この前ユナイテッドのウェブページを読んでいたら、早速1月の移籍マーケットでのターゲットと噂される選手数名がピックアップされていた。
例えば、ミゲル・ヴェローゾ(スポルティング・リスポン)。
ポルトガルリーグの試合はもちろん、U-21世代のポルトガル代表なんて見る機会はないわけで、この若者がなんぼのもんなんかはまったくわからない。ただ、この年でスポルティングの中盤アンカーを一人で務めてるってことは、そうとうのポテンシャルを秘めていることは間違いなさそうだ。ロナウド、ナニというスポルティングラインが出来ているから、他のクラブと競合しても勝ち目はあるはず。
でも何よりオレの心を揺り動かしたのはコイツ。
ジェレミー・メネズ(モナコ)。
フランスU-21代表のMF/FWを観たのは過去に一度きりだけれど、コイツはスゴイ。
なにがスゴイって、全盛期のギグズを彷彿させるスピードですよ、スピード。
ジャックナイフのように相手守備陣を切り裂くドリブルこそ本家に劣るものの、スペースに向けての走りは圧倒的。
なにがスゴイって、気の強さですよ、気の強さ。
このポジション(左ウィング/トップ)なのに、リーグ1で有名なカードコレクターとは恐れ入る。まさにこの気質はカントナのようだ。彼のように決定力も備えているな、そういえば。
初めて観た時からユナイテッドに来てほしいとは思っていたけれど、まさかタブロイドでの噂にまであがるなんて、あながち無い話ではないなこりゃ。
フランスにはナスリという超有望な若手がいるけれど、ユナイテッドの戦術(4-4-2のサイドアタック!)を考えれば、ナスリよりメネズの方がフィットするはず。
・・・多分ですよ、
来るべきロナウドの放出(来年、再来年?それとも数年後?)に備えて、サイドの強化を図りたいのでしょうなユナイテッドとしては。そのために不可欠なのが、ナニのレベルアップ。ローマ戦でも明らかになったように、彼のドリブルはユナイテッドにとって大きな武器になる。あとは個のさらなるレベルアップはもちろん、戦術理解度を上げることが重要。未来のユナイテッドを占うとき、観るべき選手はコイツかもしれないな。(個人的には左右のバランスを考えて、左にはボロのダウニングなんか取ってもらうと嬉しいのだけれど。)
一作シーズンの冬の移籍市場では、ヴィディッチ、エヴラといういい選手を獲得できた。今シーズン、ユナイテッドがどう動くか今から楽しみだ。
例えば、ミゲル・ヴェローゾ(スポルティング・リスポン)。
ポルトガルリーグの試合はもちろん、U-21世代のポルトガル代表なんて見る機会はないわけで、この若者がなんぼのもんなんかはまったくわからない。ただ、この年でスポルティングの中盤アンカーを一人で務めてるってことは、そうとうのポテンシャルを秘めていることは間違いなさそうだ。ロナウド、ナニというスポルティングラインが出来ているから、他のクラブと競合しても勝ち目はあるはず。
でも何よりオレの心を揺り動かしたのはコイツ。
ジェレミー・メネズ(モナコ)。
フランスU-21代表のMF/FWを観たのは過去に一度きりだけれど、コイツはスゴイ。
なにがスゴイって、全盛期のギグズを彷彿させるスピードですよ、スピード。
ジャックナイフのように相手守備陣を切り裂くドリブルこそ本家に劣るものの、スペースに向けての走りは圧倒的。
なにがスゴイって、気の強さですよ、気の強さ。
このポジション(左ウィング/トップ)なのに、リーグ1で有名なカードコレクターとは恐れ入る。まさにこの気質はカントナのようだ。彼のように決定力も備えているな、そういえば。
初めて観た時からユナイテッドに来てほしいとは思っていたけれど、まさかタブロイドでの噂にまであがるなんて、あながち無い話ではないなこりゃ。
フランスにはナスリという超有望な若手がいるけれど、ユナイテッドの戦術(4-4-2のサイドアタック!)を考えれば、ナスリよりメネズの方がフィットするはず。
・・・多分ですよ、
来るべきロナウドの放出(来年、再来年?それとも数年後?)に備えて、サイドの強化を図りたいのでしょうなユナイテッドとしては。そのために不可欠なのが、ナニのレベルアップ。ローマ戦でも明らかになったように、彼のドリブルはユナイテッドにとって大きな武器になる。あとは個のさらなるレベルアップはもちろん、戦術理解度を上げることが重要。未来のユナイテッドを占うとき、観るべき選手はコイツかもしれないな。(個人的には左右のバランスを考えて、左にはボロのダウニングなんか取ってもらうと嬉しいのだけれど。)
一作シーズンの冬の移籍市場では、ヴィディッチ、エヴラといういい選手を獲得できた。今シーズン、ユナイテッドがどう動くか今から楽しみだ。
高木琢也。
元日本代表FW(ウドの大木系不器用FW)。
少しばかりユナイテッドに留学していたからと理由で、
スカパー!を中心にユナイテッド戦の解説を携わる。(イライライラ。)
後にV-Varen との関わりを断って、横浜FCの監督に就任。
と同時に解説業をやめる。(バンジャーイ! イイヨ!)
