コインチェックの騒動を受けて、bitbankを開設しました。
最初にbitbankを使わなかった理由は
- 二段階認証がない
- 不正アクセスに対する保証がない
コインチェックの騒動を受けて、bitbankを開設しました。
最初にbitbankを使わなかった理由は
かわいいおじいちゃん
そういえば、2月1日に来年(2019年)の祝日が発表されてました。
LINEがついに仮想通貨に参加するらしいです!
【コーポレート】新会社「LINE Financial株式会社」設立のお知らせ
「LINE(ライン)」上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」に続き、金融事業領域をさらに強化すべく、新会社「LINE Financial株式会社」を設立...
...「LINE」上で仮想通貨交換や取引所、ローン、保険といった、様々な金融関連のサービスを提供する
新しいアルトコインを作るのかは未定ですが、仮想通貨取引に関しては、既に金融庁への仮想通貨交換業者登録のための手続きを開始し、審査中らしいです!
コインチェック騒動で暗い仮想通貨業界ですが、明るい未来もありますよ!
スターバックスは長期的に仮想通貨の取引が一般に広がるとみており、店舗での支払い手段として導入することを示唆した。現時点では自社で仮想通貨を開発する予定はないとしている一方、どの仮想通貨の導入を検討しているかの詳細は公表されていない。
スターバックスは、支払い方法の幅を広げることでユーザの流入を増やしてきました。
コインチェックが不正アクセスにより、過去最大額580億円を流出させました。
流出発表の翌日におこなわれたコインチェックの記者会見から、そのずさんな管理体制がわかりました。
要点は2つです。
それぞれ、図を交えて簡単に説明します。
インターネット上には、悪意を持ったユーザも多く存在します。
そのため、本来ならそういったユーザがアクセスできないところに資産を置いて管理しますが、今回のコインチェックでは常にインターネット上の危険にさらされていたのが原因です。
送金時に必要な署名を複数用意するマルチシグを使っていれば、1つバレたとしても送金はできない。
コインチェックはXEMの送金にマルチシグをつかっていなかたので、ハッカーに1つバレて流出してしまった!
また、個人的にはリスク分散をしていなかったのも、今回の巨額の流出に繋がったと思いました。
まさにマウント・ゴックス事件の再来ですね。
2018年1月26日に業界大手取引所 coincheck に不正アクセスがあり、仮想通貨の1種である「NEM(ネム)」のほぼ全金額が不正に外部に送金された。
現在は一部サービス(アルトコインによる取引)が停止されている。再開の目処は立っていない。
ビットコインについては、サービスは現状継続しています。
発生事象は 公式サイト を見てください。
1月26日 02:57頃 :事象の発生
1月26日 11:25頃 :当社にて異常を検知
1月26日 12:07頃 :NEMの入金一時停止について告知
1月26日 12:38頃 :NEMの売買一時停止について告知
1月26日 12:52頃 :NEMの出金一時停止について告知
1月26日 16:33頃 :JPYを含め、全ての取扱通貨の出金一時停止について告知
1月26日 17:23頃 :BTC以外(オルトコイン)の売買の一時停止について告知
1月26日 18:50頃 :クレジットカード、ペイジー、コンビニ入金一時停止について告知
仮想通貨の不正アクセスによる取引所と被害額
現在でも世界一の流出で、マウント・ゴックスに続いてですね(マウント・ゴックスは倒産しています)
かなり話題になり、連日ニュースでも取り上げられれそうですね。
では、コインチェックは今後どうなるのか?予想してみます。
サービスは継続するけど、取引は減っていき、いずれはサービスが停止すると思います。
理由ですが、3つあります。
具体的なコインチェックの資産状況を公表するかは未定ですが、コインチェックが保有する資産は1000億円を超えていると思います。保証の内容も未定ですが、残された資産で継続する体力はあると思いますが、ここまで大きな事件だと、利用者が怖がってどんどんサービス離れが増えると思います。
