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ぷちマルシェのブログ

ちょっと、(@_@)
いや!
結構~好奇心が旺盛な性格の私が、自分勝手に
思い感じたままのメモ書きブログ
なんの脈絡もない、テーマで書くから
どうなんでしょう?

手術の傷の写真を載せてます。

ちょっと痛々しくて、気持ち悪いかもしれません。

ご注意ください


『お待たせしました~』目

元気よく病室に入ってきた作業療法士S先生と看護師Kさん

看護師さんは、速やかに点滴フェンタミルに痛み止めフラッシュを

2.5mlを追加し


『痛いけど、リハビリ頑張ってね~』と病室を去っていった。


残ったS先生は、普段みる私とは別人のグッタリしょぼんダウンした様子に、

躊躇していたがそこは、プロ

『では、始めましょうか』と、手術したての左肘を動かし始めたのである。

途中、薬の副作用で、嘔吐汗もあったが、作業療法士S先生は、徹底した

リハビリをこなして、40分無事終了。

そばに居た家族は、耐えれない叫びということで、別室に逃げていた。

噂に聞いていたが、本当にスパルタ式リハビリショック!であった。

傷口に血がにじんでるが、テープでしっかりおさえているので、

出血するわけでもなく、見た目は軽傷患者であった。

酸素吸入をしている点が、手術後を漂わしているだけで・・・・。

傷口は、肘は外側に1ケ所と骨盤左側(腸骨)あたりに丸い傷。

肘の痛みは、鎮痛剤が効くが、骨移植で穴をあけた、

この骨盤の痛みは、なぜか薬が効かない。

身体をよじる度、激痛汗が!!

先生たちも、こちらの傷の痛みに関心なく

訴えても、時間が薬みたいな、さらっと聞き流されてしまったガーン

あれ?そんなもの?

骨に穴あけるなんざ、いつもの事なのね。

だって、整形外科って、骨ドクロの大工さんだったよね。

まあ受動術の成果がかかってるから、

肘の痛み=リハビリできるかどうかって事で、そこに集中するわけですな。

しかし、このフェンタニルって薬。

よく効いてます。

吐き気から解放アップされたのは、フェンタニルを2.0mlから1.0mlに

減らしてもらってから。

やっと、心地よく寝れたのである満月












麻酔のせいでウトウトはするが、
激しい吐き気に眠れない。
車酔い船酔いのごとく、胸がムカムカ
するのだ。
絶食なので、胃の中は空っぽ汗
出してスッキリさせるものが無いので、
余計に苦しい。ドクロ

鎮痛剤フェンタニルの副作用らしい。
更に痛いときは、即効性の鎮痛剤が投与され
正直、気分の悪さは酷かった。

術後3時間してから、水分をとっても良いとの
指示がでたので、白湯・お茶を口にするが
吐き気は変わらずガーン
そんな状態を、看護士さんは、1時間おきに
検診に来られ、その時で最善の処置を
してくれるのです。
本当にありがとうございます。

麻酔の副作用も出てきて、熱が出たり下がったりを繰り返し、もうグッタリあせるしてるところに
主治医H先生が現れる。

DrH 『吐き気は、ちょっと我慢して。』
   『それより、夕方からのリハビリ始めるから』

   『痛み和らげる為、更に鎮痛剤入れるんで、しっかり動かして下さいね~』
 
私『え?今日の夕方ですか?』

手術室を出る際に、朦朧とした中で聞いた先生の台詞は幻聴でなく本当だった。

で、予告とおり作業療法士のS先生が病室に現れるのであった。

うそお~叫び




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もう3回目の手術となると肝が
座ってくるみたい。
家族だけが落ち着かずソワソワしている。
前日の予告とおり8:00には、看護士さんが
部屋に現れ、手術着とキャップを渡され、
着替えることに。

ストレッチャ―に乗せられ、手術室に搬送。
手術センター前の入口で家族と別れるが

『行ってきます~』
『頑張って!』

私は、寝てるだけ、頑張ってもらうのは
主治医H先生と執刀医M先生である。

受付で少々待たされ、手術室内へ。
看護士や麻酔科の先生が待ち構えている中
ストレッチャ―に寝かされているままの私は、
心電図や脈拍等、いろんな機器を取り付け、手術台にのせ変えられスタンバイに入る。

麻酔科の先生が、全身麻酔の流や、今の状況を
丁寧に教えてくれるが、流石に自分の心電図音を聞き出すと、緊張してた。

麻酔科Dr『XXXさんの後ろに、H先生いますが
       何か言いたい事ありますか?』

えええっ!!
言葉が思い当たらん。

私『無いです。』

ドラマチックに気のきいた台詞が、出てこないのが、現実なのよね~。

そんな事考えてたら、

麻酔科『眠くなる薬が入りますよ~』
聞こえて、すぐ意識がなくなった。
 

手術が終わり、名前を呼ばれ意識が戻ったが
今回の目覚めは、すこぶる悪かった。

とにかく、寒い。
寒さで、歯がガチガチなっている。
腕は包帯を巻かれ、お腹の辺りにのっていた

あれ?吊るされて無い?

すると、術衣のままH先生が側にやって来て

『XXXさん、
  手術終わりましたよ~
  痛いけど、今日の夕方から
  リハビリ頑張ってね~』

と、申すではないか?

今日の夕方!?

麻酔のせいで、幻聴でも聞いたか?
部屋に戻ったし、気にせずそのまま眠ってしまったのである。






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