沖縄県の間違った方向性第2弾
先日、北海道日本ハムファイターズが毎年2月に行われる春季キャンプ(1軍:沖縄県名護市)名護市営球場でのキャンプの日程を短縮すると発表がありました。理由は名護市営球場の老朽化です。実は、アメリカ軍普天間飛行場から名護市辺野古への新基地移設する際に関連予算で老朽化している名護市営球場の改築計画がありました。今現在、沖縄県や沖縄県民が名護市辺野古への移設反対運動が行われていますが、反対運動を続けていると、よりいっそう名護市営球場が老朽化していくわけです。最悪北海道日本ハムファイターズが沖縄キャンプから完全撤退していくわけです。観光客を増やしていくには、名護市辺野古に新基地を容認していくしかありません。