コインチェックは社員約80名にたいして、エンジニアが半分の40名程度。社員は不安から、退職者が増えると思います。社員が減ればサービスの開発が進まず、不正アクセスの対応も後手に回っていく負のスパイラルが始まるかもしれません。また、仮想通貨交換事業者はDMMを始め現在増えているので、エンジニアも引く手数多です。社員の半分がエンジニアであるコインチェックからの人材流出がきになります。
じつはコインチェック、仮想通貨交換業者登録が未登録なのです。現在は「申請中」となっており、みなし仮想通貨交換業者として運営されています。つまり「コインチェックは仮想通貨交換事業者として審査中」であり、審査中にこのような不正アクセスがあったので、申請が受理されない可能性があります。
今年から資産運用を始めた私は、正直どの投資信託(ファンド)を選べばいいのか分からない。
「投資信託 選び方」でGoogle検索しても
おさえるべき3つのNGと6つのポイント
とか
投資信託の賢い11の選び方と買ってはいけない8つの投信
とか
投資信託の選び方3つのポイント
など、難しい...(勉強すればよいですが
そんな資産運用初心者向けなのが「ロボアドバイザー」だと思いました。
ロボアドバイザーとは
一方、デメリット
ロボアドバイザーにも2つ種類があります
それぞれの特徴は上図とおりですが、他にも「アドバイス型はNISA対応」だけど「おまかせ・一任型はNISA非対応」だったりします。
ロボアドバイザー、私にとってはとても魅力的です!
マイナス金利で銀行に預けていてもほとんど資産は変わりませんが、今後の資産運用としてチャレンジしてみます!!
2018年1月18日にLINEと資本業務提携を締結したことで注目を浴びている新しい投資サービスです。
そもそもFOLIO(フォリオ)とは?
企業ではなく「テーマ」でえらぶ投資です。
テーマ例(一部)
各テーマごとにフォリオがえらんだ企業の株を単元未満株として1株から購入が可能です。
つまり、ローリスク・ローリターンで投資できる形です。
また、リバランスや確定申告の手続き等も対応してくれるので、そのへんは便利ですね!
自分が注目したのは「サービスのUI」と「LINEとの業務資本提携」ですね。
洗練されて使いやすそうなUIは自分は好きです。
LINEがパートナーとして選んだので、今後利用者も拡大していくことが想像できます。
もちろん現状のデメリットもあります。
10万円前後という少額で投資できるわりに、NISAには非対応なのです。
つまり、利益額によっては課税対象になるのです。
もしこの辺がきになるのであれば、SBI証券の「S株 Now!」がおすすめです。
S株 Now!もFOLIOと同じでテーマに対して分散投資できますが、こちらはNISA対応です!
いずれは同じテーマでどうなったのか、それぞれの比較をしてみたいよ思います。
ビットコインの目的は、フィアット(法定通貨)と同じく「経済活動を円滑に進め、日常で使える事」です。
現状は、騰貴と下落が激しいので価格が安定していませんが、ビットコインの目的はである「日常で使える」はどんどん現実味を帯びてきています。
新しいニュースだと、カナダKFCが自社ECで仮想通貨決済を期間限定導入しました。
KFC Canada presents The #Bitcoin Bucket. Sure, we don’t know exactly what Bitcoins are, or how they work, but that shouldn’t come between you and some finger lickin’ good chicken. https://t.co/2OKuCHk5Hb pic.twitter.com/UwaduB8toi
— KFC Canada (@kfc_canada) 2018年1月11日
ビットコインを使って、チキンをはじめとして、Tシャツ、ニット帽、ソファなどのオリジナルアイテムを購入することができます。
また、国内でもマルチ決済サービス「ぐるなびPay」10月31日(火)より 飲食店でビットコイン決済サービスを開始していたります。
今はまだ、資産を増やす手順として利用されがちなビットコインですが、将来的には実際の買い物等で使われる未来がすぐ来そうです。