ちょっと前になるばってんが、出張中に飛行機の中で“The Brave One”ば見た。
渋か作品ば撮っとる二ール・ジョーダン監督と、おいが昔っから好いとう女優の
ジョディ・フォスターの主演でどがん作品になっとっとやろーと思うてから見たとばってん、
いつもながら問題提起ばしとるけんが、見終わった後、ちょっと考え込んでしもたばい。
銃社会のアメリカならではの映画やなーと最初は思ったとばってん、
ある意味デスノートのテーマにも似とるごたる感じば受けたとさね。
明治の初期に廃止されたごたる敵討ちのごたるなーと思うとったとばってん、
主人公は殺した事がトラウマになってくるったいね。
ま、結末は意外と言うか、うーんと唸ってしもうたとさね。ジョーダン監督らしか終わり方やけんね。
ちょっと重かけど、一人で見るにはよか映画ばい。
ばってん、ジョディはどこに行きよるとやろうね…
わからん。
