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銀河ファミリー物語 Story of Galactic Families

銀河連合や地球アライアンス等のメッセージ&情報や、テレグラムなど海外トピックス等の和訳ブログです。
目醒めとアセンション、知識の拡大や情報収集のお役に立てれば幸いです。

宇宙ニュース ステーション#13 2024-01-16 12:09:55

エレナ・ダナーン

訳:マータ

 

概要です。

 

今日は、2024年1月15日です。

 

アルティア出身。銀河連合より、この太陽系に特使として派遣されているエレナ・ダナーンです。銀河で起きている事がどのように地球と地球人の未来に影響しているのかを理解して頂く目的で、ナタル銀河の中で我々が暮らす4分の1の領域のニュースをお届けする第13回目です。

 

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🟠 ナタル銀河連合からのニュースです。

 

 

ネグマク(グノモポ)種族が現在ステミス4を侵略しているシカール帝国に対して、攻撃すると決断しました。銀河連合は、先週、シカールと外交的交渉をすることで平和的な解決策をまずは試みると言っていました。それを知っていたシカールにとっては、不意打ちとなったのです。これも銀河アライアンスの計画でした。ステミス星系の地上にいたシカール・ドラコ達は、ネグマク種族によって、地球時間でものの1時間程度で敗北しました。

 

ネグマク種族は、同時にシカールが暮らすこの銀河の第8領域にもいきました。ステミス4では、非常に恐ろしい惨劇となり、銀河連合が今、その後始末をしています。地上の掃除が終わったら、一時避難していたステミス星系の住民達は、また星に戻されます。ステミス4は、解放され自由になりました。資源は無限にあるので、銀河連合は、これから地上で破壊されたものの建て直しなど出来る限り、手伝っていきます。

 

 

🟠 銀河間連合からのニュースです。

 

銀河間連合の司令長官タイエルから、今回のシカールとの戦いについて、コメントをもらいました。

 

「アルティアンは、この度ステミス4で起きた惨劇に対して、深く慈悲の心を持って、お見舞い申し上げます。銀河間連合は、このナタル銀河で起きる戦いには関与しません。一切を銀河連合に任せます。両方とも創造主が創造したものであり、戦いというのは、二つの相反するエネルギーの衝突であり、これによって宇宙の意識が進化していきます。双方は、それぞれの役割を担っています。全ての人達がこれを理解できないかもしれませんが、宇宙の構造が理解できるようになると、皆、役を演じているだけなのだという事がわかります。

 

シカールの存在は、ナタル銀河にとっては驚異であり、我々も大いに案じていますが、ナタル銀河で起きる戦いに我々は、直接関与しません。ナタル銀河で起きる事は、ナタル銀河の住民達が対応する必要があるからです。我々は監査役というような立場で見守り、創造主の9つの人格化された意識(The Nine)とも深く繋がっています。常にカオスと秩序のバランス、調和を図ることが仕事です。カオスと秩序、両方が宇宙の進化のためには、必要なのです。破壊と創造が繰り返されていきます。エントロピーとネゲエントロピー。地球上では生と死、愛と嫌悪があるように、対極にあるエネルギーが発生することで、意識の進化が起きます。

 

生命体の中に不協和の物質が入り、何かに感染した時には、それを追い出そうとする力、抵抗する力が働きます。免疫力を高めようとし、体内に侵入した病原体が悪さをする前に病原体自体を殺してしまう仕組み、特定の病原体が侵入したときに「武器(抗体)」を作り出して徹底的に病原体を攻撃する仕組みが備わっています。体という小宇宙で起きていることは、大宇宙でも同じように起きます。銀河には、意識があり魂もあります。銀河は母体、母です。自分の体内でも常に、免疫力を上げるために、進化のために攻撃、死滅が起きているのと同じように、宇宙の中の存在は細胞のように、常に戦いが起きています。これは、意識の進化という壮大な目的の為に必要不可欠なのです。

 

宇宙における細胞は、全て肉体をもっているわけではなく、純粋な意識だけの存在もいるし、星くずの塊だったりします。銀河もそうです。銀河間連合が介入する時は、宇宙の免疫力が機能不全になった時だけです。それ以外の時は、ただ静観しています。The Nineの9つの法則に基づき、我々が介入する必要があると判断した時には、戦隊を派遣します。完全に壊滅状態になった星系を再生する作業を行います。生命体が絶滅しないように守っています。宇宙におけるカオスが強くなり過ぎないようにバランスを保っています。

