開示:disclosure

どうも!サモナーです!!


金曜日は1日中マーク模試がありまして、なかなか疲れました(笑)


だからちょっと息抜きという具合で…


と思ってたら京都大学から2次試験の開示が届きました!!


いやぁー、不合格になってからはや2ヶ月が経ちましたが、その間ずっと入試成績には囚われてました。


遂に開示が出ましたので、お伝えしたいと思います!



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国語 89/150

地理歴史(日本史B) 65/100

数学 90/150

英語 82/150

共通テスト 209.5/250


総計 535.5/800



はい、こんな感じで3点差落ちでございました😭(意外と惜しかったな…)



ではそれぞれ反省を書いていきたいと思います。


↓↓共通テストの反省はこちらの記事↓↓




国語

これは正直満足しています!自分の中では会心の出来栄えでしたから。


2次試験の直前にひたすら京大現代文の過去問を解いていたんですが、その時添削してくださった国語の先生には感謝しかありません。


唯一失敗したかなって思うのは古文ですね。

正直現代文しかやってなくて古文が手薄になっていたのは事実です。


まあ内訳が分からないので、案外古文が良くて現代文が悪いってこともありえますが(笑)



地理歴史(日本史B)

これに関しては正直後悔の念に駆られて仕方ありません。


なんせ1番自信があった教科で失敗したわけですからねぇ…



一応2021年入試の地理歴史について補足しておくと、世界史Bの論述問題が秋の京大実戦で2題ともほぼ的中していたらしく、やや世界史勢有利だったようです。


ただ、それを抜きにしても65点しか取れていないのは致命的と言わざるをえません。


京大の地歴では70点程度取るのが合格に必要な平均点といった感じで、僕も普段なら70点後半から80点代は狙える実力はあったので、やはり本番緊張してミスが多かったのは反省点です。



数学

正直2021年入試の明暗を分けたのは数学と言っても過言ではないでしょう。



2020年入試の京大数学は文理共に異常な難化をしていて、それこそ難しすぎて数学では差がつかない程でした。


それが一転して2021年入試では記録的な大幅易化をしました。


数学が易化した年は、数強が集う経済学部や総合人間学部の合格最低点が跳ね上がる傾向にあるので、2021年もその例に漏れず最低点が爆上がりしていました😅



そんな僕の試験直後の手応えでは大問5題中の3題完答で、開示結果を見る限りそれで合っていたようです。



まあ僕は数学が決して得意な方ではないので、足を引っ張らない程度の点数が取れていてよかったです。


ただ来年は反動でまた難化しそうな予感がするので、今年1年また数学強化に努めたいと思います。


英語

僕は英語はそこそこ得意な方だと思っていたんですが、ちょっと誤算でした。



京大というのは昔から断固として英文和訳と和文英訳しか出してきませんでしたが、近年(特に2020年)傾向が変わって、説明問題や内容要約といった類も出題されるようになりました。



それで「あ〜京大も時代の潮流に合わせて変化しようとしてるのかな」という声もあったんですが、今年は古き京大英語に逆戻りし、実質和訳問題のみが出題されました。



中でも大問2がとにかく難しくて、僕は試験中マジで何書いてあるのかさっぱり理解できませんでした…(大手予備校の解答速報も割れていた程)



それが結構トラウマみたいになってて、未だに解答速報でも大問2だけは見る気になれませんし、入試終わってから問題の解き直しもしたんですが、こいつだけには触れられていません😭



それでも82点ということで、意外と採点は甘かったのかなという気はしています(もっと悪いと思ってました)。



だからこの悔しさを晴らすために、浪人生になってからは毎日ひたすら英語の勉強をやっています!!


 まとめ


文・法・教育の最低点は上回っていたらしいですが、これに関しては結果論なので、あまり気にしないつもりです。


来年こそは必ずや本命の経済学部を射止めたいと思います!


それでは👋