7月12日
そのみ!
おっちー!
誕生日おめでとう!
いやあ~誕生日ってめでたいね!めでたいね!
なんていったってその人が生まれてきた日だ!
うれしくなるね(=⌒▽⌒=)
ほい!
なんとなく私が好きな
西アフリカの民話の話をしたい。
あるところに、とてもとても貧乏なお家に
お父さんと息子が住んでいました。
お母さんは息子が生まれた直後に病気で死んでしまいました。
お父さんは息子を一人で一生懸命に
育てましたが
やはり世間というものは厳しく、お金が到底足りません。
そこで息子は
ある大金持ちの家に使用人として働きに行くことが
決まりました。
今のまま、二人で貧乏な暮らしをするよりかは
その家に住みこみで働きにいったほうが
息子のためだと思ったのです。
反面、お父さんは複雑な心境でした。
大金持ちの家にも、子供がいて、その子はちゃんと学校に行き
食べるものも山ほどあり
それはそれは裕福な暮らしをしているので
「なんで自分はこんなに貧乏なんだ‥」
と、息子が思ってしまうのではないか、比べてしまうのでは
ないか‥と心配だったのです。
息子を使用人として働かせに行かせて数ヶ月、
休みをもらった息子が久しぶりに帰ってきました。
お父さんは、尋ねました。
「あの家と、この家。どちらの生活のほうがいい?」
すると息子は言いました。
「あの家には、たくさんのご飯があるけれど
僕の家には絞りたてのおいしい乳があるよ。
あの家には猫や犬がいるけれど
僕にはたくさんの動物たちがいるよ。
あの家には大きな庭があるけれど
僕には広い広い砂漠があるよ。
あの家にはすごいシャンデリアがあるけれど
僕には満点の星空があるよ。
あの家にはお金持ちのお父さんとお母さんがいるけれど
僕には優しい優しいお父さんがいるよ。
だからね、僕はこの家が大好きなんだよ!
泣けるーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(ノДT)
僕たち日本人が一生わかりそうにもない感情を
彼らは知っているのだ。
とくにあっちの地域はさ、身分格差が激しすぎるからさ
平等大国日本にはわからないさ。
日本の格差はたかがしれてるしね‥。。。
地域の民話っておもしろいなあ
イスラエルのとかおもしろいよ!
誰のために日は照り、雨は降るのか‥
とかねo(〃^▽^〃)o
こーゆーの好きな人は自分で調べてみてね!笑
でわわ!