奇跡的にチームをJ1に昇格させるも、その後惨憺たる成績を残し解任。
数ヶ月後、何故かまたスカパー!解説にカムバック。(ブーブー。)
で、先週のユナイテッド戦における「薄っぺらい」知識バレバレの解説で、
未だ拙いユナイテッドのゲームメイク以上にオレをイライラさせ続けたコイツ。
今週は幸運にも高木はリバプールの解説にまわり、(金子爺のミス多発にもイライラさせられたが。)ほっとしたのもつかの間。
これまたヒドイのですよ。
スパーズのシンボンダをつかまえてですよ、
「>こいつの攻めは全くダメですね」的発言をかますわけですよ。
そりゃね、実況のクラッキーはプレミア音痴だからそういうことを言っても仕方ないけれども、
このボケは一応プレミアを知っているはずで、だからこそ、プレミアの解説を任されているわけでしょ。
なのにこのコメントですよ。
ちなみに本当の意味でプレミアのことを熟知している人によれば、
シンボンダ:フランス代表歴あり
体力があってポジショニングのセンスも良く、オーバーラップのタイミングがいい右SB。ドリブルは好きみたいだがボールの扱いがラフな感じで、キックフェイントからの切り返しを多用する印象。(Planet-bさんより)
攻撃意識が高くスペースを見つけるや突破を試みる。(world soccer magazine 名鑑より)
なわけですよ。
別にスパーズをそこまで見ていないオレだって、シンボンダの攻撃センスの高さくらいは知ってるよこのバカヤロウ。
プレミアビギナーのクラッキーと組ませるのなら、こんなドシロウトよりも粕谷みたいな博識の解説者にしないとダメに決まってるじゃあないかJスポよ。
高木(ついでに金子爺も。)がユナイテッド戦の解説者に二度と選ばれないことを心より望む。
元日本代表FW(ウドの大木系不器用FW)。
少しばかりユナイテッドに留学していたからと理由で、
スカパー!を中心にユナイテッド戦の解説を携わる。(イライライラ。)
後にV-Varen との関わりを断って、横浜FCの監督に就任。
と同時に解説業をやめる。(バンジャーイ! イイヨ!)
奇跡的にチームをJ1に昇格させるも、その後惨憺たる成績を残し解任。
数ヶ月後、何故かまたスカパー!解説にカムバック。(ブーブー。)
で、先週のユナイテッド戦における「薄っぺらい」知識バレバレの解説で、
未だ拙いユナイテッドのゲームメイク以上にオレをイライラさせ続けたコイツ。
今週は幸運にも高木はリバプールの解説にまわり、(金子爺のミス多発にもイライラさせられたが。)ほっとしたのもつかの間。
これまたヒドイのですよ。
スパーズのシンボンダをつかまえてですよ、
「>こいつの攻めは全くダメですね」的発言をかますわけですよ。
そりゃね、実況のクラッキーはプレミア音痴だからそういうことを言っても仕方ないけれども、
このボケは一応プレミアを知っているはずで、だからこそ、プレミアの解説を任されているわけでしょ。
なのにこのコメントですよ。
ちなみに本当の意味でプレミアのことを熟知している人によれば、
シンボンダ:フランス代表歴あり
体力があってポジショニングのセンスも良く、オーバーラップのタイミングがいい右SB。ドリブルは好きみたいだがボールの扱いがラフな感じで、キックフェイントからの切り返しを多用する印象。(Planet-bさんより)
攻撃意識が高くスペースを見つけるや突破を試みる。(world soccer magazine 名鑑より)
なわけですよ。
別にスパーズをそこまで見ていないオレだって、シンボンダの攻撃センスの高さくらいは知ってるよこのバカヤロウ。
プレミアビギナーのクラッキーと組ませるのなら、こんなドシロウトよりも粕谷みたいな博識の解説者にしないとダメに決まってるじゃあないかJスポよ。
高木(ついでに金子爺も。)がユナイテッド戦の解説者に二度と選ばれないことを心より望む。
今朝飛び込んできたビッグニュース。
「10歳の日本人、アトレティコ入団!」
・・・じゃあない。
確かに素晴らしいことだけれど、まだまだ使えるかどうかわからんわけで、たのむから玉野のように消えないでくれと言いたい。
それよりもなによりも驚かされたのが、
「モウリーニョ退団」ですよ。
おいおいおい。
シーズンが始まってまだ数試合なのに、誰がコイツの辞任が予想できたよ。
まだまだ優勝の可能性もあっただけに、きっと油モビッチとの確執が解決できないところまできていたのだろう。
にしてもね、いきなりですな。
どんな名将であれ、彼の残したインパクトを超える人は現れないんじゃなかろうか。
なんでもホームで負け無しだったらしいし。
ユナイテッドサポとしては、これでタイトルを争うライバルが一チーム減ったわけで嬉しいっちゃあ嬉しい。バイバイチェルC。
でもね、強いライバルをやっつけることこそが実は快感なわけで、
やはりライバルチームには強い存在でいてほしいなと思うのですよ。
その意味で今シーズンのアーセナル戦は萌えるだろうな。
あ、そうそう、BBCでカルロスなんとかというユナイテッドのアシスタントコーチがやめるとかいう記事が出ていた。
カルロスなんとかには早くクラブを出て行ってもらいたいでファイナルアンサーなのだけれど、
ファギーの後継問題が取り沙汰された直後のモウリーニョ退団だけに、
不謹慎にもちょっぴり期待しちゃうのよね、
ユナイテッドの監督になってくれはしないかと。
だめっすか?
