うちに来てから22年。

黒猫のチビが先程亡くなりました。


道路の溝に捨てられてた、小さくて可愛い命。

発泡スチロールの箱に入れて、家に連れて帰ったのが22年前。


先住猫がいたため、私の部屋から出ないようにしてたのですが、子猫だし寂しいし、一人だし。

部屋から出たいものの怖くて、ドアからこっそり覗いてたチビ。


優しくて、穏やかでうちの母のことを本当の母親だと思っていて。

母親には、何をされても絶対何も言わない子。


子どもに抱っこされても、母親が「ちょっと我慢してね」と言うと、ぐっと我慢して何も言わず耐えてたなぁ。


日向ぼっこが、大好きで田舎に引っ越してからは、芝生の上や畑の中でゴロゴロと本当に、猫らしく過ごせてよかったね。


私が連れて帰らず、実家に残して行って本当に良かった。最後は田舎でのんびりと過ごせて良かったかなぁ。


点滴に注射にと、最後は病院通いでしたか、父と母が最後は自宅でと無理に病院に行かず、穏やかに最後の時を迎えられました。


私の彼も、もうすぐ亡くなる命だそうです。

最後の時を誰にも見せまいと、遠くに行ってしまいました。

猫に似てる。


私はチビのことも、彼のことも受け入れるしかありません。


どうか穏やかに、また、出会えるその日まで幸せに過ごして欲しいです。


チビ、22年間たくさんの幸せと癒しと愛をありがとう。大好きだよ。また会う日まで☆バイバイ!