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Seeing is believing

百聞は一見に如かず。
何事も自分の目で見ないと気が済まない好奇心旺盛っ子です。
主に今まで訪れた海外・国内の旅行記をまとめています。

楽しかったスペイン旅行も終わりに近づいてきました。

最後の夕食は、コロンブスの塔の近くにある港のすぐそばで
いただきました。

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前菜のマリネに・・・

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これなんだっけ・・・

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ホタルイカのフリッター!?

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カニのグリル!?

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山盛りのムール貝。

シーフード料理を堪能し、
いろいろ旅行で訪れた場所を思い出していたときのことでした。

添乗員さんから衝撃の報告。

アイスランド噴火の影響で、火山灰がスペインの方向へ流れてきているため、
バルセロナの空港が閉鎖されたらしいのです。

明日の朝の便で帰国する予定ですが、空港が閉鎖している場合は帰国することができないため、
もう一泊する必要があるかもしれないとのこと。

ええーーーーーっ!!!!ツアー客がざわめきました。

最後の最後に大事件です!!

自然災害になるので、追加の宿泊費はそれぞれ自己負担になります。

ま、こればっかりはどうしようもないのですが・・・。

添乗員さんの話によると、今日スペイン入りするはずのツアー客はヒースロー空港で
足止めをくらっているんだとか。

全行程をスケジュール通りまわれたのだから、
わたしたちは幸せなのです。

さらにもう一日バルセロナ観光できるならラッキーだと思えてきました!

(ちらっと仕事のことが頭をよぎりましたが・・・)

とは言いつつも、
夕食のメニューも忘れるくらい衝撃の報告でした。


夕食の待ち合わせ場所であるホテルの最寄駅の一つ手前、
ディアゴナル駅でおりて歩いてホテルに向かいます。

まず最初に見えるのが、
ディアゴナル駅すぐそばの「カザ・ミラ」

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独特の曲線は存在感が違いますラブ

そして午前中に訪れた「カザ・バトリョ」

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何度見てもやっぱりすごいな~。

おとなりにあるのは「カザ・アマトリエール」

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ガウディ、モンタネールとならぶバルセロナのモデル二スモ建築を代表する建築家
カダファルクの作品です。

帰国してから知ったのですが、1階は自由に見ることができて内装もとてもすばらしいらしいです。
奥にはお店もあってかわいいお土産も売っているんだとか。


少し離れたところにあるのが「カザ・リュオ・モレラ」

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モンタネールの作品で、バルセロナの芸術コンテストで表彰されたそうです。

そして上ばかり見ていてはいけませんね。

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歩道の敷石もガウディの作品です。

六角形の敷石に貝にような模様が描かれています。

コロンブスの塔から地下鉄3号線に乗ってガウディ建築
「カザ・ビセンス」にやってきました。


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1883年、ガウディ初期の頃の作品です。



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白と緑のチェックがとてもモダンです。
歩道の丸い置物のかわいいです。

外観しか見ることができませんが、
地下鉄Fontanaの駅から5分ほどのところにあるので、
ちょっと時間が余って立ち寄るもよしです。 

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駅の近くで現地人に紛れてみました。
(バレバレですが・・・)

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夕食の時間まであと1時間となりました。
地下鉄でDiagonal駅に向かいます。

グラシアス通りを歩きながらガウディの世界を満喫しますべぇ~