
今日のタイトルは「なんじゃこりゃ」って感じですが。。
みてから時間がたってないのと、眠気で何かいてるのかわかりませんが。。。
8月のクリスマスをみてきました
キャストは「月とキャベツ」が印象的な山崎まさよし
「がんばっていきまっしょい」の関めぐみ
個人的に西田尚美と大倉孝二の出演がうれしかったです
主人公寿俊(山崎)は病気に冒されていて、余命いくばくもない。。
そんな時に出会ったのが近所の小学校の臨時採用の教師“リンジ“由紀子
“リンジ”ってあだ名に笑いました。たしかに小学生ならそういう容赦ないあだ名つけそうです
寿俊は自分の余命のことを誰にも話さないで、死を受け入れていく・・というのが前半の印象だった。
でも由紀子に惹かれていくにつれて、その若い、生をいっぱいに溢れさせる女の子に出会ったことで、自分が生きる、ということへの執着心が湧いてきたんですね
途中、布団の中で暴れるシーンはまさにそういうことだと思いました
ある意味残酷なことだけど、だから自分が生きてるってことを知るんだと思います。その一部としてきっと最後に死があるんだと思う
“死は生の一部“はかの有名なジェダイマスター・ヨーダの言葉ですが・・
数年前、祖父が亡くなったとき、僕は「しっかり生きよう」と思いました。
死から生を思う人もいれば、死から自らの死を思う人もいます。
特に年をとってくると、自分の死んだときのことを思うそうです。
いろいろな理由で、ある日突然死を迎える人もいます。
一方で、自分の死にたいしてある程度準備の期間を与えられる人もいます。
生を全うした人がその“準備“の間に何をするか、それは僕にはまだわかりません。もしかしたら、“自分は生きてる“ってことを感じることが準備になるのかもしれません。

