本丸、二の丸、井戸曲輪以外を軽く回るとします('-^*)/
<笹曲輪>

本丸の北、というより鳥羽山城の最北端にある「笹曲輪」です。
天竜川の雄大な流れを一望することができます(o^-')b
その景色を撮り忘れましたm(_ _ )m。。。
<腰曲輪虎口>

笹曲輪のすぐ隣には「腰曲輪」があります。
小さな石垣による段差が良く残っている場所です。
木々の残し方が絶妙で、なんか雰囲気の良い曲輪です('-^*)/!!
<腰曲輪石垣>

小さな石垣の段々と言っても、
ベンチの大きさと比べると案外大きいです(・∀・)
乗り越えるには結構なジャンプしなければ飛び越せない、
守り手としては最低限の段差といったところでしょうか。。。
<滑り台のゴール地点>

本丸北側土塁にあったローラー滑り台の終点が腰曲輪にありました!!
こうやって腰曲輪から本丸を見上げると、なかなか標高差があることがわかります。
<無名帯曲輪への道>

笹曲輪、腰曲輪と流れていましたが、その先に小道がありました。
その小道は紅葉のトンネルの様になっていて、
紅葉が赤く染まったらとても綺麗であろう小道でした(o^-')b
<無名帯曲輪>

その小道を進むと、名もない帯曲輪がありました!!
(実は名前があるかもだけどね(・∀・)。。。)
半月状のあまり大きくない曲輪で、周囲は斜度30°くらいの傾斜に囲まれていました。
<腰巻石垣>

笹曲輪、腰曲輪、無名帯曲輪と回り、
更に南に進んで行くと「腰巻石垣」がありました('-^*)/
石垣の上に土塁があり、
その石垣の様子が腰巻に見えることから名付けられたのでしょう(・∀・)!!
<二俣城遠景>

腰巻石垣からそのまま南に進むとまた帯曲輪跡の駐車場に行ってしまうので、
ここで引き返し、我が愛馬の待つ二俣城へ戻りました(・∀・)。。。
年末商戦真っただ中の為、ダッシュ気味(??)に鳥羽山城は流していきましたが、
なかなかどうして遺構の良く残るお城でした!!
開発で消えてしまった遺構も多くあるのでしょうが面白かったです!!
軽い気持ちで行ける距離のお城なので、春にでも桜を撮りにまた行こうと思います('-^*)/