こんな記事を見つけました。読んで見てください。
“バターコーヒー”をご存知ですか?
コーヒーにバターとココナッツオイルを混ぜた飲み物で、いま「ダイエット効果がある」と話題になっています。
シリコンバレーのIT起業家であるデイヴ・アスプリー氏の著書『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』(ダイヤモンド社)から火が付きました。
アスプリー氏自身も「“バターコーヒー”で、体重が150kgから100kg以下になった上に、パフォーマンスの良い1日を過ごすことができるようになった!」と著書の中で解説しています。
そこで今回は、“バターコーヒー”の効果や実践方法について、紹介します。
■「バターコーヒー」の効果
バターといえばカロリーが高いイメージがありますよね。そんなバターをコーヒーに混ぜたら、逆に太ってしまいそうだと考えがちですが、飲み続けることで、「血糖値上昇が緩和する」「空腹感を感じない」「集中力が上がる」「減量できる」等の効果が期待できます。
そのポイントとなるのが、バター選びです。
バターコーヒーに使用するのは、グラスフェッドと言われる牧草飼育の牛からとれたミルクでできた、無塩バターのみとしています。
普通のバターは、中性脂肪や悪玉コレステロールを増加させる飽和脂肪酸を多く含んでいるのに対し、このグラスフェッドバターは不飽和脂肪酸という良質の脂肪分なので、エネルギーとして効率よく消費され、体脂肪を増加させないのが特徴です。
また、コーヒーに含まれるカフェインには、脂肪燃焼を助ける効果があるので、バターコーヒーはダイエットに適した飲み物と言えるのです。
■「バターコーヒー」の実践方法
アスプリー氏の著書の中で紹介している「バターコーヒー」のレシピは以下の通り。
・良質の豆で淹れたコーヒー1杯
・グラスフェッドバター 大さじ1杯
・ココナッツオイル 大さじ1杯
以上を混ぜるだけで完成ですが、ポイントは必ず撹拌して混ぜ合わせること。撹拌することでバターやオイルが分解され、脂肪がエネルギーに変換されやすくなります。
ちなみに、グラスフェッドバターは高級スーパーや輸入食材店に置いています。ネットでも購入することができます。
もしも材料が手に入りやすい環境にあるなら、ぜひ一度、バターコーヒーに挑戦してみてはいかがでしょうか?