「10歳の日本人、アトレティコ入団!」
・・・じゃあない。
確かに素晴らしいことだけれど、まだまだ使えるかどうかわからんわけで、たのむから玉野のように消えないでくれと言いたい。
それよりもなによりも驚かされたのが、
「モウリーニョ退団」ですよ。
おいおいおい。
シーズンが始まってまだ数試合なのに、誰がコイツの辞任が予想できたよ。
まだまだ優勝の可能性もあっただけに、きっと油モビッチとの確執が解決できないところまできていたのだろう。
にしてもね、いきなりですな。
どんな名将であれ、彼の残したインパクトを超える人は現れないんじゃなかろうか。
なんでもホームで負け無しだったらしいし。
ユナイテッドサポとしては、これでタイトルを争うライバルが一チーム減ったわけで嬉しいっちゃあ嬉しい。バイバイチェルC。
でもね、強いライバルをやっつけることこそが実は快感なわけで、
やはりライバルチームには強い存在でいてほしいなと思うのですよ。
その意味で今シーズンのアーセナル戦は萌えるだろうな。
あ、そうそう、BBCでカルロスなんとかというユナイテッドのアシスタントコーチがやめるとかいう記事が出ていた。
カルロスなんとかには早くクラブを出て行ってもらいたいでファイナルアンサーなのだけれど、
ファギーの後継問題が取り沙汰された直後のモウリーニョ退団だけに、
不謹慎にもちょっぴり期待しちゃうのよね、
ユナイテッドの監督になってくれはしないかと。
だめっすか?
今朝のローゼンボリ戦で、ユナイテッドとタイトルを競うことになるであろうチェルCはホームでまたしても勝ち点を落とした。
試合を観ていて思ったのは、
1.前線の選手がヘディングで全く勝てない。
2.決定力のある選手がいない。
3.守備も時々不安定になる。
の3点。
1.に関しては、相手ディフェンス陣の良さも関わってくるのだろうけれど、カルーにしてもシェフチェンコにしても、前線で体を張ってボールキープをするタイプなのではないから、仕方がないのかもしれない。
2.ドログバ、ランパードの欠場の影響は大きい。スタメンとサブの実力差が小さくはないということがわかる。
3.ローゼンボリ相手でさえ、決定機を何度も与えていた。
1.2.ともに、ドログバがフィットすれば問題はなくなるはず。ランパードも戻れば、さらに得点機は増えるだろう。
この2つの問題は実はユナイテッドもかかえており、ユナイテッドサポもルーニー、サアがいち早くフィットしてほしいと願っているはず。まあ、ユナイテッドはもともと前線の選手にそこまでヘディングの強さを求めてはいないから、1番目の問題は実はそこまで大きなものではない。
チェルCとの大きな違いは3つ目の問題、つまり守備陣だ。
前回のコラムで書いたように、今期のユナイテッドは守備の堅さでもっているようなもの。昨シーズンからさらに熟成されたリオとヴィディッチのペア、サイドのエブラとブラウン(←こいつだけは不安定だが・・・。)ともにチーム戦術は浸透しているし、ネヴィル、オシェイ、ピケなどのバックアッパーも揃っており、けが人がこれ以上増えない限り、そこまで心配はない。
それに対してチェルCの守備陣はというと、テリー、アシュリー・コールはいいとしても、カルバーリョがケガをしているために残りの布陣を新戦力で埋めなければならないという苦境にある。特に加入間もないアレックス、ベン・ハイム、ベレッチの「浮き」ようったらない。もちろん才能ある選手達だし、時間が経てば必ずチームにフィットしてくるとは思う。それが遅すぎると、またもやプレミアシップのタイトルを逃すことになるはずだが。
それに今期はアフリカ選手権もある。
つーことは、これまでチェルCを背負ってきたドログバ、エッシェン、カルー、ミケルが長期間使えないわけだ。
いくらバラックやランバードがいるとはいえ、スタートに失敗、中盤でも主力を欠くとなると、今シーズンのチェルCをライバルとみなす必要はないかもね。ププッ。
そう考えると、トゥーレとアデバヨルを欠くことになるアーセナルも小さくはない不安材料があることになる。さらに新加入のダシルバもまだフィットしていないわけだし。とはいえこのチームの核は、中盤のロシツキー、セスク、ジルベルト・シルバ、フレブに前線のファン・ペルシーなわけで、実はそこまでチームに与える影響は大きくないと考える。
