何故私達は生きているのか。
そこに明確な答えはないだろう。
だが人は生まれたら生きていかなければいけない。
それは逆らえない部分だろう。
ではなにを目的に生きればいいのか、それはやはり幸福の追求だろう。
じゃあ幸せってなんなの?
その答えは社会への奉仕、貢献だろう。
何故なら、人間は1人では生きていけないからだ。
そんな人間が幸せに生きていくには社会に奉仕し、よりよい社会を築いていくしかないだろう。
この場合、日本人の社会とはやはり日本国になる。
そうなってくると日本人の日本人であるという誇りが必要不可欠だ。
誰も愛していない国に奉仕、貢献したいとは思わないだろう。
ではどうやって国を愛するのかそれは確かな歴史教育だろう。
特に戦後歴史は敗戦国である日本は見直さなければいけない。そして真実を教えなければこのまま日本は沈没してしまうだろう。既にいきすぎた個人の幸福追求によって沈没は始まっている。
やはり教育現場の「修身学」の復活と戦後歴史の見直しをしなければ日本の未来は明るくならないはずだ。
