この人口密度の高い東京での免許更新は、
日曜日ともなるとディズニーランド並みの待ち時間の覚悟が必要です。
日曜日を無駄にしないためのポイントをまとめておきます。
事前準備
・運転免許証更新連絡書(ハガキ)
・更新手数料+講習手数料の金額
・ボールペン
・本またはDSなど
・住民票(本籍が変わった場合)
受付時間よりも30分早く何よりもこれが大事です

ホームぺージなどで調べると、受付時間は8:30からとなっていますが、
なんと8:00に到着した時点ですでに試験場に入ることができ、
しかも普通に受付を行っているのです

受付の列は一番左に並ぶコの字型で並んでいくので、一番左が最も早くたどりつけます。
ICチップの暗証番号を二つ決めておくキャッシュカードやクレジットカードとは別の番号で
2つ登録しなければなりません。
受付の列の途中で登録するので、最初から決めておきましょう。
登録用紙の記入は記入台で書かない登録用紙に書くのは、氏名、生年月日、本籍、住所など
自分がわかっている情報です。
記入台で説明をみながら書いてもよいですが、
視力検査でまた順番待ちなので、列に並びながら書きます。
視力検査の列は一番右に並ぶ一番右の列が一番検査台に近いからです。
ここでボールペンと本が役立ちます。
本は順番待ちの暇つぶし兼、記入台として利用するのです

※本籍はフリガナまでちゃんと書きましょう。
手数料は事前に準備しておく手数料はハガキに書いてあるので、おつりのないよう
事前に準備しておくとスムーズに進めます。
写真撮影の列は一番右に並ぶ一番右の列が一番近いです。
講習は出口に近い席に座る写真撮影が終わったら2階で講習を受けます。
講習後に出口でハンコをもらうので、出口に近いところに座りましょう。
講習が終わったら4階で免許を受け取って終了です。
私は今回8:00に到着して、
8:50くらいに4階に上がってきたのですが、
8:40からの講習を受けることができました。
※講習始まってましたが入れてもらえました。
そして9:10には試験場を後にすることができました。
驚いたのは、試験場から出た後・・・
なんと受付の列が試験場の外まで続いているではありませんか

(私のときは30人くらいだったのが、100人は超えていました)
ちょっと1時間早起きするだけでこんなに違うとは・・・
早起きは三文の得です