もう一つのライバル、リヴァプールには大きな弱点が見あたらない。9節からの三連戦(トッテナム、エヴァートン、アーセナル)を上手く乗り切ることができれば、ユナイテッドにとって目の上の大きなタンコブとなりそうだ。
今週末チェルCをオールドトラフォードで打ち破ることができれば、そしてその可能性は決して低くはないと思うのだが、今期のプレミアシップ争いは3チームに絞られることになるかもしれない。
試合を観ていて思ったのは、
1.前線の選手がヘディングで全く勝てない。
2.決定力のある選手がいない。
3.守備も時々不安定になる。
の3点。
1.に関しては、相手ディフェンス陣の良さも関わってくるのだろうけれど、カルーにしてもシェフチェンコにしても、前線で体を張ってボールキープをするタイプなのではないから、仕方がないのかもしれない。
2.ドログバ、ランパードの欠場の影響は大きい。スタメンとサブの実力差が小さくはないということがわかる。
3.ローゼンボリ相手でさえ、決定機を何度も与えていた。
1.2.ともに、ドログバがフィットすれば問題はなくなるはず。ランパードも戻れば、さらに得点機は増えるだろう。
この2つの問題は実はユナイテッドもかかえており、ユナイテッドサポもルーニー、サアがいち早くフィットしてほしいと願っているはず。まあ、ユナイテッドはもともと前線の選手にそこまでヘディングの強さを求めてはいないから、1番目の問題は実はそこまで大きなものではない。
チェルCとの大きな違いは3つ目の問題、つまり守備陣だ。
前回のコラムで書いたように、今期のユナイテッドは守備の堅さでもっているようなもの。昨シーズンからさらに熟成されたリオとヴィディッチのペア、サイドのエブラとブラウン(←こいつだけは不安定だが・・・。)ともにチーム戦術は浸透しているし、ネヴィル、オシェイ、ピケなどのバックアッパーも揃っており、けが人がこれ以上増えない限り、そこまで心配はない。
それに対してチェルCの守備陣はというと、テリー、アシュリー・コールはいいとしても、カルバーリョがケガをしているために残りの布陣を新戦力で埋めなければならないという苦境にある。特に加入間もないアレックス、ベン・ハイム、ベレッチの「浮き」ようったらない。もちろん才能ある選手達だし、時間が経てば必ずチームにフィットしてくるとは思う。それが遅すぎると、またもやプレミアシップのタイトルを逃すことになるはずだが。
それに今期はアフリカ選手権もある。
つーことは、これまでチェルCを背負ってきたドログバ、エッシェン、カルー、ミケルが長期間使えないわけだ。
いくらバラックやランバードがいるとはいえ、スタートに失敗、中盤でも主力を欠くとなると、今シーズンのチェルCをライバルとみなす必要はないかもね。ププッ。
そう考えると、トゥーレとアデバヨルを欠くことになるアーセナルも小さくはない不安材料があることになる。さらに新加入のダシルバもまだフィットしていないわけだし。とはいえこのチームの核は、中盤のロシツキー、セスク、ジルベルト・シルバ、フレブに前線のファン・ペルシーなわけで、実はそこまでチームに与える影響は大きくないと考える。
もう一つのライバル、リヴァプールには大きな弱点が見あたらない。9節からの三連戦(トッテナム、エヴァートン、アーセナル)を上手く乗り切ることができれば、ユナイテッドにとって目の上の大きなタンコブとなりそうだ。
今週末チェルCをオールドトラフォードで打ち破ることができれば、そしてその可能性は決して低くはないと思うのだが、今期のプレミアシップ争いは3チームに絞られることになるかもしれない。
ユナイテッドは徐々に良くなってきている。
これは間違いない。
週末の試合も、得点こそ一点のみだったけれど、
シュートに至るゲームメイクの質が確実にあがっていた。
簡単に言えば、ミスが減ったということ。
順位表を見たら、とりあえずの4位をキープしていて、
ライバルのチェルCもいい感じでポイントを落としている。(ププッ。)
でもですよ。
昨シーズン、超攻撃的サッカーでプレミアを制したユナイテッドがですよ、
アホウのローマに7点をぶち込んであげたユナイテッドがですね、
6試合を終えて総得点が4点なんですよ。
信じられないっしょ。
総得点で下回るのは、ダービーとレディングの2チームだけっすよ。
この成績で3勝しているのは、間違いなく守備陣の頑張りのおかげであって、
総失点2はリヴァプール、シティと並んで首位。
