こんにちは、管理人きっとです。
こどもとの会話は高い連想力が要求されます。
先日、長女(小3)が学校図書館で感銘を受けた本を読んだそうです。
「おとうちゃん、今日学校ですごい人の本読んだよ。家川なんとかって人だけど知ってる?」
・・・?さあ?
という私の気のない返事がとても気に入らなかったようです。ムキになって言い募ってきました。
有名な人だよ。知っているはずだよ。家川なんとかって人はね。誘拐されて人質になったけど戦争で勝って怪盗で部下が出来たんだよ。ここまで覚えたらおとうちゃんきっと分かるって先生も言ってたよ。
さっぱり分かりません。「おとうちゃんに、どんな人かもう少し説明して」と促しました。何しろメモも取らずに戻った頭の中の記憶を頼りの話題です。
「だから人質になったけど戦争に勝ったから、お醤油みたいな名前の怪盗になったんだよ」
ああ。分かりました。人質⇒戦争⇒怪盗&お醤油の流れで分かりました。
「それは家川さんじゃない。徳川さんだ。子供の頃は人質生活をしていたけれど、戦国時代を勝ち残って、お醤油様じゃなくて将軍様になったんだよ」
「だから最初からそう言ってるじゃん!」
長女は胸を張っています。
言ってないって。家川徳安ってなんてチープな名前なんだよ。海道一の弓取りというのは、本州で一番いくさが上手という意味で怪盗弓泥棒じゃないよ。
ただし、偉人モノに興味を持つことは良いことです。今度から気に入った本は借りてくるか、館内本だったら書名をメモしてきなさい。買ってあげよう。そう大風呂敷を広げました。長女は「おとーちゃんが全部知っているんだったら本買わなくてもいいよ」と言ってくれましたが、毎回こんな連想ゲームにつきあうのはかなり大変そうです。。
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