子供3人を持つ母親です。

とは言え、上の二人は既に成人しており、ついこの間一番下の子が成人しました。

 

この一番下の娘の闘病、、

かれこれ小学校5年生のモアレの検査により発覚、、

その時点で近くの整形外科へレントゲン撮影し、湾曲になった背骨を目の当たりにし

自覚しました、、。

当の本人は、何が何か理解できずにいましたがあの画像を最初に見た私の驚きは今でも思い出します。

 

とても悩みました、このようにしたのは親である自分の責任だと。。。

ただ、先生のお話では特発性は原因不明だと。

それを聞いてまた思う、なぜ、、なぜそれが我がかわいい我が子だったのか、、他の子でもよかったんじゃなかったのか、、って。。

 

そこから、大きな総合病院を紹介した頂き、コルセット装具を作成してもらいました。

が、またそこで思う、、こんな窮屈なものをこの子に四六時中装着させないといけないのか、、

あの時のこの思いが、とうとう手術をしないといけない状況まで追い込んでしまいました、、とても後悔しました。

ただ、コルセットの代わりにいろいろなネット情報や知人情報などで、最初はカイロプラテックへ通うようになりました。

そこは、娘と同じ側弯症の子供がひっきりなしに施術してもらっていたので安心して通っていました、、が、結局レントゲンを撮ると以前よりもひどくなった背骨の湾曲がありました、、。

それが2年ほど通い分かった事です。

そして次は有名な整体師さん、、こちらも側弯症の患者さんを治した経験があると聞き、かれこれ5年、、通いましたが前回同様、レントゲンの結果があまりにも酷くなっていました。

そこの整形外科の先生に言われたのが、なぜここまでほっていたのか?整体師さんが責任を持ちますか?と、、

再度病院へ行く決意をしました。

 

これから、側彎症を理解できる方と情報交換をしていきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。

 

次回病院での出来事を詳しく記載していくつもりです。