ルーニーが復帰すれば、そして新戦力がさらにフィットすれば、前線の問題は直に解決するはず。
プレミア連覇はどれだけ守備陣が今の調子をキープできるかにかかっているかもしれない。
センターは盤石。だとするとけが人が多いサイドをどうファギーが構成していくのか、非常に楽しみになってくる。是非左サイドバックのバックアッパーに、英国出身の新人を起用してほしい。
これは間違いない。
週末の試合も、得点こそ一点のみだったけれど、
シュートに至るゲームメイクの質が確実にあがっていた。
簡単に言えば、ミスが減ったということ。
順位表を見たら、とりあえずの4位をキープしていて、
ライバルのチェルCもいい感じでポイントを落としている。(ププッ。)
でもですよ。
昨シーズン、超攻撃的サッカーでプレミアを制したユナイテッドがですよ、
アホウのローマに7点をぶち込んであげたユナイテッドがですね、
6試合を終えて総得点が4点なんですよ。
信じられないっしょ。
総得点で下回るのは、ダービーとレディングの2チームだけっすよ。
この成績で3勝しているのは、間違いなく守備陣の頑張りのおかげであって、
総失点2はリヴァプール、シティと並んで首位。
ルーニーが復帰すれば、そして新戦力がさらにフィットすれば、前線の問題は直に解決するはず。
プレミア連覇はどれだけ守備陣が今の調子をキープできるかにかかっているかもしれない。
センターは盤石。だとするとけが人が多いサイドをどうファギーが構成していくのか、非常に楽しみになってくる。是非左サイドバックのバックアッパーに、英国出身の新人を起用してほしい。
あいかわらずなでしこの試合は気持ちが入ってるよ。
国を代表して戦うという誇りをみんなが持ってるからだし、彼女たちは結果が残せなかったら、即自分たちの生活に影響するからでもある。
中二日というキビシイ日程のためかミスが目立つ展開で、観戦している方も、おそらく実際にプレイしている方もストレスのたまる試合だった。
ラグビー日本代表的に、おそらくアルゼンチン代表はこの試合に賭けていたのだろう。
彼女たちの戦いぶりは、チャンピオン相手とはいえ、11-0で負けるチームには思えなかったからだ。
ま、でも、最後の最後に点を取って勝っちゃうところが日本とアルゼンチンとの間に存在する小さくはない差を示していたとも思うけれど。
残念ながら(?)イングランドがドイツとわけたために、このグループは最終節までわからなくなってしまった。今日のような試合ではきっと勝てないと思う。
キツイとは思うけれど、シンプルにサイドから攻めていく形で点を取ってほしい。
さて、と。
今日書いておきたかったのは、なでしこのことじゃあない。
・・・あいかわらず覇気、危機感ともに感じられないオリンピック代表ですよ。
一応、3試合を終えて勝ち点7ゲッツは最低ラインをクリアしているとはいえ、
アマチュアの本田拓が赤紙、一応主力の梶山は骨折というトラブルに見舞われてしまった。
これからアウェイでの二試合を迎えるにあたり、
チームの根幹を作り直さなければならないとは。
くぅぅ。痛い。痛すぎる。
アマの大学生は論外として、梶山にこだわり続けた結果がこれだ。
予選を通じていい試合がひとつもなかったのにもかかわらず、
Jのベストイレブンにも選ばれた才能ある選手を組み込むこともできずにきた
ツケがこんな時期にまわってくるとは。
Jでも活躍している五輪世代の選手は他にもいるわけで、
そいつらを呼び戻せばチームとしてのレベルはそう落ちることもあるまい。
だけど、オレがもっとも心配してるのは、
アホな指揮官にかつては見切られた選手たちのモチベーションだ。
「プロ」なんだから、戦うべきときにはモチベーションを上げられるはず。
でも逆に、ハズされた選手達のほうが指揮官を見限っているような気がするんだよなあ。
いろんな意味で、これからの反町の額の生え際には注目だ。
覇気のない代表ってのは本当に見ていて腹が立つ。
でも、ひょっとしたらひょっとしてですよ、
この覇気のなさって、
コイツラがこう考えてるからだったりして・・・。
『カタール戦、ベトナム戦で勝ち点4を取れれば本戦はいけるだろう。
が、このチームはそもそもオリンピック出場が目標なのか?
いいや違うだろ。
ベスト8に入ることこそが最低レベルの目標じゃないのか?
だとしたら、こんなところで本気だしてどうする?
