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Seeing is believing

百聞は一見に如かず。
何事も自分の目で見ないと気が済まない好奇心旺盛っ子です。
主に今まで訪れた海外・国内の旅行記をまとめています。

今日、第8回世界遺産検定 を受けてきました。

世界遺産検定とは、文字通り世界遺産に関する知識を深め、学んだ内容を社会に還元することを目的に行われている検定です。

年に2回行われており、3級からマイスターまで4種類から選択して受験することができます。

■マイスター
世界遺産のために行動したいと思う方におすすめ
120分 25,000円

■1級
世界遺産を極めたい方におすすめ
90分 90問 13,000円
第7回の合格率 20.4%(67人合格/328人受験)

■2級
世界遺産や地歴の知識に自信のある方におすすめ
60分 60問 4,900円
第7回の合格率 41.2%(539人合格/1309人受験)

■3級
はじめて世界遺産を学ぶ方におすすめ
60分 60問 3,800円
第7回の合格率 89.7%(2231人合格/2488人受験)

今回せっかく勉強するならばと、2級に挑戦しました。

東京会場は西早稲田にある学習院女子大学でした。

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会場には20代~60代の幅広い世代の人たちが受験に来ていました。

試験が終わると、すぐに解答が配布されるので自己採点ができます。

100点満点中60点以上ならば合格となります。

帰りの電車のなかでさっそく自己採点。

ドキドキしながら1問ずつチェックむっ












結果・・・・









合格ライン超えていましたーっ!!


仕事の関連資格の勉強となると、なかなかやる気がおきないのですが、
今回は世界遺産の情報を知っていくのが楽しくて、勉強が苦になりませんでした。

やはり、「好きこそものの上手なれ」ですね。

旦那さまからはその熱意を仕事の資格取得にも・・・と言われましたが苦笑
友達とアウトレットにお買い物に行ってきました。



前髪がきまってます!!

Android携帯からの投稿
サグラダ・ファミリアの地下は博物館になっています。

完成図のデッサンがあったり、

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受難のファザードの模型があったり、

Seeing is believing

なかでも一番見応えのあるのがコチラ。

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昔は紐と錘を使って構造計算をしていたそうです。

材料の重さの錘を紐で吊るすので、実際の建物とは上下が逆になりますが、
天井に鏡がついていて、鏡越しに見ると正しい向きで見えるのですお~

これには本当にびっくりしました。