 

銀河連合は、銀河の法則の元で、このナタル銀河を守り、意識的なガイドをし、応援し、時には戦隊を使いバランスを図っています。しかし、あくまでも法則に従い、必要以上のことはしません。必要以上のことをしてしまうと、宇宙の進化にダメージを与えてしまう事になるからです。

 

このフラクタルの中の小さいスケールで見ると、それは人類の家族の中で、親は子供を守り、ガイドし、子供の能力や知性を応援し力づけていきます。しかし、必要以上のことをやってしまうと子供の成長の妨げとなってしまいます。

 

更に小さいスケールで見ると、これは一人一人の身体の中でも同じことが起きています。身体の中でも宇宙の法則に則り、体内の病原体が入ってきた時には、免疫力を高めようとし、身体の中で細胞がしかるべき事を行います。しかし、すぐに薬を投与してしまうと自然の自己免疫力を鈍らせてしまいます。すると次の攻撃が起きた時に、弱くなった身体になり進化の過程が遅れます。

 

これが理解できたなら、創造主の進化の計画も理解できるでしょう。

 

私は地球人の友です。貴方の友人、司令長官タイエルでした。」

 

 

🟠 二ビル船、アヌンナキより

 

王子イアから、今回のシカール帝国に対する

銀河のアライアンスの密かな計画についてコメントをもらいました。

 

「この事態は、起こるべくしておきました。避けることの出来ない事態でした。シカールが常に使う技、「嘘をつく」ことを銀河連合は利用しました。彼らに嘘をついて、平和的な交渉をすると言いました。シカールは、銀河連合が常に行う外交策、平和的な交渉をスキップするとは、想定していませんでした。時にはルールを曲げないといけない場合があります。この計画は、我々にも連絡が事前に来ていましたので、ネグマク種族が2箇所に行った事を知った瞬間、私の父は、アヌンナキの軍隊もその2箇所に派遣しました。

 

私はけして戦争というものには賛同しませんが、今回の銀河連合の決断には、思わずニヤリと顔が綻びました。古くからある、この様な大きな組織が正しいことをする為に掟を破ったのです。銀河のアライアンスの勇気と大胆な行動を称賛します。シカールは、破壊を長いことを行ってきましたが、それは宇宙の法則に則り、自分達を破壊することになったのです。究極の大いなる源は、彼らを歓迎し、他の存在と同等に愛します。創造主は、無条件ですべてを愛しています。最後には必ず愛が勝ちます」

 

 

🟠 特使エレナから一言

 

シカールは、自分達が長いこと使ってきた「騙す、欺くこと」によって、自分達が自滅したのです。彼らにとっては苦い薬となりました。彼らは、本当に長いこと、人々を騙し、奴隷にし、星、星系を侵略して来ました。だから、今回起きたことは当然だと思います。

 

第8領域にある、彼らの暮らす基地についてですが、ここは、彼らの大元の出身地とは異なりますが、基地を保有する場所です。我々が暮らす銀河の第4領域と第5領域からドラコ達は完全に排除されたので、今度は第8領域にフォーカスして行くことになるでしょう。これがどうなるか、また様子を見ていきます。残念ながら、チェス・ゲームのように帝国同士の戦いはまだ続きますが、シカールとの戦いは、そんなに長くは続かないと思っています。

 

ナタル銀河の人々は、古傷から自分を癒すことに全力を注いでください。宇宙の細胞である私達が、病原体に感染したことになりますが、自分の意識と周波数をあげて、免疫力を高めていきましょう。イアやタイエルも言っていたように、シカールやネブも創造主は同等に愛していて、彼らはゲームの中で役割を演じているのです。宇宙の意識の進化のためです。

 

今日は、二人から今起きていることの全体像を分かりやすく説明してもらえたと思います。

 

また来週お会いしましょう。

 

シカールとの戦争だけでなく、我々の太陽系で起きていることをお伝えしていきます。全てはポジティブなことです。良い方向に進んでいることを信じてください。

 

 

読み聞かせ動画 : こちら(22分)

 

オリジナル動画:https://youtu.be/YMgon_eEUzI?si=ptaRUrV-cOHeEQ1d

2023.1.16.

