3日目は、桂林から阳朔まで船くだりです。
船の中では、こんなおつまみなんかも食べれます
山水画の世界が続いて
20元紙幣の風景やサントリーウーロン茶のC
穏やかに通りすぎます。
遇龍河で筏下りは大盛り上がりです
上司・部下の関係は岸辺に置いて
皆 ずぶぬれになっておおはしゃぎです。
《啤酒魚⇒見た目はあまりよくありませんが辛くてビールが進みます》
夜は阳朔の西街で名物の啤酒魚(川魚のビール煮)など、阳朔料理を堪能しました。
3日目は、桂林から阳朔まで船くだりです。
船の中では、こんなおつまみなんかも食べれます
山水画の世界が続いて
20元紙幣の風景やサントリーウーロン茶のC
穏やかに通りすぎます。
遇龍河で筏下りは大盛り上がりです
上司・部下の関係は岸辺に置いて
皆 ずぶぬれになっておおはしゃぎです。
《啤酒魚⇒見た目はあまりよくありませんが辛くてビールが進みます》
夜は阳朔の西街で名物の啤酒魚(川魚のビール煮)など、阳朔料理を堪能しました。
蚕の幼虫や、田鶏(トノサマガエルの大きいの)
《とのさま蛙のぶつ切りの炒め物⇒黒く見えるのは皮です。ちょいグロです》
徐々にヒートアアップし
最後は桂花酒(金木犀の香りをつけたアルコール度数20℃の白酒)で
乾杯対決です
20mlぐらいしか入らない白酒用のコップでの一気ですが
さすがに何人も続くと大変です。軽く10杯は飲んだでしょうか?記憶は定かではありません
最後は、総経理、営業部長は沈没し自力ではホテルに帰ることが出来ませんでした
私も何と辿り着くことが出来ましたが、そのままベッドに倒れこみました
こうして、長かった2日目もようやく終わりとなりました。
2日目の仕上げは、日本人出向者もちの宴会です
なんかも出てきて、なかなか旅行気分満喫だったのですが
2日目はまだまだ終わりません。
冠岩の次は古東瀑布です。
触れる滝と書いてあったので
普通に歩きながら触れるのかなと
下調べもせずに行くと、なんと沢登りがお手軽に出来る
場所だったのです。
ジーンズで行ったので、残念ながら参加できませんでしたが
半数ほどの社員は果敢にずぶぬれになりながら
沢登りを楽しんでいました・・・ 言ってくれよ…俺も登りたかった...
ここら辺の段取りの悪さもまた中国的で良いかも...。
2日目はまだまだ続く
今日から、会社と組合(中国では工会といいますが)の
共同イベントで桂林に旅行に来ています
上海から桂林への飛行機の中からいわゆる行楽モードです。
鴨の首の辛く煮たのや、
豆腐を干したおつまみが
飛行機の中を飛び交っています。
中には、今日 始めて飛行機に乗るんだと
もう興奮しきっている従業員も居ます
なんか、こんな雰囲気って 日本がどこかに置き忘れていた
本当は大事なものなんじゃないかなぁ
もう一度 会社は従業員を家族と思い定め
福利厚生を考え直すべき時に来ているのかもしれません