本大会で結果残して、マスコミ(+カワブチ)を黙らせてやんよ。』
・・・・・・。
んなこたぁない!。
国を代表して戦うという誇りをみんなが持ってるからだし、彼女たちは結果が残せなかったら、即自分たちの生活に影響するからでもある。
中二日というキビシイ日程のためかミスが目立つ展開で、観戦している方も、おそらく実際にプレイしている方もストレスのたまる試合だった。
ラグビー日本代表的に、おそらくアルゼンチン代表はこの試合に賭けていたのだろう。
彼女たちの戦いぶりは、チャンピオン相手とはいえ、11-0で負けるチームには思えなかったからだ。
ま、でも、最後の最後に点を取って勝っちゃうところが日本とアルゼンチンとの間に存在する小さくはない差を示していたとも思うけれど。
残念ながら(?)イングランドがドイツとわけたために、このグループは最終節までわからなくなってしまった。今日のような試合ではきっと勝てないと思う。
キツイとは思うけれど、シンプルにサイドから攻めていく形で点を取ってほしい。
さて、と。
今日書いておきたかったのは、なでしこのことじゃあない。
・・・あいかわらず覇気、危機感ともに感じられないオリンピック代表ですよ。
一応、3試合を終えて勝ち点7ゲッツは最低ラインをクリアしているとはいえ、
アマチュアの本田拓が赤紙、一応主力の梶山は骨折というトラブルに見舞われてしまった。
これからアウェイでの二試合を迎えるにあたり、
チームの根幹を作り直さなければならないとは。
くぅぅ。痛い。痛すぎる。
アマの大学生は論外として、梶山にこだわり続けた結果がこれだ。
予選を通じていい試合がひとつもなかったのにもかかわらず、
Jのベストイレブンにも選ばれた才能ある選手を組み込むこともできずにきた
ツケがこんな時期にまわってくるとは。
Jでも活躍している五輪世代の選手は他にもいるわけで、
そいつらを呼び戻せばチームとしてのレベルはそう落ちることもあるまい。
だけど、オレがもっとも心配してるのは、
アホな指揮官にかつては見切られた選手たちのモチベーションだ。
「プロ」なんだから、戦うべきときにはモチベーションを上げられるはず。
でも逆に、ハズされた選手達のほうが指揮官を見限っているような気がするんだよなあ。
いろんな意味で、これからの反町
覇気のない代表ってのは本当に見ていて腹が立つ。
でも、ひょっとしたらひょっとしてですよ、
この覇気のなさって、
コイツラがこう考えてるからだったりして・・・。
『カタール戦、ベトナム戦で勝ち点4を取れれば本戦はいけるだろう。
が、このチームはそもそもオリンピック出場が目標なのか?
いいや違うだろ。
ベスト8に入ることこそが最低レベルの目標じゃないのか?
だとしたら、こんなところで本気だしてどうする?
本大会で結果残して、マスコミ(+カワブチ)を黙らせてやんよ。』
・・・・・・。
んなこたぁない!。
・・・前半が終わったときには正直どうなることかと思ったよ。
まーたアンチオシム派がウダウダ言い出すんだろうとヤな気持ちになった。
内容はともかく、結果だけをみてみると、ヤツラももう少しはだまってるだろう。
つーか永遠にだまってろよ。このどシロートが。
爺が着実に代表を強化しているんだから、
俺らサポがすべきことは、忍耐力をもって爺を、代表を信じることだけだ。
前半の日本はひどすぎた。とくにマニャンのケア。
つーか、ポジション的に加地だろ、加地ッ!!!
俊輔は攻撃に専念させたほうがいいんだから、おまえはもっと守備をがんばれよ。・・・攻撃ももっとがんばれ。ゴールエリア前での君のバックパスは見飽きた。センタリングも少ないし不正確だし、このままじゃ君のポジションはなくなるかもしれんぞ。
駒野の場合、守備はがんばっていたけれど、もう少し得点にからむプレイを増やしてほしい。ただ彼の場合は左サイドという本来のポジションではないところに配置されていることを考慮に入れておかないといけないだろう。
今回のトーナメントを終えて、稲本の守備力と前線へとボールを運ぶ推進力、松井のドリブル力は確実に爺のプランに入ったはず。今後は頻繁に代表に呼ばれることはないだろうけれど、欧州でさらに一皮むけてほしい。
それからオーストリアでの二試合ともに、俊輔の存在感がヒジョーに大きくなってる気がした。ケガがあるとはいえ、体調もいい感じみたいだ。ボールキープ、パスともに今日はほぼノーミスだった。本当に頼れる存在だった。
山瀬が入ると思っていたけれど、爺はやっぱり遠藤を選択。
山瀬の突破力よりも、きっとチーム全体としての連携を第一にとったのだと思う。
松井の代わりに入った山岸、巻と交代した矢野ともに、今日の爺の目はさえていた。オレみたいな凡人なら、松井→山瀬だったな。さすが爺だ。
ただ、この結果はあまり気にしない方がいい。
今日のスイスは悲しいかな本気ではなかった。
公式戦で見せるスピードある動きは後半の数プレイでしか見ることができなかったし。本当のスイスはこんなもんじゃない。
まあとにかく、トーナメント優勝という結果を残し、うるさいアンチをだまらせて、今までのようにじっくりと強化できるようになったことが、ひょっとして今大会で得た最大の宝物なのかもしれない。
p.s.