 

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マータより

 

私も前回、私達の小宇宙で起きている事が大宇宙に転写されると言いましたが、タイエル司令長官が上手に説明してくれました!我々は、古傷から自分を癒すことに全力を注ぐこと。宇宙の細胞である私達が、病原体に感染したことになりますが、自分の意識と周波数をあげて、免疫力を高めていきましょう!

2024.1.11 ライブ・チャット

by エレナ・ダナーン

訳:マータ

要点のみです。

 

● 今は、移動して転々としていますが、それも楽しんでいます。

 

● 日本には5月ともう一度11月に講演会で来る予定。(11月はジャン・チャールズ・モヤーンと来る予定です)

 

マータより補足:彼の映画のPart 3は、日本の富士山にテレポートした内容になり、その撮影をかねて来るようです。おそらく佐野美代子さんとの対談本の出版記念講演会になるのだと思います。

 

ジャン・チャールズは、元スーパーソルジャー(我々太陽系警備隊(米軍と仏軍共同)ソーラーウォーデン(宇宙船)でキャプテンだった)。昨年、2月に私も彼にインタビューした内容ですが、富士山の中にある宇宙船へテレポートした時の話しになるそうです。真実開示✨

 

映画の予告編

https://youtu.be/BqviYBL0NkA?si=7UqCpBtyGKRgKttt

 

 

● なぜ銀河連合の母船に本当に行っているという写真・動画の証拠を出せないのか?と多く質問をいただきます。

 

「私は試しましたが、真っ白に映るだけで何も撮影できませんでした。スマホやパソコン、腕時計さえも第五密度では一切機能しません。この第三密度で作られているデバイスは、他の密度では機能しません。私は密度間・周波数調整ベルトを装着していますが、この第三密度で製造されているものは、他の高い密度では機能しないのです。

 

上の世界では、すべてがホログラムです。ホログラムは、第三でも、第五でも第八密度でもどこでも使えますが、スマホやカメラでは上の世界の撮影は不可能なのです。高い密度にいくと、光がもっと強いので、第三密度の技術のカメラでは、真っ白にしか写りません」

 

● イアに二ビル船でしばらく暮らして、ここから仕事をしないか?と言われた。

 

とても光栄ですが、私がもっているパソコン、タブレット、スマホは、あちらでは全く機能しないので仕事は出来ないということになってしまいます。それから二ビル船の周りにあるトーション・フィールドは、とても特殊です。銀河連合の母船とも異なります。それで、今度は、あちらのデバイスで動画を作ってみましたが、今度それを私のパソコンに転送してみようと試みましたが、これも出来ませんでした。

 

テクノロジーは、あちらは、少なくとも4万年先の技術ですから、全然違うのです。インターネットも地球のものは、転送できません。量子インターネットになったら可能かもしれませんが、木星付近からの転送は、今の時点では遠すぎて無理だし、技術的にもデータの転送が出来ません。なので、やはり仕事は地球上ですることになります。(笑)

 

● ディスクロージャーの大計画は、順調に進行しています。ゆっくりしたペースで起きていきます。

 

忘れないでください。

 

Daama Ma 

 

愛にフォーカスしていきましょう。

 

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エレナさんの講演会5月の方は、すでに完売していますので、こちらではアップしませんでしたが、逃した方は、11月に再度チャンスが訪れます!佐野美代子さんが主催ですので、こちらでも分かり次第アップしますが、彼女の方が早くYouTubeに投稿すると思います。

宇宙ニュース ステーション#12

エレナ・ダナーン

訳:マータ

概要です。

 

今日は、2024年1月8日です。アルティア出身。銀河連合より、この太陽系に特使として派遣されているエレナ・ダナーンです。銀河で起きている事がどのように地球と地球人の未来に影響しているのかを理解して頂く目的で、ナタル銀河の中で我々が暮らす4分の1の領域のニュースをお届けする第12回目です。今週は、銀河の近隣区域で起きていることが、銀河全体にどのような政治的影響があるのかをお伝えします。

 

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🟠 ナタル銀河連合からのニュースです。

 

 

