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Seeing is believing

百聞は一見に如かず。
何事も自分の目で見ないと気が済まない好奇心旺盛っ子です。
主に今まで訪れた海外・国内の旅行記をまとめています。

東京に引っ越して初めての免許更新へ行ってきました。

この人口密度の高い東京での免許更新は、
日曜日ともなるとディズニーランド並みの待ち時間の覚悟が必要です。

日曜日を無駄にしないためのポイントをまとめておきます。

事前準備
・運転免許証更新連絡書(ハガキ)
・更新手数料+講習手数料の金額
・ボールペン
・本またはDSなど
・住民票(本籍が変わった場合)

1*受付時間よりも30分早く
何よりもこれが大事です!!
ホームぺージなどで調べると、受付時間は8:30からとなっていますが、
なんと8:00に到着した時点ですでに試験場に入ることができ、
しかも普通に受付を行っているのですお~

2*受付の列は一番左に並ぶ
コの字型で並んでいくので、一番左が最も早くたどりつけます。

3*ICチップの暗証番号を二つ決めておく
キャッシュカードやクレジットカードとは別の番号で
2つ登録しなければなりません。
受付の列の途中で登録するので、最初から決めておきましょう。

4*登録用紙の記入は記入台で書かない
登録用紙に書くのは、氏名、生年月日、本籍、住所など
自分がわかっている情報です。
記入台で説明をみながら書いてもよいですが、
視力検査でまた順番待ちなので、列に並びながら書きます。

5*視力検査の列は一番右に並ぶ
一番右の列が一番検査台に近いからです。
ここでボールペンと本が役立ちます。
本は順番待ちの暇つぶし兼、記入台として利用するのですキラキラ
※本籍はフリガナまでちゃんと書きましょう。

6*手数料は事前に準備しておく
手数料はハガキに書いてあるので、おつりのないよう
事前に準備しておくとスムーズに進めます。

7*写真撮影の列は一番右に並ぶ
一番右の列が一番近いです。

8*講習は出口に近い席に座る
写真撮影が終わったら2階で講習を受けます。
講習後に出口でハンコをもらうので、出口に近いところに座りましょう。

講習が終わったら4階で免許を受け取って終了です。

私は今回8:00に到着して、
8:50くらいに4階に上がってきたのですが、
8:40からの講習を受けることができました。
※講習始まってましたが入れてもらえました。
そして9:10には試験場を後にすることができました。

驚いたのは、試験場から出た後・・・
なんと受付の列が試験場の外まで続いているではありませんかえ~!!
(私のときは30人くらいだったのが、100人は超えていました)

ちょっと1時間早起きするだけでこんなに違うとは・・・
早起きは三文の得ですラブ



友達のおうちでクリスマスパーティーをしました。





なされるがままに。。。

Android携帯からの投稿
サグラダ・ファミリアからまっすぐ北へ進むと、サン・パウ病院があります。

Seeing is believing

リュイス・ドメネク・イ・モンタネールが設計を手掛け、30年をかけて建てられた病院です。

建築学校でガウディに講義を行ったこともあるドメネクでしたが、
後にガウディとライバルになります。

ドメネクはサグラダ・ファミリアを超えるものを目指してこの病院を設計したそうです。

サグラダ・ファミリアからわずか1キロのところに建てたドメネク。
そんな対抗しなくても・・・と思ってしまいました。

しかしドメネクは、「芸術には人を癒す力がある」という信念のもと、いろいろな工夫を施したのだとか。
その信念はとても共感できます。

病院=白い壁という常識を覆す、斬新な病院です。
こんな病院だったら病気で入院しても楽しそうです。

最近まで本当に病院として利用されていたそうですが、
現在修復工事中で中には入れませんでした。
工期は8年だとか・・・。
残念・・・え~‥

ちなみにカタルーニャ音楽堂と合わせて世界遺産に登録されています。