ポイント以上アップしました
ああ・・またいきたい

なにごともコツコツやっていくのが一番ですね。王道最強です。

それでは勉強開始します
ミスチルのアルバムがでた!

今回もいい!

最近ミスチルはなんつ-か生きてるってとこに向かってる感じですが、6曲目の「靴ひも」とかはラブソングですねまんま



曲もそうだけど、アルバムのデザインが毎回こってるから、それだけでも買う価値あり!と思わせてくれます。

こんにちは
はじめまして

ブログひっこししました
札幌の学生です。来年から社会人です。気がついたらもうあと半年しかありません。

出身は愛知県です。勘違いしてる人が多いけど“えびふりゃあ”って言いません。タモリさんしか言いません。

普段は大学で心理学をやっています。でも本を読んでだらだらしていることが多いです。
趣味は読書と映画をみること、あとバスケット

時代小説が好きです。今は「項羽と劉邦」にはまっています。
映画はなんでも。邦画をよくみるかな。
バスケットはNBAのCLEVELAND CAVSがホームチーム。唯一アリーナに行って観戦したから。単純です

タイトルの「loop the loop」っていうのはたしか”宙返り”って意味だった気がします。ちがってたらどうしよう・・


社会人になるまでまだまだ勉強です。毎日知りたいこと新しいことがたくさんある。


毎日感じること思うことを書いていきます