ちょっと前になるばってんが、出張中に飛行機の中で“The Brave One”ば見た。


渋か作品ば撮っとる二ール・ジョーダン監督と、おいが昔っから好いとう女優の

ジョディ・フォスターの主演でどがん作品になっとっとやろーと思うてから見たとばってん、

いつもながら問題提起ばしとるけんが、見終わった後、ちょっと考え込んでしもたばい。


銃社会のアメリカならではの映画やなーと最初は思ったとばってん、

ある意味デスノートのテーマにも似とるごたる感じば受けたとさね。


明治の初期に廃止されたごたる敵討ちのごたるなーと思うとったとばってん、

主人公は殺した事がトラウマになってくるったいね。


ま、結末は意外と言うか、うーんと唸ってしもうたとさね。ジョーダン監督らしか終わり方やけんね。


ちょっと重かけど、一人で見るにはよか映画ばい。


ばってん、ジョディはどこに行きよるとやろうね…


わからん。



正月ば過ぎてから映画を見る時間が無くなっとるとバイ。


DVDを借りてみようと思うとばってんが、なかなか時間が無いとさねー。


ま、今日はこれから見たい映画についてちょっと話をしたか。


んー、アカデミー賞を取るような映画もよかとやろうばってん、おいはバイオレンス映画が好きバイ。


ウォルター・ヒルっていう監督が撮る作品が好きやった。


“48時間”・“ラストマンスタンディング”もよかとけど、“ストリート・オブ・ファイヤー”が一番好きバイ。


主演のマイケル・パレの演技がたまらん。あと、悪役のウィレム・デフォーもよか味出しとるけん、

見て損はなかと思う。


こん頃、謎解きとか捻りの聞いた映画の多かばってん、分かりやすくシンプルな映画の方がおいは見たか。


その点、昨年の“ディパーテッド”は良かったかもしれん。


また、書くバイ。


The Jane Austen Book Club  


“The Jane Austen Book Club”という映画を出張へ向かう機内で見たバイ。


日本公開は未定のごたるけど、全国一斉上映する映画ではなかね。

どちらかと言えばミニシアター系のごたる。


あらすじは、人生があまり上手くいっていない5人の女性と1人の男性が、

ひょんなことから毎月Jane Austenの本を一冊決めて、

その本について語り合う読書会を開いていくお話タイ。


感想としては、人生に疲れた時にこの映画を見たら、

明日からがんばろうと思えるような、そんな映画やったね。


特に、30代~40代の方にお勧めの一本バイ。

夫婦で見に行くのがいいかもしれん。


出演している俳優では、一応主人公といえるマリア・ぺロがいい演技しよったね

(コヨーテ・アグリーに出てた、店の女主人やったばい)。

あとはエイミー・ブレナマンも出とったし。


注目は、Emily Bluntという女優で、フランス語の高校教師役を上手く演じとったけん、

この女優さんが出とる他の映画も見とうなった。

“プラダを着た悪魔”にも出とるごたるね。


ちなみにJane Austenの本を一冊も読んだことがなかったけんが、

読んだことがある人が見ると、もっと楽しめると思うとさね。


おいも読んでみよっと。