にしても現地のテレビカメラ、レベルが低すぎた。ボールを移すべきところでウェイブだとかスタジアムの客(有名人なんだろうが。)とかを移しまくり、ヒジョーにストレスがたまったよ。ユーロでのカメラワークが不安になった。
まーたアンチオシム派がウダウダ言い出すんだろうとヤな気持ちになった。
内容はともかく、結果だけをみてみると、ヤツラももう少しはだまってるだろう。
つーか永遠にだまってろよ。このどシロートが。
爺が着実に代表を強化しているんだから、
俺らサポがすべきことは、忍耐力をもって爺を、代表を信じることだけだ。
前半の日本はひどすぎた。とくにマニャンのケア。
つーか、ポジション的に加地だろ、加地ッ!!!
俊輔は攻撃に専念させたほうがいいんだから、おまえはもっと守備をがんばれよ。・・・攻撃ももっとがんばれ。ゴールエリア前での君のバックパスは見飽きた。センタリングも少ないし不正確だし、このままじゃ君のポジションはなくなるかもしれんぞ。
駒野の場合、守備はがんばっていたけれど、もう少し得点にからむプレイを増やしてほしい。ただ彼の場合は左サイドという本来のポジションではないところに配置されていることを考慮に入れておかないといけないだろう。
今回のトーナメントを終えて、稲本の守備力と前線へとボールを運ぶ推進力、松井のドリブル力は確実に爺のプランに入ったはず。今後は頻繁に代表に呼ばれることはないだろうけれど、欧州でさらに一皮むけてほしい。
それからオーストリアでの二試合ともに、俊輔の存在感がヒジョーに大きくなってる気がした。ケガがあるとはいえ、体調もいい感じみたいだ。ボールキープ、パスともに今日はほぼノーミスだった。本当に頼れる存在だった。
山瀬が入ると思っていたけれど、爺はやっぱり遠藤を選択。
山瀬の突破力よりも、きっとチーム全体としての連携を第一にとったのだと思う。
松井の代わりに入った山岸、巻と交代した矢野ともに、今日の爺の目はさえていた。オレみたいな凡人なら、松井→山瀬だったな。さすが爺だ。
ただ、この結果はあまり気にしない方がいい。
今日のスイスは悲しいかな本気ではなかった。
公式戦で見せるスピードある動きは後半の数プレイでしか見ることができなかったし。本当のスイスはこんなもんじゃない。
まあとにかく、トーナメント優勝という結果を残し、うるさいアンチをだまらせて、今までのようにじっくりと強化できるようになったことが、ひょっとして今大会で得た最大の宝物なのかもしれない。
p.s.
にしても現地のテレビカメラ、レベルが低すぎた。ボールを移すべきところでウェイブだとかスタジアムの客(有名人なんだろうが。)とかを移しまくり、ヒジョーにストレスがたまったよ。ユーロでのカメラワークが不安になった。
今朝の試合の結果をみて、アンチオシム派は喜んだことだろう。
またもアジアカップと同じような試合内容で、
またも決定力不足で、(しかもまたもPKで)
またも結果を残すことが出来なかったと。
でもね、
でもですよ、
そういうアホタレには一言言ってやりたいわけですよ。
考えてもごらんなさいよ。
日本のサッカーがですよ、
アジアで4位だったチームがですよ、
最近はぱっとしないとはいえ、一応古豪のオーストリーとですよ、
オーストリーのホームゲームでですよ、
試合を完全に支配していたんですよ。
これって単純に凄いことじゃね?
どれだけ思い上がった日本代表サポがいるかわからんが、
日本はサッカーにおいてはまだまだ学ぶべきポイントが多い発展途上国なわけですよ。
それなのに、
ろくにサッカーのことを知らないおバカなメディアに乗せられて、
日本が世界の強豪の仲間入りをしたとでも思っているのかい?
確かに世界の舞台で決定力を発揮できるFWはいやしない。
高原だっていつでも調子がいいわけじゃない。
つーか昨日の頼りないコンビも練習で組んでいたわけではないらしいし。
なにか考えがあってのことだとは思う。
オシム爺は試合前から「結果よりも内容」をと訴えていた。
そしての内容では明らかに相手国を凌駕していた。
今の時点ではそれで十分じゃないか。
どうせしょぼいFWしかいないのだから、
FWに頼らないチームとしての点の取り方を、
オシムの脳内コンピュータは計算しまくっているんだよ。
つーか、就任してからまだ一年と少ししかたっていないわけで、
これまではチームでゲームを支配する方法の練習に集中していたとすると、
これからはチームで(FWで、と言えないところが辛いが。)
決定力をあげていく練習をしていくんじゃないかな。
今朝の稲本は悪くなかった。
確かに前線との絡みはほとんどなかったけれど、
中盤での体を張った守備は、このレベルの欧州のチームには
余裕で通用することがわかった。
ディフェンシブな戦い方の有力なオプションが見つかったと思う。
つーか、昨日の試合で得点が入らなかったのは、
決定機を外しまくったことはおいておいても、
中盤と前線との絡みがほとんどゼロに近かったことが全て。
前線の足下にボールが入ってもキープできずにボールを奪われるか、
それともすぐにパスを中盤に返すかだけ。
もちろん相手守備陣の力もあったのだろうけれど、
FWがボールを受けて相手に仕掛けるシーンはほとんどなかったはず。
試合の流れの中で前線がシュートまで持ち込めたのも数少なかったような。
FWよ、
もっと危機感をもってさ、
絶対に点を取ったるわいという日向ばりの気持ちをもってさ、
打っていこうよシュートをさ。
次のスイス戦はそんなに甘くない。
先のワールドカップでも、彼らのサッカーは実にモダンで見応えがあった。
一時の北欧のサッカーとも相通じる洗練されたものだった。
相手の選手もいいのがそろっているし、
きっと押し込まれる時間が長い、ヒジョーに苦しい展開になるはず。
でもですよ、その試合で万が一にも中盤を制することが出来ればですよ、
それはすんごいことなわけですよ。 オシム万歳になるわけですよ。
是非とも中盤から下は初戦と同じメンバーで臨んでほしい。
遠藤(松井) 俊輔
鈴木 稲本
駒野(今野) ワイルド加地
田中 中澤
で、前線は、
巻
田中
でもいいし、
巻
山瀬
でもおもしろい。
ひょとして、3バックもあったりしてね。
ゲーハー 田中 中澤
の3バックも面白そうだぜ。
とにかく11日が楽しみ!