ステミス4の星系は、まだシカール帝国によって侵略されています。ステミス4の月(衛星)では、シカールは退いていき自由になりました。ステミスの住民たちを、銀河連合のカーゴ船で星から一時脱出させる作業がまだ続いています。地上の軍隊は、さらに強化されシカールと戦っています。グノモポ種族は、地上ではなく、大気圏にて戦闘船で戦っています。地上での戦場には、行かないかもしれません。銀河連合の高等司令部からの報告によりますと、このシカールとの戦いは、銀河戦争には発展しないとの事です。銀河連合は、シカールからの脅威をこの銀河から撲滅する方法として、武力や戦争ではなく、他の方法で考えています。

 

勿論、その方法が何なのか?については、計画が無事に終わるまで発表できません。

 

 

🟠 二ビル船(アヌンナキ)からのニュースです。

 

 

アヌンナキ帝国は、シカール帝国の脅威に対する銀河のアライアンスの決断に賛成しています。しかしながら、王アヌ・アタラは、イアにもう一つのオプションも考慮するようにアドバイスしました。それは、シカールのドラコ達を完全に中和させる方法です(意識を使えないようにしてしまう事)。イア達は、銀河のアライアンスの決断にも同意しながら、万が一その方法が上手くいかなった場合には、自分達は、他の方法を使う準備をしていると言っています。

 

シカール帝国からの脅威を、これで本当に終わりにする為です。イアは、常に平和と慈愛の人ではありますが、シカールの問題をこれ以上放っておく事はできないと考えています。グノモポ種族も銀河連合の決断には同意していますが、いざという時にはシカールと戦う準備をしています。

 

まずは銀河連合の作戦がどのように展開されていくのかを注目していきます。

 

 

🟠 特使エレナから一言

 

 

このシカールとの戦いは避けることの出来ない問題です。

 

子供が他の子供達をいじめたり、悪さを続けていたら、それはどうにか対処しないといけないですよね?充分に話し合い、愛情をもって対応しても、どうにもならない場合には、何か他の方法を取らないといけない事があります。今、銀河における問題の子供とは、シカールです。

 

シカールには、外交的な対応は全く無意味です。彼らは君主制度、戦争を好みます。戦争で死ぬことは本望であると思っています。銀河の海賊です。銀河連合には、倫理があり、それは宇宙の法則に沿っています。出来るだけ平和的な交渉をする方法をとります。私もそれには1000%賛成です。話し合い、平和な解決法が最初に試されるべきだと思います。しかし、同時にこのような平和的交渉は、シカールとは99%うまく行かないであろうと思っています。

 

シカールは、マイトラをアンドロメダ銀河から呼び寄せようと企ていましたが、銀河連合は、ある存在からの垂れ込みにより、その情報をキャッチして、ポータルを封鎖し、マイトラがこの銀河に入ってこれなくしました。ネブの6種族も、もうシカールと手を組むことには興味がありません。自分達の星でビジネス、貿易などをしていく事に関心を転換しました。ですからシカールは完全に孤立し、自分達だけで戦わないといけない状況になっています。

 

アヌンナキは、シカールがこの太陽系から排除された事でようやく太陽系に戻ってきましたが、エンリルというシカールとの混血だった息子が行った後始末として、王アヌ・アタラは、その自分が行ってしまった大きな誤ち(シカールとの間に子供を作ってしまった事)に対して、その傷を癒す為にも、シカールを完全に撲滅させたいと強く望んでいます。

 

銀河連合の作戦がうまく行く事を望んでいますが、同時にアヌンナキとグノモポは、シカールを完全に叩き落とす準備もしています。戦争は、けして良いものではありませんし、出来るだけ避けたいですが、時には、最終的な手段として避けられない場合もあると思います。この銀河のために、バランスを取る為に戦わないといけない事もあります。

 

シカールも大いなる源が創造したものです。シカールもこの体験を通じて魂として成長していきます。シカール、アヌンナキ、グノモポ、プレアデン、地球人・・・全ては創造主が創造したのです。そして進化のために、色々な役割を演じているわけです。これは進化する為のゲームなのです。ですから、私の意見、私の分析からすると、シカールの撲滅は避ける事の出来ないことだと思っています。これは、地球にとって、そして、この銀河にとって、とても大きな発展のきっかけとなります。

 

シカールもこれを通じて、魂として成長します。

 

親愛なる地球人の皆様

どうぞ素晴らしい、驚くべき良い一年をお過ごしください。

 

 

訳:マータ 読み聞かせ動画:こちら(15分)

 

オリジナル動画:https://youtu.be/EH-fGaZZSg8?si=RquYRXDAMR91z8hC

2023.1.9.