1、仕事のこと
今回、当初より警告をしてたとはいえ、最悪の結果になってしまい申し訳ありません。
結果的に二人を巻き込んでしまったことに対し、こころよりお詫びいたします。
とはいえ今更、振り返っても仕方ないことなので私は前に進もうと思います。
きっと、今回のことも我々を一歩先に進ませる一つの因果なのでしょう。
同じ時期に(8月8日)新しい人々に出会えたこと。これもまた一つの因果でしょう。
今回のことを機に私(たち)は新しいステージに入りたいと思います。
旧態依然とした考え方や変化を好まない態度に、私は辟易しています。
とはいえ、そんなことにいちいち感化されている自分も確かにいるわけです。
そういった側面はある程度いたしかたないと考えてますが
やはり「これからの人間」である私たちは、それがたとえ一㍉でも前に進まなければ
なりません。
二人にはそれぞれの考え方や環境があります。
そんな個別の状況をかんがみても、私はあなたたちと「何か」を
創ってみたいと考えています。
もしよければ、これからも熱く語り合っていきたいと思います。
2、PVPに関して
私の中で徐々にイメージが見えてきています。
基本的な考え方は「プラットフォーム」
中心に共通の概念があり、その周りを衛星のように様々なプロジェクトが動く。
組織論的な観点からみると、いわゆる「アメーバ型」
共通の概念は「理念」と置き換えることも可能。
一つの理念とブランドイメージを共有し有機的、横断的に人的資源の活用をはかる。
その中の金融担当部門が「PVP」
その他、映像セクション、音楽セクション、飲食セクション、
ブランディングセクション、出版セクション、イベントセクション、ヘルスセクション
等をそれぞれ各々のプロジェクト名のもと、人的資源を横断的に駆使しながら成長させる。
その中で、収益性の認められるものから事業として立ち上げ、法人化を目指す。
こんなイメージです。 伝わりますか?
例えるなら、一つのレコード会社の中にいくつものレーベルが存在し個々に特色を
出しながら収益を上げていく。 こんなイメージです。
ここ2,3年のトレンドとしては、「クロスファンクショナルチーム」という概念でもあります。
これは日産のゴーン氏が提唱したものでいわゆる「異文化の融合」といった意味なのですが
組織としては、共通の理念を徹底的に議論しつくりあげ、そこに向かってそれぞれの部門がそれぞれ
もっとも適してると思われる方法を適宜採用しながら最終的、ひとつの目標を成し遂げる
といった意味も持ちます。
やや長くなり、かつ伝わり切れていないところもあるでしょうが、こういったことをいま、考えています。
詳細は月曜日に。