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去年の1月11日に切迫早産で、1晩入院した後、
次の日にすぐ帰されたわけですが、
帰ったその日の午後からまた毎日のように陣痛がありました。
でも、そんなに定期的じゃないし、Micahのお世話もあるし、
在宅勤務の仕事もあったので、割と普通に暮らしていました。
そして、1月18日、次の週の検診の日。ちょうど妊娠35週に入ったところでした。
その日も結構頻繁に陣痛があって、大丈夫かなあと思ってたら、
すでに子宮口が4cm開いていて、赤ちゃんの頭も下がって来てるとのこと。
もちろん即入院しました。
病室で。
でも、できるだけ37週まで赤ちゃんにお腹にいてもらいましょう、
とういうことで、その日は病院で絶対安静。
トイレも行かせてもらえず、ベットも重力に逆らうように、
少し斜めにして、頭の方を下げて寝てました。
そして、陣痛を止める薬を2.3回注射してもらって、ほとんど眠れないまま、
朝を迎えました。それまで、毎日のように陣痛があったので、いっその事
もう生まれちゃえばいいのにな、と思ったりもしましたが。
朝にはなんとか少し落ち着き、担当の先生に診てもらうと、
食事の支度や子供のお世話を誰かに手伝ってもらうなら、
退院しても良いよ、と言われました。
早速Micahが小さい時にお世話になってたNannyさんに電話。
食事の支度もMicahのお世話も快く引き受けてくれて、
その日から、母が来るまで、毎日家まで来てくれました。
退院してからは、絶対安静の生活を送りました。
起き上がったのは、トイレとシャワーをする時だけで、
あとは、ベットで横になって、パソコンでお仕事してました。
(仕事はかなりはかどりましたけど!)
2月21日が予定日だったので、その何日か前に日本から母が
来てくれる予定でしたが、それも少し早めてもらって、
1月の末に来てもらいました。
そして、旦那さんやNannyさん、またいろいろ食糧等買って届けてくれた、
職場や教会のお友達のお陰で子宮口4cm開いていたにも関わらず、
なんとか37週まで持ちこたえました。
でも、Micahが一番がんばってくれたかな。
旦那さん作。
そして、37週の検診で、もう、少しずつ動いても良いですよ。と言われて、
調子に乗って本当に動いたら、次の日、2月1日の朝5時に、破水!!
その後ササッとシャワーを浴びて(2人目は余裕だね。)、病院へGO!
いろいろあったけど、その日の午前11:30にAskaが誕生しました!
3週間早く生まれたけれど、とっても健康で、しかも、39週で生まれた
Micahと全く同じ身長と体重で生まれました!
今のAska。
そして、最近の姉妹。
赤ちゃんの誕生って本当に奇跡ですね!

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