VAMOS NIPPON!!!
またもアジアカップと同じような試合内容で、
またも決定力不足で、(しかもまたもPKで)
またも結果を残すことが出来なかったと。
でもね、
でもですよ、
そういうアホタレには一言言ってやりたいわけですよ。
考えてもごらんなさいよ。
日本のサッカーがですよ、
アジアで4位だったチームがですよ、
最近はぱっとしないとはいえ、一応古豪のオーストリーとですよ、
オーストリーのホームゲームでですよ、
試合を完全に支配していたんですよ。
これって単純に凄いことじゃね?
どれだけ思い上がった日本代表サポがいるかわからんが、
日本はサッカーにおいてはまだまだ学ぶべきポイントが多い発展途上国なわけですよ。
それなのに、
ろくにサッカーのことを知らないおバカなメディアに乗せられて、
日本が世界の強豪の仲間入りをしたとでも思っているのかい?
確かに世界の舞台で決定力を発揮できるFWはいやしない。
高原だっていつでも調子がいいわけじゃない。
つーか昨日の頼りないコンビも練習で組んでいたわけではないらしいし。
なにか考えがあってのことだとは思う。
オシム爺は試合前から「結果よりも内容」をと訴えていた。
そしての内容では明らかに相手国を凌駕していた。
今の時点ではそれで十分じゃないか。
どうせしょぼいFWしかいないのだから、
FWに頼らないチームとしての点の取り方を、
オシムの脳内コンピュータは計算しまくっているんだよ。
つーか、就任してからまだ一年と少ししかたっていないわけで、
これまではチームでゲームを支配する方法の練習に集中していたとすると、
これからはチームで(FWで、と言えないところが辛いが。)
決定力をあげていく練習をしていくんじゃないかな。
今朝の稲本は悪くなかった。
確かに前線との絡みはほとんどなかったけれど、
中盤での体を張った守備は、このレベルの欧州のチームには
余裕で通用することがわかった。
ディフェンシブな戦い方の有力なオプションが見つかったと思う。
つーか、昨日の試合で得点が入らなかったのは、
決定機を外しまくったことはおいておいても、
中盤と前線との絡みがほとんどゼロに近かったことが全て。
前線の足下にボールが入ってもキープできずにボールを奪われるか、
それともすぐにパスを中盤に返すかだけ。
もちろん相手守備陣の力もあったのだろうけれど、
FWがボールを受けて相手に仕掛けるシーンはほとんどなかったはず。
試合の流れの中で前線がシュートまで持ち込めたのも数少なかったような。
FWよ、
もっと危機感をもってさ、
絶対に点を取ったるわいという日向ばりの気持ちをもってさ、
打っていこうよシュートをさ。
次のスイス戦はそんなに甘くない。
先のワールドカップでも、彼らのサッカーは実にモダンで見応えがあった。
一時の北欧のサッカーとも相通じる洗練されたものだった。
相手の選手もいいのがそろっているし、
きっと押し込まれる時間が長い、ヒジョーに苦しい展開になるはず。
でもですよ、その試合で万が一にも中盤を制することが出来ればですよ、
それはすんごいことなわけですよ。 オシム万歳になるわけですよ。
是非とも中盤から下は初戦と同じメンバーで臨んでほしい。
遠藤(松井) 俊輔
鈴木 稲本
駒野(今野) ワイルド加地
田中 中澤
で、前線は、
巻
田中
でもいいし、
巻
山瀬
でもおもしろい。
ひょとして、3バックもあったりしてね。
ゲーハー 田中 中澤
の3バックも面白そうだぜ。
とにかく11日が楽しみ!
VAMOS NIPPON!!!
