管理人は、現在、健康産業に従事していて、癌患者さんと向き合う事も多々あるので、今回のセミナーは、とても勉強になり、誘ってくれたお友達に感謝です♪
会場となったのは、とちぎ健康の森の講堂で、
血縁者に、50歳以下で乳がんを発症した方、乳がんと卵巣がんを併発した方、乳がん、膵がんを発症した方が2人以上いる場合、乳がんになりやすい体質を受け継いでいることがあるそうで、それを遺伝性乳癌(HBOC)というそうです。
日本人女性の乳がん発症リスクは、9%に対し、遺伝性乳がんの発症リスク推定値は、40〜90%にも登るそうです。
しかも、子供への遺伝確率は、50%なのですって!
乳がん検診では、マンモグラフィーが主流ですが、乳がん検出率は、マンモグラフィーが75%、超音波82%、MRI92%で、欧米では、HBOCの検診は、MRIが主流なのだそうです。
がんは、他人事ではないです。
今や2人に1人ががんになる時代です。
祖母は悪性リンパ腫、母は胃がん、父は前立腺がん、義父は直腸がんで亡くなりました。
友達の辛さを側で見てきているので、皆様も是非、定期的な検診をしてくださいね。







