看護師さんに車椅子を押してもらい、初めて中央手術室という所へ
中はとても広くて手術の部屋がたくさんありました
私の手術の担当の看護師さんが優しく迎えてくれて、マスクと眼鏡を預けました
やはりドラマでよく見る全てが銀色の冷蔵庫みたいな部屋で少し怖いような、ドキドキしてましたが
私の娘達より若そうな看護師さん2人の声かけがとても優しかったので
気持ちが解れた感じでした
ゆっくりでいいのでベッドに腰掛けて横になって下さいねと言われ
横になると先生が顔の上に酸素を乗せますねとマスクを乗せるとすぐに
看護師さんが、tomocaさん今お薬入ってますからねと言われ、「は〜い」と返事をするや否や
もうそこから記憶が無く、tomocaさん終わりましたよと看護師さんに声をかけられて初めてそういえば手術したんだと思い出しました
麻酔が入っておそらく3秒ぐらいで寝ましたね、ビックリです
呼吸を確保するために挿管すると聞いてたので、あんなの入れたら苦しいだろうな、嫌だなと思ってましたが
挿管したのも記憶無いし、抜管も目覚めると同時にしたので何とも無かったです
寝てる間に導尿もされてました
私的には30分ぐらいで終わったのかなと思ってましたが、旦那のラインでは全部で2時間ほどかかったようで
救急で診察を受けてから手術が終わるまで本当に長い1日でした
家族の付き添いや面会はコロナで禁止なので、手術室を出てから少し言葉を交わし、すぐICUに入ったので、旦那は先生から話を聞いてすぐ帰宅したみたいです
手術後でしたが、意識もはっきりしていて、お腹に開けた4つの穴以外は痛いとか、気持ち悪いとか無かったので少しビックリでしたが、体が戻ってくるとだんだん痛みが強くなり痛み止めを点滴してもらいました
その日の夜勤で私の担当看護師さんは若い男性でやはり優しい人だったので安心しましたが、血栓ができたり治りが遅くなるから、今夜からもう頑張って体を横に向けたり、右左ゴロゴロして下さいねと言われたので、言われた通り頑張ってゴロゴロしましたが、そのおかげ痛み止めの点滴してもほとんど眠れませんでした
朝方4時頃には、仕事中に盲腸で救急車で搬送され緊急手術になったらしい若い男の子が向かいのベッドに来て
またその後若めの男性が来たり
別の部屋ではおじいさんが大声で一晩中助けを呼んでたり
やはりここはゆっくり眠るとこじゃないなと改めて実感💦
お腹の痛みと足のポンプ、導尿で自由が利かず、眠れない手術1日目が過ぎていくのでした
続く
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