総合空手道武禅館桑名道場!
こんにちは。
館長の小池です。
武禅館では空手の源流を求めて稽古しています。
空手の源流とは「武器や複数とどう戦うか?」という視点。
元々、空手は1609年の琉球征伐の前後に生まれた武術。
薩摩藩の剣、槍、棒、弓、柔術…日本武士達のあらゆる武術に対処する為の技術として生まれたのが「唐手」です。
その「唐手」が「空手」と名を変え本土に伝わり、生涯スポーツとしての武道と変貌しました。
武禅館ではその武術としての空手を求め、稽古しています。
当然、発想にあるのは「武器を相手に戦えなくては意味がない」というもの。
そうした理由から武器術稽古にも力を入れています。
「素手で行う試合は強いです!」
「しかし、武器相手には身を護れません!」
そんな空手は武術ではありません。
昨今の空手では様々なできないことがあります。
以下の傾向が見られる空手は武術ではなく格闘技です。
・顔面攻撃を完全無視
・武器を持たない(教える知識がないが正しいかも…)
・一対複数を完全無視
・投げ技や関節技は完全無視
・ただひたすら筋肉を鍛えるだけで身体操法を無視
格闘技には格闘技の素晴らしさはあり、当然、希望する道場生は格闘技試合にも挑戦することはできます。
しかし、私達、武禅館は格闘技ではなく武術を練習しています。
武術においての実戦とは「戦」です。
武術における「戦」とは、戦争だけではありません。
強盗や通り魔に襲われたら…?
性被害に遭いそうになったら…?
武器で脅されたら…?
テロや事件に巻き込まれたら…?
そんなときに身を護れなければ空手の意味がありません。
武禅館で、共に全局面対応武術の空手を稽古しましょう。
館長、小池
武禅館桑名道場の入門案内 TEL0594-27-7211
(受付代行:JEUGIAカルチャーセンター桑名)
■入門案内
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稽古日:土曜夕方16時~17時半
稽古場所:三重県桑名市新西方7丁目22番番地イオン桑名新西方内JEUGIAカルチャーセンターのスタジオ