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明日は明日の風が吹く

ゴルフ備忘録
自分のための自分による記録

22日の日に高坂カントリーで行われた


PGAゴルフパートナーカップ


グランドシニアの大会の観戦に行ってきました。


出場プロは60歳以上のグランドシニア、70歳以上のゴールドシニアの大先輩の方たち


お目当てはまず


ダウンブローの神様、陳 清波プロ、なんと御年81歳!


そしてなんといっても


高松志門プロ!(61歳)



まずは入り口に向かうとゴルフパートナーの紙袋を持った人たちとすれ違う


あれ?これからなのにどうしたのかなぁ?


会場につくとそこでは色々なウエアのセール中!


3枚で5000円、思わずナイキ、スリクソン、アディダスのシャツを購入


すると更にナイキのシャツが一枚オマケって


4枚で5000円なりw


思わず普段は選ばないような色まで選んで6枚購入+2枚オマケ^^


これ目当てで来て、帰った人なんだなぁさっきの人達はと納得



まず陳プロを追っかけてやっと追い付きしばらくついていくかと思う


ところがみんなカートに乗ってるんで早い!


2打目地点に追い付くころにはすでにショットが終わってる!!


しかもセカンドでもウッドかUTを使ってるんでアイアンのショットを見れず・・・


こりゃ追っかけは無理と判断してどこか良い場所を探さねば


結局6番のグリーンと7番ショートのティーグランド付近がよいかなと落ち着く


グリーンまわりのアプローチ、バンカー、さすがみなさんベテランで技が豊富な事


大変勉強になりました!



さて高松志門プロの登場~


ドライバーをバンカーに入れてほとんど出すだけの後の第3打


グリーンにオンも8mほどのパットを残すが、さすがの1パットでパー、ナイスです!


んでもって次のショートに向かう時にすぐ後ろに着いていくと


「ええ男やなぁ、背もでかいし」と声掛けられる!!


「な、なにをおっしゃります、頑張ってください!」となぜか照れて舞い上がるw


「写真一緒に撮ってもらえますか?」


「ああ、ええよ」


ついでにボールもくれた^^


んでもって次のショートホールが詰まってたので近くでウロウロしてました


他の人にもサインしたり、ボールあげてたり


やっぱ、ええ人や!!


さて、高松志門プロの順番


そこで事件が!!!


「そこの大きいお兄ちゃん」と呼ばれる


え?なんだろ?これからティーショットなのに


俺なんか悪いことしたか?邪魔だったか?


ティーアップしたすぐ目の前に呼ばれて


高松志門プロと向かい合い


クラブとヘッドカバーを持たされ(キャディかw)


「これ、見つめあいショット」言いながら正面に立った俺を見つめながら


ボールを見ずにティーショットを!


これ去年の正月にTVでみたやつや!!


えらい感激です!!!


その後カートに乗る前に


「諸先輩がた、申し訳ありませんでした」と同伴プレーヤーに挨拶されてました。


多分その前にこういうことやらしてもらいますがよろしいですか?と


同伴プレーヤーにお断りをしてたようです。


高松志門プロ、ありがとうございました!



6番グリーンに戻って他の選手をみてましたが


そこに中山徹プロ(ボーリングの中山律子プロの弟さんです)が登場


グリーンオンして距離は近いのに先にパットを終わらせ


さっさとグリーンを降りてきました


あれ?何があったのか?


「ナイスパー!」と声かけると


一言


「う○こ」と言いながら申し訳なさそうに、トイレに駆け込んでいきました(笑)


どうもトイレに行きたくて先にプレーをさせてもらったみたいでしたw



草壁政治プロのアプローチ、バンカーのふちの左足下がりで、左足はバンカー内


G手前の土手を確認したうえでのワンクッション入れてのアプローチ


見事に寄せてました


ナイスアプローチと声をかけると


「これ最高に上手かったよねぇ」と御自分でも納得の様子で声をかけてくれたり



海老原清冶プロのアプローチ、パット

高橋勝成プロのバンカーショット

ドラゴン瀧プロの派手なパンツ

いつも行く練習場の小倉三晃プロ


なんせギャラリーがほとんどいないので各選手声をかけると必ず答えてくれます




ツアープロの緊張感あふれる試合とは違いとても和やかな雰囲気でした


こういう試合のほうがより人間性がでるなぁと思った


そして80歳でも元気にゴルフが出来るように頑張ろうと心に誓ったのでありました